2017年12月06日

生きているのサイン

週の初め、出張先のビジネスホテル、夜中にトイレに行った。
面倒くさかったので電気をつけずに。
洗面所の入り口に段差があり、少しつまずいたが、
体勢を整え、特になんということもなかった。

あそこで倒れて、便座にしこたま頭を打って倒れる、ということもある。
その場合は、翌朝のチェックアウト以降に気づいてもらえるのだろう。
それまで命があればよいが・・・などと考えながらまた寝た。

と、昨日、FBを眺めていたら、同世代の同業の同性の先生が、
「ICU無事に脱出」と書き込みあり。

なんだ?とよく読むと、
仕事の関係で家族と離れ、単身赴任をしている彼女は、一人暮らしのマンションで倒れたらしい。
出勤してこない彼女を心配して、勤務先の方が訪ねたところで、
倒れていたのを発見、いざ病院へ。
危篤だったらしい。

しかし、持ち直しICU脱出、とのこと。
ご主人は今付き添っておられるようだ。
大学生のお子さんは、危篤の知らせに、喪服と千羽鶴を持ってきたから
「生きてる!」と怒鳴った!と笑い話で書いてあった。

まあ、よかった。
心臓なのか脳なのか、その他なのかわからないが、
彼女は、非常に働き者で夜もあまり寝ていなかったようなので、
そのように倒れたのだと思う。
春までリハビリらしいが、無理をしないでいてほしいものだ。

そういえば、以前の職場では、研究室で倒れた先生が、
携帯電話から奥様に電話をし、ご自宅におられた奥様が救急車を呼んだ、ということもあった。
大学に救急車の音がしていたが、結局、その先生は亡くなった。

結婚の有無は関係なく、一人で暮らすとか、一人でいる、ということは
皆、よくあることだ。
結婚したって、最終的に残されたほうは一人だし。

生きているサインを常に発信し、途切れた時には、
すぐ対処してもらえるようにしなければ。
そういうことに、AIに活躍してほしい。

あなたも、気を付けて。
私はツイッターに動きが無くなったら、心配してやってください。
ツイッターにこのブログのアップや、とるにたらぬつぶやきがある間は
生きています。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする