2017年10月22日

小説「ナラタージュ」

やたらに映画の宣伝をしているので、気になるけれども、
映画監督が「世界の中心で愛を叫ぶ」の人で、
(ドラマはよかった)
私にはちょっと、それが今一つの映画ったので、
わざわざ映画鑑賞に行くのはいかがなものかと、
しかし、気になるので、小説を買って読んでみた・・・

目の前にあるタスクからの逃避で・・・

小説は揺れる男心、女心、切ない恋心を描いていて、
なるほどと思えるもの。
若いっていいな。

さて映画は見てないが、映画が悪いのではなく、宣伝コピーが大げさだな。
http://www.narratage.com/
「壊れるくらい あなたが好きでした」
とか
「許されない、けれどすべてをささげた恋」
など、インパクト狙いすぎかなと。
鑑賞者を増やしたいのもわかるけれども、
もう少し優しい優しい表現のほうが、小説の世界観と合うと思います。
posted by H.A at 16:13| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする