2017年11月12日

SONGS 夏の終わりのハーモニー

録画していたSONGSスペシャル「井上陽水 × 玉置浩二」
(NHK 22時から 11月10日(金))
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=12197

楽しみに鑑賞。
二人の31年ぶりの「夏の終りのハーモニー」のハーモニーは感動モノでした。

というのも、あの傍若無人の玉置さんの、
井上陽水さんを見る目が、子どものよう。
先輩を慕う後輩の目。
師匠を慕う教え子の目。

若かったころのご苦労も振り返りながらの番組だったので、
最後に二人が歌い上げる「夏の終りのハーモニー」は、
特に圧巻。
IMG_5518.JPG

しかし、陽水さん69歳、玉置浩二さんも60ちょっと。
歌声に若いころの伸びはないものの、艶感のある声質は素晴らしい!
(すみません、上から目線で。歌えない歌手には「恥を知れ」と思うものですから)
posted by H.A at 22:55| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「べき」とか「ねば」とか

一仕事の大きな山を越えて、一段落したからか、
私の心身から、やる気と覇気が、全く無くなった。
忙しくて疲れたのもある。

マツコデラックスさんも入院とニュース、
彼女(彼?)と私の忙しさや社会的影響度は異なりすぎて、
比較するのもおこがましいが、
やはり疲れたら体が悲鳴をあげるらしい。

そうはいえ、やらねばならない仕事はある。
この「〜しなければ」とか「べき」の言葉が曲者と、
友人からアドバイスを受けた。
なるほど。
こうして自分のあるべき姿を規定するのは、心にストレスなのかもしれない。

しかし、向上し成長するには、勉強したり仕事したりするのは当然。
よく言われるのは、友達が遊んでいるときや寝ているときに、自分は精進した、というようなことだ。
これが楽しみながらできているうちはよいのだろうが、
「べき」とか「ねば」とか言いながら、自分を強いると、
形が変わってくるのかもしれない。

そういえば、綾瀬はるかちゃんの日テレのドラマでは、
http://www.ntv.co.jp/okusama/
世の悪を罰する主人公が、必ずその対象者に
「〇〇すべきだ」のようなことを言う。

ちょっとこれが違和感。
水戸黄門の立場とは異なるのだから、
悪いことをした人は、この街から出ていくべき、は言いすぎかなと。

自分に対して使う「べき」とか「ねば」は、
苦しいながらも自己成長につながる可能性もあるが、
他者に対して使う「べき」とか「ねば」は、
余計なお世話になるのだろう。

と、いろいろ反省しながら、やる気や覇気が無いまま、
ダウンしている。
posted by H.A at 07:27| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする