2017年04月07日

夜中のノックの主

昨夜、寝室の窓をノックする音がした、と書きましたが、
主がわかりました。

父でした。
お別れを言いにきてくれたようです。

今日の2時頃、逝きました。
今、慌てて父のもとに向かっています。

顔も性格も良く似ていて、父が若い頃はよく喧嘩をしたものです。
あまりよい思い出が無いと思っていましたが、今、思うのは楽しいことばかりです。

不思議なものです、親子というのは。

親不孝な娘ではありましたが、唯一の親孝行は、父とっての孫娘でしょう。
posted by H.A at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は鎖国状態の面もあると感じている

まじめな話。

自動車の再資源化の研究をしている。
再資源化するビジネスは、製造してくれる企業と消費してくれる消費者があってこそのビジネスだ。
ということは、どんなものが製造されるかにより、ビジネスが変わってくる。
製造は、消費者が何を望むかで、ブツも変わってくる。

今後の自動車は、きっと劇的な変化があると私は考えている。
早くこの情報をゲットして、それに見越して先んじて設備投資するなり、業態を変えるなりの
意思決定が、競争優位に繋がると思っている。

という問題意識があり、経産省が主催するとあるセミナーに参加した。
非常にセンセーショナルな内容だった。
僭越ながら私が考えていたことが、やはり現実にシリコンバレーでは起こっていて、
日本企業は後れを取っている。
これは、携帯電話からスマホとなったような、ブツの概念そのものが変化するという
まさにイノベーションが、自動車業界でも起こっている。

家電、IT,半導体と敗けが続いている日本企業。
今後、自動車メーカーもそうなるやもしれない。

ちなみに、そのセミナーは経産省主催ながら、プレゼン者は
問題意識を持った有志の方々とのこと。
まだ、パブリックに認められているものではないということが、
日本のゆっくりさを示している。

日本は豊かで、物価が安い。
資源や食料を輸入に頼っているなど通常生活しているとわからないまま、
快適な生活を送ることができている。

私は見えない鎖国が進んでいると思う。
もしかしたら、我々が当たり前にしていることが、キリシタン対策のような
異文化を排除していることかもしれない。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜中の雨で心配な桜

今春は、まだ「お花見」という行事をしていない。

娘が幼い頃は、お弁当とキティちゃんのビニールシートをもって、
少し大きくなってからはトランプももって、必ず比治山公園にお花見に行っていた。

広島を離れてからは、中目黒の夜桜を観に行くのを常としていた。

が、今年はまだなので、週末に千鳥ヶ淵の桜でも愛でに行きたいと思っていたところの、
夜中の大雨。
ベランダに面した部屋は3部屋あるのに、なぜか私の寝室だけが窓がガタガタいう。
夜中3度目が覚め、2度窓まで見に行ったほどだ。
というのも、まじめに、誰かがノックをしているのかと思うほどの音だったのだ。
怖くもあったが、誰かが助けを求めているのか、もしくは時空を超えて会いに来たのか。
ないか!

そんなこんなで寝不足。
今日は上手にお昼寝をしたい。

週末の桜は見ごろを過ぎたかと心配なので、
とりあえず近所の桜。

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わざわざ「お花見」とどこかに行かなくても、十分綺麗。
posted by H.A at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする