2018年04月04日

家族へのお土産はサンドイッチ

お祝い事が重なったので、同僚3人で神楽坂のカジュアルフレンチで食事会をした。
3時間飲み放題。
3年前にも、同様の会合を銀座で持ち、たくさん飲んで楽しかったね、などと
盛り上がった。

3時間終了後、お店を出ようとしたら、
カウンター横のショーウインドーでサンドイッチが売られていた。
これが卵やらサバサンドやら、ゴボウやら、美味しそう。
サンドイッチ一つの厚みが10センチくらいあるのだ。
パンではなく、具が厚いがために。

同僚お二人は、家で待つ素敵な奥様と可愛いご子息にと、サンドイッチを買われた。
素晴らしいことだ。
奥様は、飲み会時にもこうして配慮してお土産を買ってきてくれた、
ということを喜ばれるだろう。
サザエさんでも、波平さんやマスオさんはお寿司をお土産に帰宅していたことが思い出される。

しかし、3時間飲み放題後の気分の良い中でのお土産購入は、リスクも伴うようで、
彼らは、
・カバンからサンドイッチを取り出すをのを忘れるのではないか
とか
・あまりに美味しそうなので、帰りの電車で食べてしまうかも
(おそらくビールを買って)
と口にする。

リスクは過去からの教訓であり、大いにありえる。
よって、ではではと解散後、彼らがおそらく帰宅したであろう時間に
「サンドイッチ!」と
二度ほどラインしておいた。

結果、ご家族の口にサンドイッチが届いたようで、良かった。

私はと言えば、ここのところあまり食欲がないこともあり、
かつ、家族がパン物好きでないので買わなかったのだが、
実は後悔をしている・・・あれは美味しそうだった。

また、あのあたりに行ったら、寄って買ってみたいものだ。
posted by H.A at 21:45| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする