2018年09月22日

経験すると余裕をもって対応できるけれども、結局はなんだか愚か。

自宅のwifiがまた動かなくなった。
過去のブログを確認すると、昨年の7月に動かないと騒いでいる。
http://bouchukan.seesaa.net/article/451711555.html

ソフトバンクに連絡し、交換用の機械が届き、設定し、
万事OK!

昨年はソフトバンクの機械を交換したが、それでも動かず、
NTTの機械も悪いというのでそれも交換し、のすったもんだがあって
回復までに数日を要した。

とにかくソフトバンクにしてもAPPLEにしても
電話連絡が容易でないのが面倒くさい。
電話の予約をする、という過去にはなかった手続きが必要だ。

昨年はそれらも初めてだったので、すったもんだしたが、
経験するとこちらも余裕がある。

機械が動かないときはどうやって試したらよいかとか、
交換の手続きをするのにどうやって連絡したらよいかもわかっているので、
なんとかスムーズに交換できて、
我が家のwifiもとりあえず復活。

便利になったようで、実はそうでもない。
IT機器に弄ばれる愚かな「人間さま」状態。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『フランス人は10着しか服を持たない』

『フランス人は10着しか服を持たない』(2017)
ジェニファー・L・スコット (著), 神崎朗子 (翻訳)


昨年、話題になった本。
図書館で借りてみました。

留学でホームステイをしたパリのお宅の暮らし方が
「シック」で素敵と感じた筆者が、
その生活の粋を紹介した書籍。

原著のタイトルは、’’Lessons from Madame Chic’’
よって、非常に意訳の、インパクトを狙ったタイトルがつけられています。
パリの一マダムのシックな暮らし方 というのが実に沿ったところでしょう。

本当に10着ではありませんが、
無駄をせず、だけど楽をせず、家でもボロ着たりせずにちゃんとする、というあたり、
いたく反省。

家だから、色が剥げてても古くてもこの洋服でいっか、
とか
これ高かったからな、すでに時代遅れで着ないけどタンスに入れておこう、
とか
もしかしたら、また痩せて着れるかも
といった感じで、使わないものが増える我が生活の、なんと愚かなことよ。
posted by H.A at 09:56| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする