2018年02月18日

Tea Time

なかなか春の温かさにはなりませんね。
なので、せめて体内を温めようと、最近好んで飲んている紅茶を
一挙ご紹介。
なので、興味のない人は、スルーしてください。

まずは、可愛い学生が何かのお礼にとくれたルピシアの紅茶。
とても香りが良い。
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滅多に行かない赤坂に行ったので、以前より気になっていたので
わざわざ遠回りして買った しろたえのレアチーズケーキ。
https://tabelog.com/tokyo/A1308/A130801/13002850/
お昼寝後で暑かったので、アイスコーヒーで。
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六本木のミッドタウン。
ランチに付随させると1500円弱とお高いチョコレートドリンクも
400円弱でいただけた!
ジャン=ポール・エヴァン の「サロン ド テ」
http://www.jph-japon.co.jp/main/menu/salon.html
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滅多に行かない新宿のオペラシティビルで、
ル・パン・コティディアン東京オペラシティ店。
http://www.lepainquotidien.jp/
オサレな女子的なランチ(これも珍しい)。

バゲットのオープンサンドで、タルティーヌというらしい。
オープンサンドで、ええやん。
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有機栽培紅茶と共に。
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以上、オチも何もないTeaを中心としたグルメメモ。
失礼しました。
posted by H.A at 20:28| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『朗読者』

『朗読者』(2003) 新潮文庫
ベルンハルト シュリンク (著),‎ Bernhard Schlink (原著),‎ 松永 美穂 (翻訳)

映画「愛を読む人」の原作。
その1
http://bouchukan.seesaa.net/article/456894105.html
その2
http://bouchukan.seesaa.net/article/456895038.html

映画を鑑賞後、読んだので入り込みやすい。
映画より、本のほうが、相互に思いあっていたことがよくわかる。
映画では、男子の成人後が、ちょっといまいちだったな。

ベルンハルト シュリンクさんは、大学の法学部の先生、とのこと。
ベルンハルト先生は、
ナチスドイツが行ったことが、
戦後に
法律という制度と、
軍に従うしか生きるすべがなかった人間と、
倫理観、道徳観の矛盾を描きたかったのだと思う。

こうした年上の女性と若い男子との恋物語は、
日本では女性作家によって書かれる。
しかし、ドイツでは男性が21歳差の恋を描いたというところに、
大きな拍手を送りたい!
posted by H.A at 11:11| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする