2017年09月01日

スカイマーク体験

JAL好きですが、機会あって、スカイマークなるものに乗ってみました。
同社は一昔前のひどいサービス状態から民事再生法適用し、再生。
JALやANAが、同じようなことをする中で、
ちょっと変わったチケットの売り方などをしており、興味深い企業です。

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安価であるので、座席の狭さを気にしていましたが、そこまででもなく、
神戸―羽田間の1時間程度なら、私のような虚弱体質でも大丈夫の空間でした。

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飲み物のサービスが無いのだと思い込み、搭乗前に慌ててペットボトルを買いましたが、
ネッスルと提携しているようで、
キットカットのチョコをいただき、コーヒーもお願いすれば無料でいただけるようでした。

それにしても、一人であちこち移動というのは慣れていましたが、
ここのところ、同業の方と隣席が続いていたので、
なんだか一人は寂しいね、と思いながらのスカイマーク体験でした。
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私にも真珠

出張から戻ると、素敵な贈り物が来ていた!
じゃん、広島県は三次のピオーネ。
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これ美味しいのです。
黒い真珠と呼ばれます。
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2017年09月02日

時空を超える想い

今朝の「ひよっこ」、富さんの恋はよかった。
逢えなくても、一緒にいなくてもずっと想う。
白石加代子さんの演技に朝から泣かされた。

と、思い出す、大河ドラマ。
「白黒をつけむと君をひとり待つ 天つたふ日ぞ楽しからずや」

若いころにはわからなかったが、このような想い方もある。






ところで、大河ドラマ、
前回は頭の龍雲丸も亡くなったし、大河ドラマ、寂しいわ・・・
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映画鑑賞の仕方

映画「ラ・ラ・ランド」を映画館で複数回見たという仕事仲間がいた。
と、その二日後、仕事先で、また同様のことを言う方に出会った。

どちらも、男性。
「私も見ましたよ、飛行機で。」と言ったら、両人から、
ちゃんと映画館で観ないと、その良さはわからないと叱咤された。
音楽文化度が高いご両人には、「ラ・ラ・ランド」は特別らしい。

確かにITの進化で、自宅のテレビで、スマホでと、
自由に楽に手軽に映像を鑑賞することができるようになった。
しかし確かに、あの映画館の大きな画面で、
わざわざ足を運び、お金を払い、
(部屋の埃が目につくなどの)何にも邪魔されない環境で、
映像を楽しむというのは、自宅のテレビや小さなモニターでの鑑賞とは異なるものがあるだろう。

そこまで言われるなら再度トライと思ったが、今や九州でしか上映がなされていないので残念。

しかし、あの「ラ・ラ・ランド」、最後のえ?という場面が二度目三度目は味わえない。
なぜ男子はあの映画を複数回見るのかと、聞いたら、
音楽を楽しむというのもあるが、映画に描かれている男性の未練が気になるからだ、
という意見があった。
へー。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月03日

ブログ 13年目突入

当ブログ、今日から13年目となります。
そこそこほぼ毎日、日常の些細なことを
自分の覚書として、あなたへの伝言板として、書き連ねてきました。

モットーは、「ぷっと笑える」こと。
13年目も、私のことが嫌にならない程度に、時折、お立ち寄りくださいませ。
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Netflixのおかげ

自宅で映画鑑賞はいかがなものか、とブログで書いた舌の根も乾かぬうちに、
ついNetflixで観てしまった映画「ヘルタースケルター」。

公開時の2012年時点では映画館に行けないので、漫画を読んでいるようだ、私は。
http://bouchukan.seesaa.net/article/284803483.html

美しいエリカ様を思う存分堪能できる映画であることは間違いない。

さて、同映画はテーマが深く、
外見の美しさに固執することによる自己否定が描かれていると私は思う。

先日「踊るさんま御殿」に、今を時めく有村架純ちゃんの、
お姉さまが出ていた。
彼女はかわいそうなまでに外見に固執し、妹と比較し、自虐的に自己を貶めることで
周囲の「そんなことはないよ、かわいいよ」の言葉を求めてすがっている。

同時に「華麗なるギャッツビー」も思い出した。
歴然たる貧富の差のある社会のひずみの中での、お金持ちだけど満たされない人間が描かれた映画だ。
(この映画のテーマはもっと深いかも、かつ人により受け取り方が異なりますが)

「ヘルタースケルター」の映画の中で、
若いことは美しいが、美しいことが若いこととはイクオールではない、のようなセリフがあった。

これ男子で考えてみたらわかりやすいかも。
イケメンが皆もてるわけではないし、ハッピーかどうかはわからない。

外見やお金に捉われていることが自らを不自由にしていて、
自らを貶めて、不幸にしている、ということに、気づいたときに、心が自由になるのかもしれない。

ね、などと真面目に考えてしまった日曜日の朝。
posted by H.A at 08:26| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分かれ道

ゼミ生の学びである富士ゼロックスの志プロジェクト。
我がゼミ生は、意欲的に担当の企業様に訪問し、ヒアリングを進めている。
「仁美ゼミ」ライングループで、ちゃんと報告をしてくれる、ゼミ生は本当にかわいい。

さて、そうやってお若い学生さんが頑張ってくれるので、大人も頑張るべと、
一昨日、主催である富士ゼロックスのみなとみらいのオフィスで、
地域の主体である印刷会社さん、
金融機関、それから大学の教員が大勢集まり、情報交換会が開催された。

そもそも私がこのプロジェクトを知ったのは、
広島時代に、広島の印刷会社さん 広工の鈴木社長様が、
一緒にしませんかと声をかけてくださったからだ。

その時には、すでに今の大学に移ることが決まっていたので、
他の教員をご紹介した。
その後、鈴木様のお口添えがあって、今の大学のある千葉で、同プロジェクトを行うことになった。

千葉で私共の面倒を見てくださるのは、太陽堂印刷所の日暮社長様。

一昨日の会議でも私の席は、日暮様と鈴木様の間。
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なんだか不思議な気持ちだった。
もしもあの時、今の大学に移らなければ、この会議には、鈴木様とペアで出席したであろう。

そんな人生の分岐点。
不思議な気持ちになりながら、私はあの時の決断を迷いなく良し!と思っている。
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2017年09月05日

東京散歩 黒船橋

足のむくみは、ふくらはぎの筋肉が少ないことが要因かも、と、
いつもお世話になる可愛らしい鍼灸師さんから教えていただいた。

よし!と散歩。
いつも乗り換えのみの門前仲町へ。

東京は川の多い町だ。
広島も多い町だった。

川が多いということは、橋も多いわけで、門前仲町までの道のりで見つけた相生橋。
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広島にも同じ名前の橋があるねと思いながら歩いていたら
東京っぽい黒船橋。
写真では分かりにくいが、橋が江戸っぽい装飾。
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川にはカヌーを楽しむ方々。
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散歩は続くよ、もう少し。
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東京散歩 深川龍神で三方よし

黒船橋を過ぎると、賑わいのある大きな道路に出てきました。
永代通り のようです。

顔をあげると、なんだあれは!
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くぐってみました。
千葉県成田市にある大本山成田山新勝寺の東京別院 深川不動堂 らしいです。
とても立派でしたわ。
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境内を入って左側に深川龍神。
「龍神願い札」を浮かべてご祈願すると御札は水に溶け、
願い事が龍神の許に届くといわれているらしい。
紙の御札に、願いを書き、名前を書き、私も浮かべて願いました。
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なんて書こうかな。
家内安全とか、無病息災、学業成就、開運祈願などお願いしたいことは多々ありますが、
ちょっと考えてこれ。
「商売繁盛」

資本主義社会は皆が幸せになる社会。
相手の喜ぶものを市場提供することで収入を得るわけです。
これは雇用される側も、研究者も一緒でしょう。
よって「商売繁盛」。

かつ、私は横に「三方よし」と加筆。
三方よしは、売り手良し、買い手良し、世間良し。
つまり私もハッピー、あなたもハッピー、周囲の皆もハッピーということ。

我がゼミのキーワードですから!

そして三方ではなく、散歩は続く・・・
posted by H.A at 20:17| Comment(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

東京散歩 明治丸

では、帰りましょう。
と、歩道橋を上がってみたりと、往路もEnjoy。
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と、やや!
陸に船あり!
船頭が多いのか?

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知らなかったのだけれど、ここは国立大学の東京海洋大学。
https://www.kaiyodai.ac.jp/

ほーーー。
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ちなみに、明治丸とは、
明治政府が英国グラスゴーのネピア造船所に燈台巡廻業務用に発注し、
明治7年に竣工した鉄船(現在の船はすべて鋼船)とのこと。
https://www.kaiyodai.ac.jp/overview/facilities/meijimaru.html

車で前を通ると気づかないけれど、歩くといろいろ発見があります。
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東京の街は美しいですね。
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広島満喫散歩

美しい街は、東京だけではありません。
広島の街も美しい。

先日日帰り出張で広島へ。
会議は午後からだったので、少し早めについて散策。

まずは、噂のおりづるタワー
前を通っただけですが。
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そして観光客で溢れる原爆ドーム。
きな臭いニュースが聞こえてくる今日この頃。
北の方やら、トランプの方やら、お越しいただきたいものです。
オバマさんのように。
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そして、地元新聞社のS田姉さんとの情報交換ランチ。
S田姉さん曰く、原点回帰で、平和記念公園前のマリオで、と。
広島が誇るItalianレストランです。
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イタリアンですから白ワインを飲みたいところ。
午後からがメインの仕事なので、我慢しました。
えらい。

S田姉さんと別れ、平和大橋を渡って、お仕事へ。
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平和祈願。
絶対平和でありますように。
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2017年09月08日

2017夏の学会報告 終了

第27回経営行動研究学会@創価大学で、学会報告を行いました。
タイトルは、「静脈市場の付加価値創造― 自動車再資源化産業における、セメント事業者を事例に―」 。
太平洋セメントの皆様には、大変なご協力をいただきました。
感謝いたします。

創価大学は八王子市。
私の家からは遠かった!
なので、八王子駅のドンクで朝食。
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そして創価大学は立派!
女性トイレに更衣室もあり、至れり尽くせり。
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指導教授のK先生とは久しぶりにご一緒でき、
いろいろお話しできて、幸せでした。
学会報告も、良かったよ、と後からわざわざおっしゃりに来てくださり。
涙をこらえるのに苦労しました(笑)

そしてお疲れ様会も。
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2017夏は、ロサンゼルス調査、熊本―神戸学会等出張、そして今回の学会報告と
三大お仕事終了。

もちろん継続のタスクもありますが、私の中では夏にピリオド。
今日からは秋です。
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2017年09月09日

パスポート更新

パスポートの更新手続きに行きました。
6か月を切っており、ロス空港で余計な時間がかかりましたからね。
手続きに時間がかかるようだったので、待ち時間に卵とじお蕎麦。
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東日本特有の濃いお出しです。
私は、西日本派なので、久しぶりに、はなまるうどんが食べたくなりました。

その後、銀座のバス停まで歩いたのですが、
やはり銀座は老若とも、季節の先取りでおしゃれな人が多い。
つい、楽な服で来てしまった自分が恥ずかしくなり、
そそくさと帰途へ。
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2017年09月10日

師弟関係その2

学会報告で指導教授に褒められて嬉しかった、ということを書いたが、
http://bouchukan.seesaa.net/article/453322951.html

そういえば、以前も同様のことがあったな、と過去のブログに発見。
http://bouchukan.seesaa.net/article/405581146.html

私もそこそこ良い年齢ではあるが、こうして評価してくださる師が
今でもいてくださるというのはありがたいことだ。

というのもフジテレビのドラマ「コードブルー」では山ピーやガッキーが医者として
後輩の指導と教育に悩んでいる様子が描かれている。
その中で「私も昔、黒田先生に褒められて嬉しかった」というセリフがあった。
黒田先生というのは、山ピーやガッキーが新米だったころに
指導してくれた先輩だ。
黒田先生は、ドラマ内で腕をケガして、外科医ではなく、ドラマには出てこない。

きっと山ピーやガッキー(演じるドクターがね)も、まだまだ教えてほしい、背中で学びたいことばかりだろう。

そのように考えれば、K先生の存在はとてもありがたい。
以前は超厳しかったが、最近は好々爺になられた。
そうはいえ、上手のいえない滅多に褒めない先生なので、
より心に染みる。

池袋に向かって、感謝。合掌。
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男の勘

朝ドラ「ひよっこ」も最終回が近づいてきた。
朝ドラ見ている人とは、その談義で盛り上がるのだが、
「ひよっこ」が始まった頃、主人公は誰とラブロマンスがあるだろうか、ということが
議題に上がった。

勤務先の学部長のF先生は、洋食屋のヒデではないかかと、おっしゃっていた。
それに対し、私は「同じ職場で近すぎて、安直すぎませんか」と反対の意見を主張していた。
同じアパートの大学生も候補であったが、
仲良しのH先生は「身分が違うよね」と分析されていた。
私は「同郷のおまわりさんかな」と考えていた。

結果。
・おまわりさんとは、何にもない
・大学生とは付き合ったが、身分違いで恋終了
・最終回を控えた今は、洋食屋のヒデといい感じ

私の勘は全く当たらず。
男の勘 に軍配。
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2017年09月11日

現実逃避と気分転換:現実逃避の部

自分ですると意思決定したからには、ちゃんとやらねばならぬタスクがある。
なので、私はパソコンの前に座って、悶えている。
筆が走らないのだ。
そもそも、パソコンで筆が走るという諺を使ってよいものか否かわからないが。

とにかく仕事が捗らないので、お水を飲んだり、コーヒーを淹れたり、
そしたらトイレの回数も多くなり、
より集中できなくて、眉間のしわは深くなり、の悪循環。
極めつけは、最近大好きなネットフリックスをつけてしまった大バカ者よ(私ね)。

テラスハウスのハワイ版が終わってしまって寂しいので、
ひとつ前の東京版の未試聴だった数回をまとめて観てしまうという荒業をしてしまった。
愚かなこと、この上ない。

しかしながら、やはりテラスハウスは最高の番組だ。
若者の恋のあれこれが、キュンキュンする。

女子医大生が、元カレが忘れられなくて、呼び出して、
でも「やり直す気はみじんもない」と言われた時の恋の終わりは、
辛いねえ。

また、今一つ煮え切らない男子へのオムライスに書いた「いくじなし」メッセージは
何度見ても最高。
http://bouchukan.seesaa.net/article/433456579.html

ほんと、私もあそこに居たい。



いえ、テラスハウスにではありませんよ。
その様子を見てやんややんやと言っているYOUさんや山里さんたちのあのスタジオです。

それにしても改めてみたテラスハウス、
私が非常勤で教えに行っている大学生が出てたり、
その彼が野球部だったり、
気づくと、我が娘と同じ年の子だったり、
複雑・・・でもあるそんな 現実逃避。
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現実逃避と気分転換:気分転換の部

自分ですると意思決定したからには、ちゃんとやらねばならぬタスクがある。
なので、私は極力外出を控えている。

しかし、仲良しの友人が仕事で広島から上京したので、
それならと外出した。
いつの間にか、空が高くなっていた。
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銀座の新名所をぶらぶらしながらトレンドを感じ、
美味しいワインとお酒を散策途中にいただき、
その後、和食屋さんでお食事。

そして極めつけは、椿屋珈琲で宇治金時をオーダー。
以前八重洲口の椿屋珈琲で、同僚が食べていたのが美味しかったので
(その時は、横からガンガンいただいてしまった)
頼んだのだが、銀座のそれは氷が荒くて固い、歯茎に響く。
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やはり、夏は終わったと自分でピリオドを打ちながら、
宇治金時をオーダーしたので、神様がお笑いになったのだろう。
そういえば、この夏最後のスイカとピリオドを打ちながら、
後日スーパーでまた買ってしまったスイカも美味しくなかった。

過ぎ去った季節を追いかけては、未練の味がして美味しくないのだろう。
秋をエンジョイ。
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2017年09月15日

負の感情

先日のお風呂のこと。
シャンプーのつもりで手に取ったのが、ボディシャンプーだった。
あっという間に、髪の毛がギシギシになり、
シャワーですすげばすすぐほど、指が全く通らなくなった。

そのあと、コンディショナーやらトリートメントやら駆使したが、
翌朝も髪の毛はバリバリだった。

以前も同様のことをした。
http://bouchukan.seesaa.net/article/423887668.html
以前は暑さのせいだったが、今回は考え事をしていたので注意散漫だった。

それも、負の感情(いやだな、面白くないな等)の考え事だったので、
神様が、何をちまちま考えとんねん、と一撃をくださったのだと思う。
お陰様で、負の感情から抜け出すことができた。
posted by H.A at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愚直であること

産官学で構成された自動車のリサイクル研究会。
私も2つに参加させてもらっているが、この会は非常に面白い。
なぜ面白いかというと、手弁当であることが大きい。
再資源化に勤しむ人たちが、本当に何かしたい、何とかしないという思いのみで、
集まっているからだ。

研究会であるから、新しい技術やシステムについて学び、
助成金の公募の情報交換などもしている。
同時に会の人脈をご縁に、相互にビジネスも行っているようだ。

先日も広島で会議があったが、会議はもちろん、移動時も、昼食時も、終了後のちょっと一杯時も、
再資源化に関する話題で、延々と盛り上がる。
静脈産業は派手ではないが、成長産業でもあるし、夢と未来がある。
その日は、朝3時半起き5時に家を出、帰宅は夜の10時とハードな日帰り出張ではあったが、
身体の疲労はあっても、満足感に満ち溢れていて、心地よい。

私はこの研究会で、企業の方や行政の方に質問するばかりだが、
皆親切に教えてくださる。
そこに来ている彼らは企業トップもおられるが、
サラリーマンの方も多く、おそらく社内の出張調整など、
きっと見えないところでご苦労をされているのだと思う。
(目の前の効率性だけ重んじると、当研究会の意義はわからないだろうから、
 そのような上司だと、大変)

さて、会議前後にとある企業の方に個別ヒアリングをしていると、
「うちの社長の口癖は、とにかく愚直であれ」だと言われた。

当研究会も愚直な人ばかり集まっているようだ。
彼らの愚直なビジネスをちゃんと文言で表して、後世に残すことが、
今の私のできること。
愚直に頑張ります。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

締めにお蕎麦の効能

頭から湯気が出るかと思うほど、脳を駆使した経営学系の研究会。
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の後に、いつものように懇親会。
一次会、二次会と楽しく賑やかに過ごし、
最後に仲良しのKさんと二人、締めにコーヒーでも飲もうとしたところ、
こういう時に限ってカフェが無い。
というか閉まっている。

雨も降るので、仕方がないので周囲に見えるお店に入ろうと。
居酒屋ほど食べれないし、飲めない。
ラーメン!は翌日胃痛がする。

ということで、お蕎麦。
それも外で食券を買うようなお蕎麦屋さん。
肩寄せ合ってお蕎麦、それも具の無いお蕎麦を食べる大人女子二人。
そんなことして、電車が無くなって、結局タクシーで帰宅。

お蕎麦のおかげか、爆睡で朝は10時まで睡眠。
通常は5時やら6時には目が覚めるので、久しぶりにぐっすり眠れた。

おまけにお蕎麦のおかげか、あれだけ白ワインをいただいたのに、
二日酔い無し!

夜中に炭水化物のお蕎麦はよろしくないが、
翌日の爽快感が得られるならば、炭水化物摂取の弊害を凌駕する効果あり。

朝フルーツはアルコール分解に効果的なグレープフルーツで、念のため。
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posted by H.A at 15:49| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管楽器

隣のビルの音楽ホールで、無料のクラシックコンサートがあるとオット。
雨も降るし、無料だし、近いし、とGO。
最近オーバーヒート気味の脳を、美しい音楽で癒すことが目的。
音楽と共にシエスタしてもよいね。と。

ところが、演奏が始まったとたんに、音楽が脳にキンキン突き刺さる感じがする。
無料であるところからわかるように、
プロの演奏ではなく、素人さんの楽団であるため、
キンキンは技術的な要因もあると思う。

全く情報無しで行ったので、よく見ると管楽器のみで、弦楽器が無い。
だからかなと。

よって演奏なさっている見知らぬ方々には申し訳ないと思いつつ、
3曲ほどで失礼した。

ちょっとだけ雨模様を楽しみながら、コーヒー飲んで、本を読んで帰還。
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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

孫悟空が乗りそうな雲

秋になって空が高くなって、雲がいろいろな表情を見せてくれる。
なので、空を見上げるのが楽しい。

先般、広島出張の際に、かわいい雲発見。
孫悟空が乗りそうな雲!

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ただ、電線が残念。
最近は電線って見るのが珍しくなったように思うが、ここはまだある。
残念だけど、希少かもしれない。
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脳のマッサージ

はとバスなるものに初めて乗った。
行先は、富岡製糸場。
以前から、どうしても行きたかった場所。
ツアーなので、その付近の観光地にも連れて行ってもらった。

新宿発で群馬まで。
バスは灰皿があって、昭和を感じる。
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座席が狭くて、狭い座席が人より苦痛に感じる私にはちょっと辛かった。
料金相応とは思うが。
なので、ここはぐっと我慢していざ群馬へ。

まずは、碓氷峠鉄道文化村。
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あのあたりは急な坂があって、鉄道が走るのに苦労したらしい。
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敷地内にはコスモスが満開。
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それから眼鏡橋。
明治時代にレンガを200万個使って作ったらしい。
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思いがけず森林浴がたっぷりとできて、
脳内がきれいになったような気がする。

考えすぎでオーバーヒートで、
煩悩で汚れまくっていたので、なんだか嬉しい。

バスツアーはまだまだ続く・・・
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2017年09月19日

初おぎのや 峠の釜めし

関東在住の方々にとっては、幼いころより機会あれば
召し上がっていたであろう峠の釜めし。
生まれも育ちも西日本の私は、先日、
おぎのや本店で初めていただきました。

碓氷峠鉄道文化村の近くに本店があるらしい。
これも、はとバスツアーに組み込まれていましてね。

バスだから気兼ねなく飲める秋味。
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釜を持ち帰ろうかとも思ったのですが、生憎我が家は電磁コンロ。
涙を呑んで置いて帰りました。

ちなみにこの釜、産業廃棄物らしく、家に持ち帰っても廃棄ができないとのこと。
へー。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しみにしていた富岡製糸場

おぎのや釜めしでお腹がいっぱいになったところで、
はとバスツアーはメインの富岡製糸場へ。

ツアーですからね、ちゃんとガイドさんが案内をしてくれます。
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いろいろ疑問が・・・
疑問その1
まず同工場的には労働環境がよかった、とのこと。
「ああ野麦峠」の原作からは、そう悪いことばかりではない、との記載がある。
実態はどうなのだろう・・・
官営ではなく、私営の工場も気になるところです。

疑問その2
フランスの指導を受けたとのこと。
先般調査したセメント産業も、
同時期(明治はじまってすぐね)にフランスのセメントを輸入しているのです。
また、海軍はイギリスからだけど、陸軍はフランスから指導を受けている。
現在のフランスは農業国だけど、
当時のフランスの産業は日本よりも、当然、格段に進んでいたというのはわかるのですが、
黒船はアメリカだったわけで、アメリカの産業的指導はなかったのだろうか?

などと、疑問が湧き出て、いろいろ勉強したいことが増えました。
アメリカについては、友人や同僚に教えてもらいましょう。

行きたかった富岡製糸場に行けて満足ではありますが、
総合的な学びが必要です、私に。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

右向け右

いつも通る道、左ばかり見て歩いていたようだ。
ふと右を向くと、スカイツリーが見えた。
知らなかった。
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こうやって、見ていないものが、まだまだたくさんあるのだろう。
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2017年09月22日

人生のドラマ

はとバスに乗って富岡製糸工場に行ったと書きましたが、
祝日だけあってバスは満席。
人間観察にはうってつけでした。
老若男女いろいろで、それぞれのドラマを想像しては、一人にやついていました。

バス内で、一番多かった組み合わせは、お母様と小学生のお子様。
小学生も4年生か5年生かあたり。
つまり、
中学受験に向けて社会への興味を持たせて、勉強のモチベーションをあげようではないか!
という親御さんの熱い思いが感じられるわけです。

私の席の前後、そして通路挟んでの席が、その親子。
特に後ろの席のお母様は、ご子息に厳しかった!
バスの道中は勉強しなさいと、ちょっとでも眠っていると、
起きて勉強しなさいと。

そして、そのお母様は前の席の私にも厳しかった!(笑)
座席の背もたれを後ろに倒すことを許可してくれませんでした。
往路は、ガイドさんが紙コップでお茶を配ってくださったので、
お茶があるから背もたれを倒さないでください!と。
さすがに復路は疲れたので、少し倒してよいですかと聞くと、
ご子息がお母さまによりかかるように眠っておられたので、無理です!
とのこと。
(そして、そのあとお母さまはご子息に、起きて勉強しなさいと声をかけることになるわけです)

おかげで私は、ほぼ直角の背もたれで新宿―群馬間を往復させていただきました。
一種の修行でした。

そんなこんなバスの旅。
はとバスとサンリオが提携しているとのことで、キティちゃん。
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2017年09月23日

椅子

先日、とある企業にヒアリングに行きましたら、
とてもおしゃれでロハスなofficeでした。
会議室の椅子も木。
軽いし、腰にも良いし。

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この企業は、家具屋さんではないのですが、
企業文化としてそのようなところにも気を使われてるわけです。
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2017年09月24日

秋の装い

9月に入ってから街のショーウインドーは秋の装いとなった。
季節がわかると新しいお洋服が欲しくなるが、
私は特に毎年秋にその欲求が強い。
よって、先日もつい、つい、いろいろ購入。

帰宅してクローゼットにかけてながら、丈や素材感は異なるが、
既に数枚持っている似たような色のスカートを買ったねと気づく。

黒色が多いのだが、サーモンピンク系も多いのだ。
仏教で、私のラッキーカラーはピンクと知ってからは、
躊躇なく色選びはピンクにしているので、
今後も増えるだろう。

ファッションコーディネートを生業とする友人が、
季節初めに定価で買ったトレンドを取り入れたお洋服は、
とにかく着倒すのがよい、と言っていた。
私はできるだけ長く着れるものを選ぶので、そこまでモード感を取り入れないが、
そうはいえ、やはり数年前のモノは、古臭さが否めない。
なので、やはり今のモノは今季、着倒そうと思う。

と、なんだかオシャレなことを言いながら、
忙しくなると洋服を考えることまで頭が回らず、
2パターンを単に繰り返して制服のように着るようになることは間違いない。
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Hot water

ゼミ生との食事会。
本来なら超安い居酒屋で食事するのが常。
ただ、先日は人数がぐっと少なかったので、趣向を変えてワインやら日本酒やらの美味しいお店に。

4名のゼミ生は皆細いが、特にスリムな二名は、あまりアルコールが得意ではない。
私も虚弱体質なので、よくわかる。
30代はアルコールは全く飲まず、胃カメラをよく飲んでいたほど。
(今は、成長し、心臓だけではなく胃にも毛が生えたようで、胃カメラは飲まなくても済むようになった)

そのスリムな二名は、2杯程度カクテルを飲んだ後、
「すみません、お湯をください」

アルコールに水分は必要なので、水は早くからピッチャーでお願いしていたが、
「お湯」をいただくそのセンスに、強く賛同!!!
胃はあっためたほうが良い。
私は夏でもアイスコーヒーは飲まず、必ず熱いコーヒーをいただく。

アメリカでお会いしたイギリス人の女性の方も、スリムで、
食事の際に
Hot warter,please.
と言っておられた。

お湯を飲みながらゼミ生は「もっとお酒に強くなります」と言っていたが、
そんなの気にしなくてよい。
私も弱く、見た目の勢いほど飲まないし、飲めない。
今後は、お湯を飲む文化を普及させよう!


ちなみに、ゼミ生と行ったお店、こちら。
オーガニックファーム Chiaro(キアロ) 稲毛
https://r.gnavi.co.jp/ruba0zth0000
同僚が教えてくれたお店で、ここはとてもよかった!
ワインも日本酒もこだわりあり。
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何より、お湯をおしゃれな器で出してくださったのが、
虚弱体質なものとしては、とても嬉しかったのです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

久しぶりにマツダ工場見学

半月前のことになりますが、
マツダでの会議に加え、マツダの工場見学をしました。

最近大人の社会見学が流行り、どこの企業も見学者が多いようです。
ここ、マツダも小学生の社会見学で大型バスが何台も来ていて、
平日だというのに大人も多い。

遠い昔、私がマツダに勤務していたころ、
先輩女性社員が、社会科の先生方をお招きし、
社会の授業に自動車産業を取り込んでもらおう!という事業を
企画して実行していたことを思い出しました。
企画した一年目は、予算もなく、その中で実行されていました。

二年目からは予算もついたようで、
その後、年を追うごとに華やかになっていった記憶があります。
(その先輩の主体的な仕事の仕方は、非常に学びになりました)

そんなことを見学用のバスの車窓からマツダの工場を観ていて思い出しました。
そして、そういえば、小学生用のマツダの案内ブックを作るとき、
マツダ車に乗るファミリーとして、
我が家族が協力したことも思い出されます(笑)
もちろんモデル料は無料。

当時乗っていたのは、ユーノス800 ミレーニア!とともに、
(わかる人にはわかる)
そこに我がファミリー(娘が超小さくて)とお兄ちゃん役の男の子が加わり、
4人家族設定で、いろんなポーズ。
カメラマンは広報部の人、シーンやポーズの指示をするのは、その先輩。

そんなこんな先輩の努力の成果が、あの多くの来場者、かと思うと泣けてきます。
もちろん、社会の変化もあるでしょうが。
我が家のモデルとしての貢献もあるでしょうが!
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「サードガール」のように

少し前に神戸に出張。
目的終了後、折角だからと、情報交換をしながら神戸の街をご案内くださった。

神戸というのは、私にとっては超憧れの街。
学部生時代は神戸を舞台にした漫画「サードガール」を読んではキュンキュンしたものだ。

しかし、気づくと長い間、神戸の街を訪れていなかった。
新幹線口のオリエンタルホテルも、ANAクラウンプラザに変わっていた。
時はあっという間に流れる。

超久しぶりの神戸の街は、相変わらずお洒落で、文化度も高い。
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港町神戸は、夜も
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昼も美しかった。
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そして何より、仕事の目的達成と、情報交換の内容の濃さに感謝感謝。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

huluで「セカンドバージン」鑑賞

たまたまhuluを観ることができる場所におり、
時間つぶしに選んだのが、映画「セカンドバージン」。

そもそもNHKのドラマで、17歳差の不倫愛を描いたということで、
そこそこ話題を呼んでいたもので、ドラマは私も欠かさず見たものです。
その後を描いた映画が、今一つかな?というのは耳にしていたのですが、
一度は観てみたかったので、ラッキー。

でしたが、途中で爆睡。
爆睡しても惜しくないような内容でした(すみません)。
この映画2011年ということなので、すでに6年前なのですね。
時の経つのは早いものです。

鈴木京香さんは美しく、アジアの雑踏を、ピンヒールで歩くんかい!と
突っ込みを入れたくなる箇所も多々ありましたが、
そういったところを差し引いても美しい。

ちなみに、この「セカンドバージン」の演出家は、
朝ドラ「ひよっこ」を手掛けている黒崎博氏らしい。
へーー。
脚本家の力は大きい、ということでしょうか。
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2017年09月28日

だけど

日経新聞の連載小説が、伊集院静氏の経済歴史小説から
林真理子氏の大人の恋愛小説になった。
林真理子氏のエッセイ「ルンルンを買っておうちに帰ろう」などは、
遠い昔のあの頃、よく読んでいたが、
彼女の小説は、実はあまり好みではない。
(すみません、上から目線で)

とか言いながら、一応毎日目を通している。
しかしながら、小説以上にセンセーショナルなのが「私の履歴書」の湯川れいこ氏。
まさに、事実は小説より奇なりだ。

しつけの厳しいお母さまに立てつきながら、なかなか激しい人生を謳歌されているようだ。
多くの作詞もなさっていて、「六本木心中」も湯川氏の作だ。

「六本木心中」の歌詞をあらためて思い返すと、
♪だけど心なんて・・・ から始まる。
「だけど」というのは逆説の接続詞で、何に対して「だけど」なのか?
と行ったことを想定したうえでの「だけど」導入かと思われるが、
その発想も枠を超えている。

そんなこんなで、日経新聞を楽しんでいる。
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お蕎麦屋さんで相席

以前より気になっていたお蕎麦屋さんに入った。
露月庵というらしい。

こじんまりとしたお店で、大きなテーブルが二個。
よって3組以上のお客だと、相席になる。

一人で食べていた私のテーブルに、サラリーマン風3名大人男子着席。
話の内容が聞こうと思わなくても聞こえる。

お洒落な女性の雑誌には、必ず
・スムージー
・ヨガ
という言葉がある、と言って笑っている。

なるほど。

相互の配偶者はそういった趣味があるかとか、
子どもはいくつでどーだとか、
話している。

私も入りたい!
(ちょうど、くさくさしていたので、そういったたわいのない話をしたかった)

そうはいえ、入るわけにはいかず、お先に失礼。
ランチも美味しゅうござった。
蕎麦豆腐、蕎麦卵焼き、蕎麦コロッケ、もり蕎麦の蕎麦三昧。
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posted by H.A at 20:14| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする