2017年08月20日

万象皆師:他者の認識は、自らが生み出す

先般、とある共通の知人について、斜に構えているよねと話したところ
仕事仲間曰く、
「僕は、斜に構える、ということを自分がしないので、よくわからない」

なるほど。
確かに彼は、心根の真っすぐなナイスガイなので、
彼から「斜に構える」態度や考え方に触れたことはない。

そういえば、遠い昔、まだ私が若かったころ、とある共通の先輩を怖い、と話したところ、
当時の友人より
「人を怖い、と思う感情が無いので、よくわからない」
と言われたことを思い出した。

なるほど。

ちなみに、私は残念ながら「斜に構える」といった面はあるし、
他者を「怖い」と感じる感情を持っている。
(加齢とともに、怖いと感じることが少なくなってきましたが)

つまり、他者に感じる感情は(斜に構えるは悪口ではなく、面白いね、のような感じではある)、
総て自分から生まれているものなんだな。

などと、学んだ。
万象皆師。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9回裏代打満塁ホームラン

準々決勝 明豊(大分) vs. 天理(奈良)、
9回裏、13対3で、天理が圧勝と思われたところ、
代打で出てきた三好君が、満塁ホームランを打った。

甲子園に出るような野球部で、ベンチに入るのも大変だろう。
その中で、三好君は、スタメンではなかった。
代打で起用された時の気持ちは、
私には想像もできないほどの緊張とやる気とに溢れたものだったと思う。

三好君の肩に力が入りすぎていたように見えただけに、ホームランは、気持ちよかった。
握り拳を突き上げながら走り、ベンチに戻ってきた時の困ったような顔は、
ホームランを打って嬉しいが、まだチームは負けているし、
喜びたいけど喜べないのような複雑な高校球児の思いが読み取れる。

結局、天理の勝利となったが、
きっと三好君のご両親は、あの暑い甲子園で、
涙でぐちゃぐちゃになっておられるのではないかと思う。

代打満塁ホームランは、甲子園史上初らしい。
そして私も、仕事が手につかない!!!
posted by H.A at 12:54| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機内で観た映画 覚書

その1 Colossal

 アン・ハサウェイの映画で日本未公開らしい。
 うーん。
 モンスターになって韓国のソウルを壊すが守るといった、理解を超えたストーリー。

その2 名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)
 
 久しぶりにコナンの映画を最初から最後まで鑑賞。
 コナンに間違いなし。

その3 ちょっと今から仕事やめてくる

 今どきこんなブラックな企業があるのだろうか・・・
 人手不足だからね、こんな上司がいたら、上司がクビや。

その4 帝一の國

 これは面白い。
 くだらないけど面白い。
 イケメン達が頑張っている。
 菅田将暉君はテッパン、野村周平君も嫌味な役がうまい!
 そして今を時めく竹内涼真君のかっけーこと。
 あと、間宮祥太朗君が気になる。

その5 後妻業の女

 これが一番上質というか、よくできた映画。
 役者が皆うまい。
 大竹しのぶと尾野真千子の戦いは、なかなか。
 
その6 君の名は

 今更ながらの初めて鑑賞。
 うーーん。どうかなあ。
 この映画はとても人気だけど、そこまでのものかなあ。
 こんなこと書いたら皆から叱られるかなあ。

と以上、上から目線の覚書。
すみません。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | ロサンゼルス出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする