2017年08月11日

寛容

パリだったと思うが、どこのホテルだったか忘れたが、とある所謂高級なホテルで
トイレくらい拝借してようとロビーに入ったら、
宿泊客以外NGとつまみ出されたことがあった。

ま、そりゃそうだ。
ターゲットを限定した戦略をとっていれば、
そのターゲットから外れた人がロビーであろうとうろうろしていると、
雰囲気が変わる。

ところが、映画「プリティ・ウーマン」(しつこい)の舞台となった
ビバリー ウィルシャー ビバリーヒルズ (フォーシーズンズ ホテル)は違った。
宿泊客以外の私のような通りすがりの「プリティ・ウーマン」かぶれが、
ホテルに入ってきてもNGと言わない。

それどころか、そのような有象無象も使うことができるように、
トイレにはタオルがたんまりと置いてあった。
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この寛容さに拍手!

「プリティ・ウーマン」内ではジュリアロバーツがホテル玄関から
ドアマンにドアを開けてもらってリムジンに乗るのだが、
私はウーバーの、それもあえて乗り合いのウーバーに乗車。

寛容なホテルの花は、生花。
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posted by H.A at 23:24| Comment(0) | ロサンゼルス出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車大国アメリカの特にカリフォルニアはロサンゼルス

時差で眠れない夜を過ごしながらも、仕事へ。
今日は、またまたダウンタウンへ、そして昨日のビルの近隣のこのビル。

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おかげさまで、これまた有意義なヒアリング時間を終え、
楽しみにしていたピーターソン自動車博物館へ。
やはりロサンゼルスは自動車のメッカ。

歴史を追うゾーンもあれば、
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映画の街ハリウッドもあるロスは、映画に出てきた車のゾーンもあって面白い。
バットマンとか、
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バックトゥ・ザ・フューチャーとか。
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そして我らが日本車、トヨタとホンダの車が展示されていたのは、ここ。
ALTERNATIVE POWERのゾーン。
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これからはALTERNATIVEが本流になるかも。
このゾーンはトヨタとホンダが担当しているようです。

ちなみにカリフォルニアの新車販売の割合は、
JETROの資料によると、

トヨタ 21%
ホンダ 10%
フォード 10%
GM  10%
日産  9%

ベンツやBMWは4%と低く、日本勢が強いのです!!!

ただですね、上記博物館の近くに
映画「プリティウーマン」の舞台となったロデオドライブがあるということで、
せっかくだからと、ちょっと行ってみました。
何も買わず、ただ歩いただけですが。

日本勢の自動車のプレゼンスの強さを学んだあとに、ロデオドライブで見たものは、
ラグジュアリーな街は、やはりラグジュアリーな車が多いということ。
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日本でも然りですよね、都心のど真ん中はEU車ばかり。
日本車は大衆に愛される車。
紅白歌合戦的な日本車と言えましょう。

紅白歌合戦を皆が見る時代は過ぎ去り、多様化した大晦日を過ごすようになり、
紅白歌合戦の在り方が問われる現在。
といったことにならないように、我らが日本車に頑張ってほしいものです。
posted by H.A at 14:23| Comment(0) | ロサンゼルス出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする