2017年05月01日

人生に乾杯を

また訃報が届きました。
私が年を取ったので、周囲もそれなりに齢を重ねているので、
死が近いというのもありますが。
それにしても50代では早い。

コーヒーカラーの「人生に乾杯を〜別れの曲〜」を、
逝ってしまった仕事仲間たちに贈りたいと思います。
https://youtu.be/prmXQaZtdg4
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2017年05月03日

『ブラックボックス』

『ブラックボックス』(2013)篠田節子 (著) 朝日新聞出版

図書館が近くて、かつ便利ということがわかり、
図書館で書籍を借りた。
最近お気に入りの篠田節子さんの書籍。

内容は、都会での仕事に疲れたというか、おわれるように故郷に帰ってきた主人公が、
真夜中のサラダ工場で、働く中でのこもごもを描いたもの。
こもごもというのは、最先端技術の隙、便利な食生活の落とし穴、
研修という名でひどい労働をさせられる外国人労働者たちと
実は社会的課題が満載の重い内容。

色の変わらないサラダは、なにがしか加工がしてある。
しかし、それは法律にかからない部分で使われている。
では、そうした便利なカット野菜ではなく、
畑からとれたての泥付き野菜を、丁寧に洗ってしたごしらえして・・・というのは
現代では超面倒。

といったきれいごとではない部分も納得。

仕事時には、コンビニでスティックサラダを購入しているものとしては、
ちょっと考え込んでしまう一冊。

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(この写真と、内容とは関係ないですよ!)
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『嫌われる勇気』

『嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(2013)
岸見 一郎、 古賀 史健 ダイヤモンド社

これは、よかった。
何が良かったかというと、これまでの人生の中でわが心に湧き出た
負の気持ちを整理できたから。

実はこれトイレにおいて、少しずつ読んだ。
読み終わっても、ぱっと開いて、また読む。
ああ、そうだった、と再確認すること、そのつど。

何でも自分次第で、客観的事実ではなく、幸も不幸も自分が決める。
そして、嫌われたくないのは、自分が可愛いから。
でもその気持ちが結局、自分を苦しめる。
なぜなら、私を世界の中心と思い込んでいるから。
そうではない。
「自己肯定ではなく自己受容」
「仕事の本質は他者への貢献」
そして
「人生とは連続する刹那」

最後のフレーズなんて、しびれます。
今を生きよ、ということ。

と、抜き出して書くと、あまたある人生の指南本みたいで、
またかい!と思われるでしょうが、そうではないので、読む価値ありあり。

そういえば、十数年前にある人から、アドラー心理学にハマっていると聞き、
ならばとアドラーの書籍を買ったは良いが、読まず。
こうして出会うことになるとは。

私の場合は「人生とは横着の連続」といったところでしょう。
GWの読書に、オススメ。
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2017年05月04日

上り坂

ニュースではゴールデンウイークだ、ゴールデンウイークだと連呼しているが、
私は特に変わりなく。
なので、ゴールデンウイークのイベントとして、
せめてもと、友人と少しゴージャスなランチをすることにした昨日。
お店は、肉食系女子二名にぴったりの
六本木のウルフギャング ステーキ

六本木と言っても、ヒルズからもミッドタウンからも距離がある。
店は六本木駅も麻布十番駅からも同距離。
ならばと、麻布十番駅から歩いていくことに。

ここに、田舎者の無知がある。
関東圏は平野にもかかわらず、この六本木あたりは坂があった!!!

上り坂。
5月にしては強めの太陽の日差しを浴びながら、えっちらおっちら坂を上る。
登り切って舌打ちしながらの、撮影。

鳥居坂というらしい。
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良い運動になりました。
なので、めったに飲まない赤ワインを頂戴しました。
2017ゴールデンウイークの思い出。

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2017年05月05日

肉食と東京タワー

ウルフギャングでお肉をたらふく食べたので、
汐留駅まで歩いて帰りました。
その間、見えた大好きな東京タワー。

まずは、朝ドラ「花子とアン」が思い出される、
東洋英和女学校と東京タワー。
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途中、珈琲を飲んで一休み。
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芝まで歩いて、見上げる東京タワー。
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増上寺と東京タワー(先っぽが見えます)。
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プリンスホテルと東京タワー。
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お腹もいっぱい、東京タワーもいっぱいで、満足です。
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地上と地下

汐留というのは、私にとっては新橋駅から汐留駅まで歩く地下のしか知らなかった。
地上は随分お洒落。
調べると「汐留」=「汐留シオサイト」らしい。
http://www.sio-site.or.jp/about/about.html

このように消防署もお洒落。
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街並みもイタリアン。
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地下にいてはわからないことばかり。
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2017年05月06日

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017

GWに毎年、東京国際フォーラムで開催されるというクラシック音楽の祭典。
初めて行ってきました。
http://www.lfj.jp/lfj_2017/
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薬を飲んでも頭痛が治まらないのすが、
音楽を聴きながら、少し癒されました。

演目も、娘が以前バレエで踊ったもの。
(すみません、私も「眠れる森の美女」の貴族役で、にぎやかしで出たことは内緒)
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懐かしい。ブラボーです。

この会場での演奏の前に、電子ピアノの演奏も別のブースで聴いたのですが、
やはりデジタルよりはアナログというか、生の音源のほうが
頭痛の頭にはすっとしみこみました。

とはいえ、そのあと即帰宅し、昼寝。
頭痛よ、治ってね。
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カープ坊やのアンパン

もはや、くまモン状態で、あっちこっちにカープ坊や。
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2017年05月07日

『現代の二都物語―なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか』

自動車産業(使用済後ですが)を研究対象にしている私は、
今後の自動車の動向が気になる。
動向といううのは、素材はもちろん、その概念そのものだ。

なので、シリコンバレーが気になってしょうがない。
という話を、隣の研究室のK先生に立ち話でしたら、
『現代の二都物語―なぜシリコンバレーは復活し、ボストン・ルート128は沈んだか』
(1995)Annalee Saxenian 著、大前 研一翻訳 講談社
の書籍を勧めてくださった。

同書、1995年に出版されたが、なぜか重刷されず、古本にプレミア価格
その後、2009年に日経BPから別訳(山形 浩生, 柏木 亮二) で出版されながら、
これもプレミアム価格状態。

勤務先の図書館には無かったので、非常勤で行っている立教大学で、まずは講談社のそれを借りた。
明治学院大学には日経BP社のもあるようなので、
次はそれを借りてみよう。

さて、内容は、アマゾンの要約が的を得ているので、拝借。
「シリコンバレーの真価は、ときに競合企業同士でも平気で協力する非公式ネットワークにある。
 アナリー・サクセニアン教授は、1994年の著書でこう結論づけた。
 本書は、ライバルだったボストン・ルート128地域と徹底的に対比させることで、
 シリコンバレーの強みを生き生きと描き出す。
 高い転職率、非公式な情報共有、提携企業との親密な関係。
 企業の境界があいまいになり、繰り返しイノベーションが起きた秘訣を探る。」というもの。

同じ企業に勤め続けて、転勤を伴うよりは、
シリコンバレーにある別の企業に転職するほうが、
転居も転校も伴わず、同じ暮らしを続けることができる、といったくだりは、
なるほどね、と。

それだけ、シリコンバレーの産業集積地は、キャリアの考え方も変革させたということ。
出版された1994年から、すでに20年以上経ったが、
今もなおシリコンバレーは進化し、他地域(日本も含め)では同様のことは起こりにくい。

ささ、携帯電話がスマホ(持ち歩くPC)になったように、
今後も自動車の概念がどのように、自動車だけでなくそのほかの既存概念もどう変わるか、
楽しみ。
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疲労の兆候と、疲労の回復

ドリカムのブレーキランプ5つはアイシテルのサインだが、
私にとって頭痛・胃痛は、ツカレテルのサイン。
よって、このGWの頭痛により、私はとにかく休む、寝るを実践した。
GWの最終日、ひたすら眠りつつけたからか、ようやくスッキリとした脳内環境を整えることができた。
明日からの平日、万全の体調で臨むことができそうだ。

とにもかくにも、アリさん体質の、働き者性分のようだ。

それにしても、一軒家に住んでいたころは、冬が寒くて、ひたすら寝ていた。
自称 冬眠するクマであった。

マンション住まいになって二年。
冬眠がなくなった。
よって、今回のGWのように、1年通しての睡眠時間が分散しているのではないかと考える。

というか、こんなとるにたらないことを、わざわざ考え、
こうしてブログに書くあたり、つまらぬことで頭を使い、勝手に疲労を蓄積しているともいえよう。

そして、疲労回復は睡眠に加え、糖分も欠かせない。
昨日、仕事帰りの池袋駅地下で見つけた、期間限定の京都のお店(名前をチェックし忘れた)の
和菓子は最高に美味だった。
あっという間に、二つを平らげた。
明日に残しておくという小技など無い。

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糖分とって睡眠とって、やはりオールシーズン版の冬眠するクマだな。
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2017年05月08日

弧狼の血 映画ロケ

FBを覗いていたら、呉市で来春封切予定の映画「弧狼の血」のロケが行われているとのこと。
慌てて、呉市に住む母にその旨メールした。
即リアクションがあり、やくざ映画は呉のもんだから、観に行かねば、と、
すでに役所広司さんが主演などのことも知っている様子。

ネット環境とは無縁の母ながら、情報が早いなとびっくり。
広島や呉市では、地方局でその旨がニュースになっているのかなと思いながら、
高校の同級生の宝石屋の横でも撮影があったらしいよと、
FBで得た情報をメールでやり取りをしていた。

あら?
なんかメール文が母とは違う。

あら?










兄弟子やん!

こうした任侠モノや軍事モノが大好きな兄弟子に、
母と思ってメールしていた。

1人大爆笑。
私もヤキが回ったな。
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毎回新鮮

スケボーを抱えている学生さんがいたので、
それは珍しいと思い
「お、名探偵コナン君みたいだね」
と声をかけた。

その男子学生いわく
「僕は、先生にすでに5回くらい、コナン君みたいと言われています」
とのこと。

あら。
そうなの。

毎回新鮮。
毎回、一生懸命まじめにそう感じているのです。

今年度は、彼が私の講義を受けているので、ちゃんと覚えています♪
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2017年05月10日

潔癖症

ガウチョパンツなるものが、二、三年前から流行っている。
裾の広いパンツだ。
昔はキュロット と呼んだ。
呼称名は時代により変化するようだ。

さて、このガウチョパンツなるものを私も買っている。
しかし、一度も履いていない。
一度それを着て外出しようと履いたのだが、やめた。

なぜならば、トイレで難しいから。
着脱の最中に、どうしても、どこかが床に着くのだ。
汚い。

家ならまだしも、駅やデパートなどのトイレで、服が床に着くのは、どうしてもいやなのだ。
よって、先般一度着てみたが、家のトイレでも無理であることがわかり、別の洋服に変えた。

世の女性たちは、どうやっているのか!
床に着いても、よしとしている二だろうか・・・

というのも、私は駅や飛行場のトイレに、スーツケースをゴロゴロと持って入るというのも、
NG。
出来ない。
コロがトイレの床をゴロゴロするというのは、汚いと思うのだ。

その際は、同行者にトイレとは異なるところでスーツケースを見てもらって、
走ってトイレにいく。
1人であれば、スーツケースは預けて、両手を空けてからトイレに行くようにしている。

相変わらずトイレの話で申しわけない。
トイレに頻繁に行く潔癖症の苦労話と笑ってくれ。
posted by H.A at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

初めてのお給料

朝ドラ ひよっこ。
茨城県の北部に住む家族が舞台。
時は昭和40年前後。

今日は2回目の泣き。

1回目は、
集団就職で東京に出ていく時の親子の別れ。
特に、主役の友人、リンゴ農家の三男坊は、長男ではないから、どちらにしろ家を出なければならない。
だから、その母親は、家を快適でないものにしておくことが、三男坊のためと、
終始きつくあたっていた。
ということを、高校卒業後、東京に向かう前後に吐露した場面。

2回目は今日。
頂いたお給料を、工場で働く女子たちは、ほとんど実家に送る。
青春真っ只中で、可愛いお洋服を買うのも我慢して。
そこに送られてきた、お母さん手作りのブラウス。

ひよっこ、朝からほわっとします。
posted by H.A at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

バランス

父の四十九日法要のために広島に向かう飛行機にいる。
隣の席に2歳程度の坊やを連れたお若いご家族。
ママさんのお腹は大きいので、おそらく第二子をご実家で産むために、パパさんの休みの土日を使って里帰りをするのだろう。

搭乗してすぐ、大きな声でぐずる坊や。
あっちに行きたいとか、自分の席が欲しいなど。
小さくても一人で座る席がほしいというのは、そりゃそうだろう。

困ったママさんは、客室乗務員さんに頼んでジュースを貰おうという。
パパさんは、搭乗時の忙しいときに、そんなことを頼むものではない、お菓子を持っているなら、それでなんとかしよう、と言う。

大きなお腹を抱えたママさんは、いっぱいいっぱいなのだろう。
他方で、パパさんの周囲に対する配慮も社会的に大事。

パパさんは、ちゃんと隣の私にうるさくてすみません、と声をかけてくださった。
夫婦でバランスがとれていて良いご家族だと思う。
ジュースを3杯飲んだ坊やは、そうやってぐずって親が困ったことも忘れ、親のことは、二の次、三の次になる。
パパさん、ママさん、大変な時が、子育ての楽しい時。
頑張って!

そして、私は、大好きな私鉄沿線があったので聴いている。
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posted by H.A at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

緑の季節

広島に戻ると、改めて緑の多さを感じる。
海の青、山の緑が近い。
広島宅の庭も、花木が元気だ。

ヤマボウシの木が、隣のサクラに負けず劣らず大きくなっていた。
二階からの図。
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花は白くて可愛い。
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 ハナミズキは今年は咲かないようで、ちょっと残念。
♪薄紅色の可愛い君のね・・・

天気もよくて、母の日に最高。
そして、父の納骨にも最適。
(昨日、お墓掃除もしましたし、父も気持ちよく過ごせるはず)

あなたも良い一日を!
posted by H.A at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お気に入りの時計

四十九日法要を滞り無くすませ、
その後のランチ会で、気持ちよく広島の地酒、奈良の地酒、白州のハイボールを飲んだ私は、
帰途について眠い。
広島空港までのバスで寝、
時間調整のラウンジで寝た。

ラウンジにはマッサージチェアーがあったので、
上着を脱ぎ、カバン類を足元に置き、
マッサージチェアーに体を横たえた。
マッサージチェアーには腕の圧もあったので、
お腹にのせた読もうと思った雑誌の上に、
時計とタイガーアイのブレスレットを置いた。

マッサージチェアーのマッサージに、爆睡。
一メニュー終わったので、別のメニューをセットして爆睡。

しながら、ふと?
雑誌の上に、時計が無い。
タイガーアイのブレスレットはある。

そこから飛び起きて、周囲を探す。
カバンの中、ハンガーにかけたジャケット、
通路の向こうに座っていた男性にも声をかけ、
時計が無いんだ困ってるんだ、誰か私をつついたか?などと尋ねる。

受付の女性にかくかくしかじかと話をしたら、
設備の係りの方を呼んでくださった。
その間も、マッサージチェアーの背を起こしたり、
寝かしたり、あちこちを剥ぎまくって確認する。

ああ、あの時計は、マツダから転職した時に記念で買って、お気に入りで、いつもしていて、
娘にあげようと思っていて、
同じのを買おうとしてもネットに無くて、
やれ、コマッタコマッタ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

コマッタコマッタ。゚(゚´ω`゚)゚。
コマッタコマッタ(;ω;)

そこに現れた設備の男性。
ガッとマッサージチェアーを持ち上げた。




「ありましたよ!」


マジか!
すぐに、その男性に感謝の握手。
一緒に探してくれた受付の女性の方とも握手。

よかったよかった。

通路の向こう側に座っていた男性は、私が探している最中に、
申し訳なさそうに飛行機に乗りに行った。
あの通路の向こう側の男性に、時計が見つかったことを伝えたい。
posted by H.A at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

時計発見の後

広島空港のラウンジで、時計ないない騒ぎの後、
搭乗し、やれやれ。
座席に座って、ハンドクリームを取り出し、
蓋をはずしたら、蓋がコロコロ。
おむすびか!

前の座席の下に入ったような。
私の隣の男性も、私と一緒に少し前かがみになら探してくださる。
無い。

客室乗務員のお若い女性に、かくかくしかじかで、蓋を探していると相談。
お若い女性は、這いつくばるようにして床を探してくださる。
無い。

搭乗中だったので、席に着くために通路に並んでる皆様も探してくださる。
無い。

困ったなーもー。
これは、ハンドクリームをビニール袋にでも入れて持って帰るかなと思ったところに、
ありましたよ!と客室乗務員のお若い女性!

JALに感謝!
いちいち面倒くさい大会があれば、私は上位五位には入るだろう。

自慢にもならん。
posted by H.A at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

花がいっぱい

母の日に、母に贈ったアレンジメント。
いつもお願いする、素敵な花屋さん(ショップは無く、個人で請け負っておられる)。
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父の四十九日法要用のアレンジメントもお願いしました。
当日はカサブランカが、大きく開いて見ごたえあり。
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義妹が母に贈ってくれたアジサイも豪華で素敵でした
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写真では大きさがわかりにくいのですが、どれも大きいのですよ。
季節的にも、いろんな花を楽しめる時です。

日ごろは花とは無縁の生活をしているので、
時々はこうして花から潤いをいただくのも大事だなと、改めて実感。

他方で、私の鼻は季節のアレルギーで、やわらかティッシュを離せず!
posted by H.A at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

初めてのカフェランチ

先日来客があったので、一緒に大学でランチしました。
今の勤務先で3年目となりますが、通常は昼食は部屋で一人ひっそりととっています。
学食には行ったことがあったのですが、
カフェ(?)は初めて。

その日のメインはチキン。
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ヘルシーでござった!
美味しゅうござった!

珈琲を飲もうと思ったら、売店のドリップコーヒーは3月末で終了とのこと。
残念。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月20日

日本は鎖国してると思います。

江戸時代に黒船が来た。
昭和に第二次世界大戦に負けた。
日本は、その後頑張った。

でも、なんか違う。
なんか違う。
なんか違うのは、何かを見つけにきました。

スティーブンジョブズさんの家の前にはテスラ。
奥様の車らしい。

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珈琲を飲みました。
日本には入ってきていないコーヒーショップらしい。
スタバと同じくらい店舗がありました。

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なんか違う。
私なりにまとめました。
posted by H.A at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

ベン・ アフレック

機内でベン・ アフレックの映画を3本観た。
まずは最新の「夜に生きる」。
https://warnerbros.co.jp/c/movies/yoruni-ikiru/

禁酒法時代の話。
前半はボストンを舞台に、その後カリフォルニアへ。
このベンは俊ちゃん(田原俊彦ね)に似ている。

次に見たかった「ザ・コンサルタント」。
洋画のタイトルは「The Accountant」なのに、邦画では「ザ・コンサルタント」というのは、
へーって感じ。
これは、滅茶苦茶面白かった。
そーいうことかい!といった伏線が。

そして「ゴーン・ガール」。
冒頭で、あれ、観たことある気がする。
なぜかな?しかしストーリーが思い出せない。
おまけに、着陸の時間が近づいて、途中で鑑賞強制終了。
帰宅してオットに話すと、一緒に観に行ったね、という。
まじか。

ほんまや。
http://bouchukan.seesaa.net/article/411590004.html

いつ観ても新鮮は、幸せだと思いたい。
以上、ベン・アフレック三本立て!
posted by H.A at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | サンフランシスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

ITと自転車

昨日はパソコンの修理におわれた。
壊れたのがダイナブックなので、サポートセンターに電話をし、
指示されながら初期状態に戻してなどと、半日以上要した。
不慣れなことで、疲れた。
諸般の事情で、いまだオフィスが入っていないので、そのパソコンで仕事ができない。
持ち歩きようパソコンで、ちまちましている。

先週はIT技術を駆使したシリコンバレーの企業をめぐった。
IT技術を駆使して、新たな社会システムを創り出している企業の敷地はとても広く、
それをアップルキャンパスとか、グーグルキャンパスと呼ぶらしい。

最先端のビジネスに携わっている方々の、キャンパス内の移動手段は自転車。
ブルーはFB。
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黒はアップル。
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カラフルなのはグーグル。
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なんともアナログで環境に良い。
自転車の色もコーポレートカラーが使われ、CIが全うされている。

そして私は、そんなかっこいい会社とは真逆で、
ダイナブックがダイナマイトだと、頭がグルグル。
posted by H.A at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サンフランシスコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする