2017年01月14日

映画とドラマ 「 愛を乞う人」

篠原涼子さん主演で「愛を乞う人」のドラマを録画して観た。
原作は小説。
これは、1998年に原田美枝子さん主演で映画化もされている。

両者を勝手に比較するならば、映画の大勝利。
二役演じる原田美枝子さんの演技がなにより圧巻だった。
当時の国内の主演女優賞を総なめしたと記憶している。

演出も脚本も映画に軍配。
ストーリーや台詞はほぼ同じながら、いくつか設定が異なる。
最後が美容師となったお母さんを訪ねるか、
喫茶店を営んでいるお母さんを訪ねるか、
とあるが、ここはやはりハサミを扱う美容院の方が、最後までドキドキする。

篠原涼子さんは好きなタレントだけれど、
キムタクが何を演じてもキムタクになるように、
演技が全部、カッコいい「篠原涼子」になるのが残念。

お弁当屋さんで働くお母さん役なのに、高いヒールを履いてモデル歩きはいかん!
化粧も濃すぎる。

などと、偉そーに勝手な感想ですみません。
「愛を乞う人」が描く世界観は気になるのですよ。

よって、これを読んで観てみよ!と思った人はDVD借りてきて、映画をお楽しみください。
posted by H.A at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸せな結末=Happy End

カラオケでの大瀧詠一特集で、「幸せな結末」という歌を初めて聴いた。
一言でいうと、別れの歌で、最後の時だけは「今夜君は僕のもの」と歌う。
悲しくはなく幸せにという結末なのだと推測される。
歌詞はこちら⇒http://www.uta-net.com/song/9983/

と、これを聴いていて、最近スマホにダウンロードした
Back Number の「Happy End」と対比させてみた。
歌詞はこちら⇒http://www.uta-net.com/song/216847/

どちらも別れの歌で、フラれる側のよう。
相違点は、主体が男性か女性かの違い。

とかなんとか言いながら、なんでも結果オーライ。
なったようになったことが、自分の幸せ。
別れがあるということは、新たな出会いがあるということさ!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする