2017年09月19日

楽しみにしていた富岡製糸場

おぎのや釜めしでお腹がいっぱいになったところで、
はとバスツアーはメインの富岡製糸場へ。

ツアーですからね、ちゃんとガイドさんが案内をしてくれます。
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いろいろ疑問が・・・
疑問その1
まず同工場的には労働環境がよかった、とのこと。
「ああ野麦峠」の原作からは、そう悪いことばかりではない、との記載がある。
実態はどうなのだろう・・・
官営ではなく、私営の工場も気になるところです。

疑問その2
フランスの指導を受けたとのこと。
先般調査したセメント産業も、
同時期(明治はじまってすぐね)にフランスのセメントを輸入しているのです。
また、海軍はイギリスからだけど、陸軍はフランスから指導を受けている。
現在のフランスは農業国だけど、
当時のフランスの産業は日本よりも、当然、格段に進んでいたというのはわかるのですが、
黒船はアメリカだったわけで、アメリカの産業的指導はなかったのだろうか?

などと、疑問が湧き出て、いろいろ勉強したいことが増えました。
アメリカについては、友人や同僚に教えてもらいましょう。

行きたかった富岡製糸場に行けて満足ではありますが、
総合的な学びが必要です、私に。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初おぎのや 峠の釜めし

関東在住の方々にとっては、幼いころより機会あれば
召し上がっていたであろう峠の釜めし。
生まれも育ちも西日本の私は、先日、
おぎのや本店で初めていただきました。

碓氷峠鉄道文化村の近くに本店があるらしい。
これも、はとバスツアーに組み込まれていましてね。

バスだから気兼ねなく飲める秋味。
IMG_5171.JPG

釜を持ち帰ろうかとも思ったのですが、生憎我が家は電磁コンロ。
涙を呑んで置いて帰りました。

ちなみにこの釜、産業廃棄物らしく、家に持ち帰っても廃棄ができないとのこと。
へー。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする