2018年04月01日

超えられない自分

4月1日となりました。2018年度が始まります。
エープリルフールですが、特に気の利いた嘘もつけず。残念。

さて、最近、時代遅れながらDSに再びはまっておりまして、
脳トレをしています。
簡単な計算ができなくなってきたので、いかん!と思いまして。
過去の上位データが残っているのですが、
それをどうしても超えられません。

ブログを検索すると、DSにハマっていたのは、2006年。
http://bouchukan.seesaa.net/article/16731603.html

今より12年若い自分がライバルです。

脳トレには英単語とか漢字がどーのとか、いろんなトレーニングがあるのですが、
「細菌撲滅』というゲームが唯一あります。

これも、過去の自分を超えられない!
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むきになって取り組んでおりましたら、
首と肩と腰がパキパキになりました。
愚の骨頂です。

おそるべし12年前の私です。
posted by H.A at 09:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

2018年度 に向けて考えること 覚書

四月最初の月曜日。
三月は、出張後、少しゆっくりしながら今後のことを考えていたので、今年度頑張ることを覚書。

まずは、研究面。
ずーーっと走ってきて、勢いで研究を進めてきた感が否めないので、
この一年は、少し落ち着いて、
文言の確認、理論の整理、概念な関係性の構築など、
きちんと腰を据えてまとめたい。

教育面
学びの質に関しては、これまでよりも厳しく評価するする。

夜の部
二次会には行かない!
一次会を楽しく一生懸命に過ごす。

以上。
posted by H.A at 07:47| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

家族へのお土産はサンドイッチ

お祝い事が重なったので、同僚3人で神楽坂のカジュアルフレンチで食事会をした。
3時間飲み放題。
3年前にも、同様の会合を銀座で持ち、たくさん飲んで楽しかったね、などと
盛り上がった。

3時間終了後、お店を出ようとしたら、
カウンター横のショーウインドーでサンドイッチが売られていた。
これが卵やらサバサンドやら、ゴボウやら、美味しそう。
サンドイッチ一つの厚みが10センチくらいあるのだ。
パンではなく、具が厚いがために。

同僚お二人は、家で待つ素敵な奥様と可愛いご子息にと、サンドイッチを買われた。
素晴らしいことだ。
奥様は、飲み会時にもこうして配慮してお土産を買ってきてくれた、
ということを喜ばれるだろう。
サザエさんでも、波平さんやマスオさんはお寿司をお土産に帰宅していたことが思い出される。

しかし、3時間飲み放題後の気分の良い中でのお土産購入は、リスクも伴うようで、
彼らは、
・カバンからサンドイッチを取り出すをのを忘れるのではないか
とか
・あまりに美味しそうなので、帰りの電車で食べてしまうかも
(おそらくビールを買って)
と口にする。

リスクは過去からの教訓であり、大いにありえる。
よって、ではではと解散後、彼らがおそらく帰宅したであろう時間に
「サンドイッチ!」と
二度ほどラインしておいた。

結果、ご家族の口にサンドイッチが届いたようで、良かった。

私はと言えば、ここのところあまり食欲がないこともあり、
かつ、家族がパン物好きでないので買わなかったのだが、
実は後悔をしている・・・あれは美味しそうだった。

また、あのあたりに行ったら、寄って買ってみたいものだ。
posted by H.A at 21:45| Comment(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

懐かしい修士論文

とある経営学用語についてまとめるに際し、
修士論文で対象とした文言であることを思い出し、
久しぶりに修士論文のWordを開いてみた。

実は私は、修士論文はそれなりに頑張って書いたのだけれど、
口頭試問で苦い思い出があり、触れないようにしてきた過去だった。
あれから10年経って、傷も薄れたのだろう。
久しぶりに読んだ我が修士論文は、日本語の稚拙さがあるとはいえ、
時間をかけて書いただけあり、よく調べられていた。

もちろん諸手を挙げて自画自賛しているわけではない。
あの時不足していた詰めの甘さも、ちゃんと覚えている。

ロシア研究の権威である下斗米伸夫先生は、
著書『神と革命』(2017)を修士論文を基にしたと述べておられた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/456702872.html

やはり、いつかは私も、
思い出さないようにしていた修士論文のテーマを、
ちゃんと研究し直して、論文にし、自分に落とし前をつけよう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

今更ながらER

アメリカの医療ドラマ ERが好きで、よくNHKで観ていた。
ネットフリックスでERを観ることができるようになったので、
嬉しくて、毎日その世界に浸っている。
シーズン15まであるのだから、しばらくは楽しめそうだ。
(現在鑑賞しているのは、シーズン12あたり)

それだけ長いということは、登場人物が医学生だった頃から、
インターンになり、先輩になり、管理職になり、という成長を共に味わうことになる。

医学を学ぶ最中で何もできなかった学生時代、
医者となっても新米で、初めてのことばかりの若手時代、
経験を積むと、今度は後輩を育てるという新たな仕事も加わり、
別の悩みも抱える。
管理職となると、医療に加え資金の調達など組織のマネジメントも責務となる。

インターンのころはよかったね、
(厳しかったけれど)スタッフドクターが盾となって守ってくれたね、
のようなことを病院を引っ張る立場にあるカーターとルイスが語るあたり、
泣けてくる。

加えて、アメリカという国柄、
いろんな人種がいて、
国民皆保険ではなくて、という社会的な問題もあるし、
命を助けることが、その後の生活を苦しめる場合もあるし、といった倫理的な問題も絡み、
どの回も考えさせられる。

そんなこんなで、毎日私は彼らと共にカウンティ総合病院のERで、
医療に従事しているような気分だ。

コーヒーを手に仕事をする場面が多々出てくるので、
私も真似て買ってみた、ローソンだけど。
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舞台となっているシカゴは、超寒そうだが、川沿いなど美しい。
仕事の機会があれば、万難を排して行ってみよう。
posted by H.A at 07:44| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

二冊目の単著『再生の経営学 自動車静脈産業の資源循環と市場の創造』

『再生の経営学 自動車静脈産業の資源循環と市場の創造』を
白桃書房より発刊しました。
学術書なので、面白くもなんともないですが、
「再生の経営学」の必要性を謳ったものです。
よろしければ手に取ってやってください。

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ところで、
指導教授は単著を発刊された時には、記念に時計を購入するとおっしゃっていた。

私も、本の内容の質の是非はおいておいて、本にするのに昨春よりこの2月ころまで
人相が変わるほどぐりぐりと頑張ったので、
何か記念に買おうかなと思うが、特に欲しいものも無い。
そうはいえ、せっかくなので、ピアスでも買ってみよう。

今は、なんとか発刊して安堵したからか、
疲労がどっと出て、すべてにおいてやる気と元気がない。
夏くらいまでは、ゆっくりしようと思っていたら、
そうもいかなくなっているので、それはそれでありがたいことだ。

ちなみに、今日は父の命日。
昨年は父が亡くなっていろいろあったが、本を書くというミッションが、
心の均衡を保たせてくれたように思う。
「仕事」というのは、自分を救ってくれる。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

『夫の後始末』

『夫の後始末』(2017)曽野綾子著 講談社

母が父を自宅で看取ったその直後に、同書が販売された。
病院ではなく、自宅で看取ったというのは、
同居していない娘の私も想像できないくらい壮絶だったと思う。
よって、あまりに身近すぎて同書を読めなったが、ようやく手に取った。

アマゾンの紹介文を引用するに
「作家・曽野綾子が80代なかばにして直面した、90歳になる夫の在宅介護。
 工夫と試行錯誤を重ねながら、「介護とは」「看取りとは」そして
 「老いとは何か」を自問自答する日々が始まった。
 家族の介護をしている人も、これからするかもしれない人も、
 超高齢社会を迎えるすべての日本人に知ってほしい「夫婦の愛のかたち」がここにある。
 2017年2月の三浦氏逝去を越えて続いた、「週刊現代」大人気連載が待望の単行本化。」

人間とは愚かで可愛いもので、加齢しても、頭の中は20代のころだったりする。
少なくとも私は、ああそうか、とよく自分の年齢を再確認する。
しかし、最近はようやく「死」について考えるようになった。

数年前に、女子の先輩に
「何のために生きるか」と人生の目的を聞いたら、
「いつ死んでもいいと思って生きる」と答えが返ってきた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/256976656.html

禅問答のようだが、最近は、この言葉をよく思い出し、
真意が心身にしみこんでいるような気がする。

悔いのない人生であるよう今を生きると同時に、
加齢による体の衰えをカバーできる準備を、
個人として自宅なり制度なりを整えておく必要がある。

死に様というのは、生き様であり、生きてきた全てがあらわになるのであろう。
少なくとも来世の自分に恥じるような「ざま」にはしたくない。
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2018年04月09日

ないないあるある

すぐにモノが見当たらなくなる。
よって家では、「〇〇見つけたら千円」と家族にインセンティブを与えて、
探すのを手伝ってもらっている。

そうはいえ、モノが見当たらないのは、すべて私の雑さによるものだ。
先日も「〇〇見つけたら・・・」と家族に言っている最中に、
ソファーに該当のモノがぶら下がっているのを見つけた。

スマホのイヤホンが無いと騒いで、これも千円の懸賞金を付けたが、
あら!
いつも持っているリュックのサイドポケットの奥底によれっと押し込まれているのを
自分で見つけた。
誰か、私に千円くれないか!

先々週は、キャッシュコーナーで捜査したばかりの銀行のカードが無いと慌てた。
通帳のみあるのだ。
キャッシュコーナーでは通帳で事足りたので、カードは出し入れの際に
落としたと思われる。

まずは、前日に懇親会で行ったホテルに電話をし、
落とし物として届け出が無いことを確認した。
次に、日曜日だったが、銀行の紛失係に電話をした。

日曜日なのに、すぐに電話がつながり、非常に丁寧に対応をしてくださった。
稲毛駅の前のキャッシュコーナーで・・・のようなことを申すと、
少しお待ちください、と調べてくださる。

ありがたいことだと保留音を聴きながら、
念のため自宅の引き出しをごそごそしていると、
そこに、燦然と輝く銀行カードを発見。

これぞ、ないないあるある。

お電話口の方に、いや、ありましうて・・・と平謝りしたが、
銀行の方は、それはよかったと共に喜んでくださった。

ちなみに、その銀行は最近「東京」の文字がとれた
三菱UFJ銀行。
ありがとうございました!
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2018年04月14日

最近元気がない。
理由は疲労が蓄積しているからだ。
特に昨日は体が鉛のように重かった。

ということで、鉛について調べてみた。
鉛は原子番号が82番の元素、元素記号は Pb。

鉛の特色としては、
@比重が10.3と重い
A327度の低温で溶ける
B比較的酸化しやすい
C軟らかくて加工性が良い
D電気エネルギーを化学エネルギーとして蓄電性に優れる
があるらしい。
(『非鉄金属業界大研究』(2008)南正明著 産学社による)

ちなみに鉛は英語では Lead 。
lead(導く)の発音はリード(li':d)。
lead(鉛)の発音はレッド(led)。

蓄電性に優れることで、、鉛蓄電池として活用されており、
自動車バッテリーとしては大活躍。
リサイクルも可能なので、より大活躍。
毒性も問題になっているので、ちゃんとした管理が必要。

なるほど。
というので、私の体は鉛のように重いというのには、
比重が重いというのと、
鉛のように疲労が蓄積する、という二つの含意がある、ということだ。

さて、鉛のことを理解したところで、自分の解決をせねばならない。
滋養強壮に良いとされるものはすでによく飲んでいるのに、
それでも最近は不足して、一時的な栄養ドリンク剤を服用することが増えてきた。
頭痛薬も手放せない。
いかん!

ということで、アミノ酸をとってみることにした。
鉛とアミノ酸の戦いはいかに!
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2018年04月18日

春の憂鬱

体調不良自慢のようで恐縮だが、とにかく元気、やる気、頑張る気が異常に低下している。
最低限の仕事や家事はこなしているが、「気」に欠けている。

振り返れば春は以前より体調不良の季節だ。
眩暈がして病院に毎春通っていたことも思い出した。
お医者さんも「春は眩暈の患者さんが多い」とおっしゃっていた。
春は、人間の体を何となく緩めるというか怪しくする季節なのだろう。

そんなこんなで、日課だったブログを書く気も失っており、
久しぶりにブログを開くと、
当seesaaブログの編集の体裁が大幅に変更されており、びっくりしている。

やる気、元気、頑張る気が無いとか言いながら、
新年度は始まり、講義もゼミも一回目が終わった。
街を歩くとハナミズキは咲いている。
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そういえば、4/11の日経新聞の書籍広告欄に、
「再生の経営学」が掲載されていた。
ありがたいことだ。
って、小さくてどこか、わからないでしょ。
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左端、ここです。
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posted by H.A at 06:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018春の朝ドラから岐阜繋がり

朝ドラ「半分、青い。」が始まった。
脚本が北川悦吏子さんで、さもありなん的なセリフのオンパレードだ。
あれは、男性は絶対書かないセリフだろうと思いながら毎回見ている。

舞台は岐阜県ということだが、
そういえば先日、岐阜に遊びに行ったからと、学生から日本酒をもらった。
ひたすら、酒蔵を巡ったらしい(笑)
渡辺酒造店の蓬莱(ほうらい)というらしいが、
これはとても美味しかった。

重いだろうに、岐阜で私のことを思い出して買ってきてくれたのかと思うと、
余計に美味しい。
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また、先日、以前ミャンマーに出張に行った際にお世話になった方が、
帰国したからと訪ねてきてくださった。
聞くと、その方のご出身は岐阜らしく、
ご両親に会われてからの東京来訪とのこと。

その方とお会いするのによいところはないかと探して見つけた
昼はコーヒーやさん、夜はバーという銀座一丁目のお店。
とてもおしゃれ。
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せっかくなので、岐阜に行ってみたいものだ。
酒蔵巡りに。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

♪三人そろって春ららら

とある学会、夏に全国大会があるのだが、その統一論題での報告を仰せつかった。
私含めて三人が、一つのテーマについて研究報告をするのだ。
日頃研究していることをまとめればよいのだが、
どうするかな?というので、三人で集まって研究会をした。

皆であーだこーだと言いながら、考えを深めつつある。
研究会の場を提供してくれた先生が、ケーキを用意してくださっていた。

滅多に食べないケーキ。
お持ち帰りをさせていただこうかとも思ったが、
ぺろりといただいた。
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次回は6月に集まろうとなった。
それまでに、ある程度形にしたいものだ。

さて、表題の
♪三人そろって春ららら

この歌が、誰のでなんてタイトルかわかったあなたは、
昭和の「明星」大賞を差し上げます。
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2018年04月21日

一所懸命

遠い昔、M社で副社長までなさった方が雑談でおっしゃっていた。

手を抜いて8の結果を出すAさんと、
一所懸命やって8の結果を出すBさんがいれば、
企業はBさんをとりたい。

ということを。
若かった私は、手を抜いて8のほうが、
他の仕事もできてよいのではないかと思ったのだが、
最近、この意図がわかってきた。

「手を抜く」や「一所懸命」という目に見えない空気は、
他者に影響を与えるのだ。
風邪がうつるように、その姿勢というのは蔓延する。
「一所懸命」の「8」は、
他の仕事や将来の仕事の結果は乗数で増加する可能性もある。
他方で「手を抜く」行為は、引き算どころか割り算で減少するリスクもある。

私は齢を重ねたそこそこの大人ながら、人間がまだできていないので、
清濁飲み込むことができず、
老若男女関係なく「手を抜く」人と一緒にいると、
自分が腐るような気がする。
仕事であっても、そういう人とは一緒にいたくない。

暑苦しいまでの「一所懸命」な人が愛おしいし、
私もそうでありたい。
posted by H.A at 09:49| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挫折といふもの

とある学生が、中学時代の辛かったことを話してくれた。

人は(というか私はといったほうが適切ではあるが)、
想像力が想定するほどたくましくなく、
それはとても大変だったであろうと思うが、
実感として感じることができない。

何とか共感できるようにと、自分の挫折経験を思い返してみた。
私は我が人生は挫折の連続だと思っていたが、
改めて思い返すと笑い話になっている。

しかし、その時は深刻だった、と思う。

レモン色した少年少女時代のガラスは、
経験を重ねるごとに強化ガラスになっているようだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

オシャレ心

冬の終わりに二週間程度、出張でご一緒した、
通訳をなさる30代半ばの中国の女性の方が、
とてもオシャレ意識が高かった。

泊まったホテルの前にショッピングセンターがあると、
良い靴があったと話された。
靴を買おう、なんて気持ちは私には、さらさら無く、
その観点に驚いたのだ。

彼女は、通訳として信頼感を得られるようにと、
工場見学などでもきちんとしたスーツをお召しになり、
出張にも歩きやすい靴、オシャレな靴と、何足か持ってこられていた。
バッグも然りである。

改めて最近の自分を振り返れば、
楽であること、機能性が高いことを、ファッションの基準にしていた。

特に、工場見学の場合は、広いヤードを歩くし、
汚れる恐れもあるしで、
自ずとぺったんこの靴、長く歩いても疲れない靴、
そして黒い服になっていた。
おまけに、腰痛予防のため、バッグはリュックだ。

夜の懇親会も、そのまま行く、といった感じで、オシャレさのかけらもない。
気づくと、プライベートも、楽であることが、ファッション選択の優先順位一位になっている。

いかん!

と反省し、ちょっとオシャレに配慮してみようかと考えつつある。


posted by H.A at 07:28| Comment(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

『君は薔薇より美しい』

今朝のTBS「サワコの朝」のゲストは鳳蘭さん。
THE 男役 それもトップの中のトップ感が圧巻だった。

トップの人は超絶に明るい。
明るいことは力だと感じる。

さて、鳳蘭さんが最後に選んだ、今一番聞きたい曲が、
布施明さんの『君は薔薇より美しい』。
1970年代後半の歌だ。

そういえば、4年ゼミのゼミ長が、カラオケでこれを歌っていた。
おそらく、年長の教員に気を使って昭和の曲を選んでくれたのだろう。

私の周囲の昭和のおじさんたちも選ばない、なかなかオツなというか、
昭和でも古いほうの選曲だったので、なかなかやる。
posted by H.A at 09:42| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コートと傘

先週の水曜日、土砂降りの日、
とある研究会で、とある企業の、とある静岡県の設備の見学に行った。
大雨だったので、長い傘を持ち、薄手のトレンチコートを着て家を出た。

こだま号で西に向かうと徐々に晴れてくる。
ああ、これは傘を忘れずに持って帰らなければいけないな。

見学終了後、新幹線の最寄り駅に隣接しているお店で軽く懇親会。
(体が悪いので)当然一次会で新幹線へ。

傘も忘れずに持っている。
他のメンバーの皆様とこだまに乗り込み、
横浜駅で降りる人、品川駅で降りる人と、見送り、
私は東京駅で下車しようと、立ち上がってふと気づいた。

コートが無い。
車両をくまなく探すも無い。

仕方がないので、東京駅から帰りながら、
静岡でまだ宴会を続けている主催者の方に電話をすると、
そのお店にコートあり。
自宅まで送っていただくよう平にお願いをした。

帰宅し、翌朝のこと。
あら?
傘が無い。

コート無い無い騒ぎで、新幹線に忘れたか、途中で入ったトイレに忘れたか・・・
と立ち寄ったところに、いろいろ電話をするも、傘は無い。
コートはあったが、傘を紛失。
ドローだな、などとおバカなことを考えながら、週末に、
平日には入らなかった部屋のドアをあけると、そこに傘あり!

濡れた傘を乾かすために広げ、日ごろ使わない部屋で乾かしていたようだ。
偉い、私。

一晩寝て、記憶が無くなる私は偉くない。
ドローだな。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

亀有ではなく亀戸

亀戸天神は藤の名所らしい。
通常は五月最初あたりが見頃らしいので、藤を目当てにいらした人がたくさん。
私もその一人。
しかしながら、この暑さで、花も満開を過ぎ。

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ささやかに残る藤を愛でる。
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せめてもと、藤の花が描かれた新茶を購入。
もはや、意地でしかない。
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posted by H.A at 13:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャンパスのグリーン

関東圏の大学のキャンパスが、都内に集約されつつある。
一時は、広大なキャンパスを求めて周辺へと広がったのに、不思議なものだ。

ビルがキャンパス、といった大学も多くあり、
芝生の土の上を歩いて学舎を移動する、といった大学の姿は
多様化しつつあるといえよう。

その中で、広大なキャンパスを都内に持つ大学は、
芝生の上やら土の上やら歩きながら移動する。

先日、学会で行った早稲田大学は、新緑の香りが強く鼻をくすぐり、
季節の変わり目を感じることができた。

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大隈重信さんも緑の中。
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先週研究会で参った、慶應義塾大学も然り。
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福沢諭吉さんの写真は無いが、
「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず。」
の言を、緑色と共に思い出そう。

人の差があるならば、学んだか、学んでないかの差だ、というのを
ゼミのテーマにしてみようと思う。

何せ、当ブログは
「学ぶ角には福来る」ですから。



posted by H.A at 18:22| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

銀座の行きつけのスタンド

行きつけのスタンドが銀座にある。

青汁ですが・・・
http://www.endoaojiru.com/ginza.html

回数券まで買って、近くに行くと必ず寄って飲んでいる。
先日伺うと、5/1より値上げとのこと。
260円から320円に。
2割増しとは、なかなかすごい。

いろいろ聞くと、前回の数年前の値上げは10円だったらしい。
今回は60円と大きい。

その要因は、運送費とのこと。
現在、どこでも誰でも口にする運送費の高騰。
青汁までに及ぶとは・・・

ここのケールは岡山で作っているらしい。
夏は河口湖だけれども、
どちらにしろ、運送費がかかるというので、値上げ、とのこと。

回数券は4月中なら、どれだけ買ってもよいというので、
とりあえず2冊買っておいた。
11杯で10杯分の価格。

私以外の常連さんも、当然まとめて回数券を購入されているらしい。
一番多い方で100冊。
しめて26万円。

なお、このお店は現金主義なのでカードは使えないとのこと。
CDで26万おろしていらしたのだろう。

ここのスタンドならば、ご馳走します(笑)
顔は利きませんが、回数券がありますから!


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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近気になるもの

セブンイレブンのコーヒーをナナコで五杯買うと
一杯サービス、というキャンペーンがあったので、
コーヒーを飲みたくなくても買って、一杯ゲットしました!

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日比谷シャンテができたというので、
4月中旬に日比谷での乗り換え時にふらっとチョイより。
何も買うものも食べるものも目的が無いので、素通りしたのみ。
また、食事にきたいものです。
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先般見学に行った工場で、出されたスリッパ代わりのシューズ。
スリッパは、すっぽ抜けるけど、これはかかと部分があってよかった。
サイズも多数そろえてあった。
このあたりの配慮も、◎。
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滅多に飲まないビール、先日、神楽坂のビアホールでいただいて、
その香りと美味しさに魅かれて,缶があったので購入。
エビスの華みやび。
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以上、いろいろ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする