2018年04月05日

懐かしい修士論文

とある経営学用語についてまとめるに際し、
修士論文で対象とした文言であることを思い出し、
久しぶりに修士論文のWordを開いてみた。

実は私は、修士論文はそれなりに頑張って書いたのだけれど、
口頭試問で苦い思い出があり、触れないようにしてきた過去だった。
あれから10年経って、傷も薄れたのだろう。
久しぶりに読んだ我が修士論文は、日本語の稚拙さがあるとはいえ、
時間をかけて書いただけあり、よく調べられていた。

もちろん諸手を挙げて自画自賛しているわけではない。
あの時不足していた詰めの甘さも、ちゃんと覚えている。

ロシア研究の権威である下斗米伸夫先生は、
著書『神と革命』(2017)を修士論文を基にしたと述べておられた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/456702872.html

やはり、いつかは私も、
思い出さないようにしていた修士論文のテーマを、
ちゃんと研究し直して、論文にし、自分に落とし前をつけよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする