2017年07月23日

ミスチルのHANABIを聴きながら

フジテレビで『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3』が始まった。
山ピーは好きだし、ガッキーは可愛いし、楽しみだった。

同ドラマでは、前作で新米ドクターとして、失敗と模索を繰り返していた彼らが中堅として働いていた。
そうした成長した様子や、最後に流れるミスチルのHANABIを聴きながら、
なんともセンチメンタルというか、懐かしい辛さや、頑張った日々が思い出されてきた。

調べてみると、同ドラマはまずは
2008年7月から9月まで、
スペシャルが2009年1月、
そして前作が2010年1月から3月までだった。

私が博士学位をとったのが2010年3月末。
つまり、コードブルーのドラマは、私が大学院の博士課程の在籍期間と一致するのだ。

当時は院の先生方や研究仲間と、カラオケに良く通ったもので、
必ずHANABIを皆で歌った。
HANABIの歌詞は、博士論文の執筆の苦労と重なるのだ。

山ピーやガッキーが演じるドクターは、しっかりと地に足を付けて成長している。
ドクターの学位をとった私は、負けずに成長したのだろうか、この7年で。
そんなことを思いながら、今度カラオケにいったらHANABIを歌ってみよう。

だけど、あの頃のように、あの頃のメンバーで、あの当時の気持ちで
HANABIを歌うことは二度とない。
新たな日々を楽しく過ごしながらも、ノスタルジアを感じている。
posted by H.A at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする