2018年05月19日

小説「孤狼の血」

私の故郷 広島県は呉市が舞台の映画「孤狼の血」を鑑賞した後は、
原作の小説「孤狼の血」(2017)角川文庫 柚月裕子著を読書。


ウーーー、私は小説のほうが好きです。
映画を先に観たからだろうか・・・

映画では泣けなかったのだけど、
小説は読みながら総武線で泣きました。

どうぞ、映画と小説を比較してみてください!

IMG_7102.JPG

ところで、TBS日曜日9時からのドラマは、初夏より『この世界の片隅に』。
http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

これも、私の故郷、広島県は呉市を舞台にした漫画が原作で、
映画は泣きながら観ました
http://bouchukan.seesaa.net/article/444276758.html

すずの夫は松坂桃李さんもよいけれど、私がプロデューサーならば、











綾野剛さん。
漫画でも、一見とっつにくい感を醸し出しているのがすずの夫。
ならば、松坂桃李さんではまっすぐすぎると思う。
ちょっと、陰のある綾野剛さんがよいかなと。

よし、
来世は、自分の思い通りのドラマを作るTVのプロデューサーになります。

医者になったり、プロデューサーだったり、来世は忙しい。
現世はゆっくり休んで、エネルギーを蓄えておきたいと思います。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする