2017年09月03日

分かれ道

ゼミ生の学びである富士ゼロックスの志プロジェクト。
我がゼミ生は、意欲的に担当の企業様に訪問し、ヒアリングを進めている。
「仁美ゼミ」ライングループで、ちゃんと報告をしてくれる、ゼミ生は本当にかわいい。

さて、そうやってお若い学生さんが頑張ってくれるので、大人も頑張るべと、
一昨日、主催である富士ゼロックスのみなとみらいのオフィスで、
地域の主体である印刷会社さん、
金融機関、それから大学の教員が大勢集まり、情報交換会が開催された。

そもそも私がこのプロジェクトを知ったのは、
広島時代に、広島の印刷会社さん 広工の鈴木社長様が、
一緒にしませんかと声をかけてくださったからだ。

その時には、すでに今の大学に移ることが決まっていたので、
他の教員をご紹介した。
その後、鈴木様のお口添えがあって、今の大学のある千葉で、同プロジェクトを行うことになった。

千葉で私共の面倒を見てくださるのは、太陽堂印刷所の日暮社長様。

一昨日の会議でも私の席は、日暮様と鈴木様の間。
IMG_5002.JPG

なんだか不思議な気持ちだった。
もしもあの時、今の大学に移らなければ、この会議には、鈴木様とペアで出席したであろう。

そんな人生の分岐点。
不思議な気持ちになりながら、私はあの時の決断を迷いなく良し!と思っている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Netflixのおかげ

自宅で映画鑑賞はいかがなものか、とブログで書いた舌の根も乾かぬうちに、
ついNetflixで観てしまった映画「ヘルタースケルター」。

公開時の2012年時点では映画館に行けないので、漫画を読んでいるようだ、私は。
http://bouchukan.seesaa.net/article/284803483.html

美しいエリカ様を思う存分堪能できる映画であることは間違いない。

さて、同映画はテーマが深く、
外見の美しさに固執することによる自己否定が描かれていると私は思う。

先日「踊るさんま御殿」に、今を時めく有村架純ちゃんの、
お姉さまが出ていた。
彼女はかわいそうなまでに外見に固執し、妹と比較し、自虐的に自己を貶めることで
周囲の「そんなことはないよ、かわいいよ」の言葉を求めてすがっている。

同時に「華麗なるギャッツビー」も思い出した。
歴然たる貧富の差のある社会のひずみの中での、お金持ちだけど満たされない人間が描かれた映画だ。
(この映画のテーマはもっと深いかも、かつ人により受け取り方が異なりますが)

「ヘルタースケルター」の映画の中で、
若いことは美しいが、美しいことが若いこととはイクオールではない、のようなセリフがあった。

これ男子で考えてみたらわかりやすいかも。
イケメンが皆もてるわけではないし、ハッピーかどうかはわからない。

外見やお金に捉われていることが自らを不自由にしていて、
自らを貶めて、不幸にしている、ということに、気づいたときに、心が自由になるのかもしれない。

ね、などと真面目に考えてしまった日曜日の朝。
posted by H.A at 08:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ 13年目突入

当ブログ、今日から13年目となります。
そこそこほぼ毎日、日常の些細なことを
自分の覚書として、あなたへの伝言板として、書き連ねてきました。

モットーは、「ぷっと笑える」こと。
13年目も、私のことが嫌にならない程度に、時折、お立ち寄りくださいませ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする