2017年01月01日

2017招福

2017年明けましておめでとうございます。

昨夜の紅白はAIの「みんながみんな英雄」と
THE YELLOW MONKEYの「JAM」が圧巻でした。

さて今年は、変化激しい世の中で、
変わるもの変わらないもしっかり見定めて、
やることはやって、
しなやかにたおやかに自由に生きていきたいと思います。

具体的には、仕事。
継続してきたインプットを
ちゃんと形にして研究面でも教育面でもアウトプットしたい。
「したい」ではなく「する!」。

そして体。
二月に生まれて半世紀となるので、
80になっても90になっても、白ワイン片手に世界中旅できるよう、
健康に留意する。

学ぶ門には福来る、
笑う門にも福来る、
今年もよろしくお願いします。

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この世界の片隅に 漫画

自分へのお年玉代わりに買いました。
映画の方が泣けました。
映画を見ていて、ストーリーを知っていたからかもしれません。

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2017年01月02日

光り輝け!大吉

元旦はガラガラ喉を労わるべく、ゆっくりしておりました。
そうはいえ、一年の計は元旦にあり、近所の神社に初詣に。
寅さんの映画の最後の場面に出てきそうな青い空の温かいお正月です。
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おみくじは、ヤフーおみくじで、大満足。
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「光り輝く大吉」らしいのですが、よく読むと
「光り輝く栄光を手に入れる好機があるかも」とのことで、
言い切りではないのが、微妙。
まあいいです。

そのまま、元旦から開いているというデパートに行きましたが、
とにかく物欲が無い。
物欲が無いというのは、
体の奥底からあふれ出る総合的なエネルギーそのものが無いようで、
「なんか、なんかなあ」と。
(これは朝ドラ「べっぴんさん」の主人公の口癖です。)

しかし、食欲はあるので、デパ地下で福袋を両手一杯買いました。

そして1月1日に全くふさわしくないかき氷。
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完食。
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2017年01月03日

通学路

実家@お正月会合。
皆と近所の神社に初詣に行き、
スーパーでたこ焼きパーティの具材を買い足しての帰り道。
車ではなく、歩いての参拝だったので、
中学時代の通学路を20年ぶり?に歩きました。

この階段を毎日往復したのですよ。
あの頃は無かった苔などもあり、風情のある階段になっていました。

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帰宅後は、朝ドラ「べっぴんさん」の靴屋さんで出てくる珈琲椀でコーヒー。
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昨年は有田焼400年記念でしたから、有田焼でも。
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地方都市は移動に車が必需品なので、アルコールとかけ離れたお正月を送っております(´;ω;`)ウッ…
posted by H.A at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

水星人マイナス

ふと、昔はまった細木数子先生の六星占術が気になった。
再確認すると、私は水星人のマイナス。
一言でいえば、孤独、孤独だからこそ良いらしい。
家庭運はないが仕事運と金運があるらしい。

なるほど。
我が人生を振り返り、金運以外は(笑)改めて納得。

そして晩年のほうが良いらしい。
人生後半戦、期待したい!!!
posted by H.A at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

Good bye day

日常に戻ってきました。
安心している私がいます。
何より、私の肝臓が一番、安堵していると思われます。

年末年始休暇は紅白歌合戦が私にとってはピーク。
そこからは年が明け、お祭り騒ぎの中、時が過ぎていく。
休日というのは、働きアリ的な人間には、長いと辛い。

と書いたところで、私の主張に矛盾点あり。
以前、このブログで書きました。
大学の先生の仕事は、家で黙々とできるものなので、
休みも何もないと。
それで、休みが長いから仕事していないとは、単なるナメケモノでしかない。

昨日のこと、指導教授からメールあり。
論文を書いたのでご意見あれば寄せてね、と。
これはね、無言の指導ですよ。
お正月でも、ちゃんと研究はできるよ、という背中を見せてくださっているのです。
ありがたいことです。

しかしお正月ボケした私の頭は、指導教授の論文を読むも、
なかなか語彙を頭に入れることができない・・・

リセットします。
posted by H.A at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

小心者なので後に引けなかった

小学校5年6年と担任をしてくださったK先生とは、
いまだに年賀状のご挨拶を続けている。
自由であることを良しとしてくれた、私にとってはありがたい先生だった。
今は退職されて、悠々自適の生活をなさっているようだ。

このたびの年賀状には、先生が参加されている勉強会で、
小学校時代の私のとある出来事を話題にしたと書かれていた。

どんな出来事かというと・・・
自由を良しとする先生は、クラスみんなで古墳を作るという実習をさせてくださった。
(きっと指導要領にこんなのは無い。先生も自由であった古き良き時代である。)
当然、古墳にまつわる歴史を授業で学ぶわけであるが、
その際、何かに関する意見が、私一人VS.クラスの皆 に分かれたらしい。
(K先生からの年賀状で思い出した)

つまり、私は無謀にも、クラス全員を相手に意見を言う、ということをしたらしい。
K先生は年賀状でその時の私の雄姿を褒めてくださったのだと思う。

ただ、遠い昔のことながら、おぼろげに覚えているのは、
あれ?皆のほうが正しいかな?と思ったが、
もはやひくこともできずに、言い張った、のような記憶だ。

テーマも論点も主張も覚えていないので、2017年の今、何とも言えないが。

昔からの小心を哀れに思いつつ、
小心な私でも戦える自由を与えてくれたK先生には感謝感謝である。

その後進んだ公立中学は、新しくできた中学ということもあり、
自治体の教育委員会や学校の先生は、「良い学校にしよう」としたあまり、
縛りがきつかった。
余計にK先生の自由さが懐かしかった。な。
posted by H.A at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

言われ続ける「企業と社会の利益のベクトルを一致」

研究者の末席に位置する私が、CSR論(企業の社会的責任論)で博士論文を書き、
学位をもらったのは2010年春だ。
我が国でCSR元年と言われたのは、2003年だ。
遡れば、1970年代の公害問題で、企業の経営行動による社会の影響の大きさは
わかっていたはずだ。

なのにも関わらず、今日(2017.01.08)の日経新聞の社説は、
昨年の企業不祥事を振り返ることより
「企業と社会の利益のベクトルを一致させる。今年はそんな年にしないといけない。」
の一文から始まっていた。

なぜ企業は、
企業の経済性の追求は、社会性を担保することが手段であることを、理解できないのか?
私は、それが理解ができない。
企業の非社会的な行動の要因については、経営学系の学会では、しばしばテーマにあげられ、
多様な観点から分析され、提言される。
そうはいえ、企業の経済性と社会性の共存必須は、
冒頭述べたように、過去よりずーーーと言われていることなのだ。

さて、昨年、我がゼミ生が千葉市のCSR事業の一環で、経営者の方を訪問した。
株式会社トライワープの虎岩社長。

CSR活動についてゼミ生が質問すると、
企業が社会のためになることを事業としてするのは当然で、
CSRの有無を問うこと自体がおかしいよね、のようなことをおっしゃったらしい。
(表現は、違うのですが、趣旨はこんな感じ)

全くもって同感!
社長さん、良い顔をしておられる!(中央が虎岩様)
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ゼミ生も、虎岩様のお話を聞いて、良い面構えをしている!

当たり前のことをわざわざ社説で書かなくてもよいような、
そんな世の中であってほしい!ね。
posted by H.A at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

果物の乏しい季節

ショッピングの途中に、お腹がすいたねと、
千疋屋でお茶。

お茶、と言ってお茶だけで済むわけなし。
こちら、アボカドサンドとフルーツサンド。
(私の師匠より、千疋屋のフルーツサンドが美味だとご指導いただいておりました)

アボカドがヘルシーでよろし。
フルーツサンドも、写真撮る間もなく、先に食べてしまったフルーツとアイスが盛ってあるのも、
色味が若干寂しい・・・
イチゴが頑張っているとはいえ、季節的にフルーツの閑散期。

また春以降に再訪します。
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posted by H.A at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

オスカルはいない「マリー・アントワネット展」

同僚の先生が、お嬢様とパリに旅行に行かれたと話されていました。
それに触発され、昨年より気になっていたマリー・アントワネット展へ!

音声ガイドも借りて、気分はベルサイユ宮殿。
 (10年前ですが、行っております。
  http://bouchukan.seesaa.net/article/23048853.html

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来ている人は、やはり女性が多い、それも年齢の高い。
池田理世子さんの漫画「ベルサイユのばら」の影響でしょう。
 ベルばらに関するブログはこちら。
 http://bouchukan.seesaa.net/article/293811440.html

マリーとフェルゼンが出会ったのは、仮面舞踏会とのことですが、
仮面舞踏会というと、少年隊を思い浮かべるのは日本文化でしょう。

ルイ16世の最期の時の言葉や、
マリーが最後に履いていたという靴などもあり、
音声ガイドを聴きながらウルウル。
君臨すれども統治せず、の制度設計の途中だったとのこと。

と、フランス文化を堪能して、結果、フランス王国の財政を破たんさせたマリーを
味わってきました。

それにしても、ベルサイユ宮殿監修という展覧会ですが、
池田理世子さんの「ベルサイユのばら」は史実に忠実に描かれていたのだということを
改めて実感しました。
池田理世子さんの勉強量に感服です。
加えて、史実にオスカルとアンドレとを創作し、
(フェルゼンは実在)
女子を魅了するストーリーに仕上げたというのは、素晴らしい!

1700年代後半のパリに思いを馳せながら、
2000年代前半の東京の景色を眺めながら、六本木ヒルズをあとにしました。
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posted by H.A at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

留飲を下げる

一休レストランで予約した食事会。
ラグジュアリーな店舗に併設するレストラン。

ところが、どーにもサーブする人の気配りがよろしくない。
加えて、とろいのだ。
料理の出てくるタイミングもゆっくり過ぎるし、
頼んだドリンクも、手間暇のかかるモヒートが先に出てきて、
そのあとグラスワインがゆっくり出てくるといった感じで、
どーなん。

これは口コミに「何とも残念だ」と書く!と
食事をいただきながら豪語していた。

ところがデザート時。
コチニールにアレルギーがあるということを予約時にコメントで書いていたことに
シェフが配慮してくださり、
私一人別メニューだった。
(他の人は抹茶とマロンのなんやかかんやらだった)

着色料を使わない一品にしてくださったようだ。
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ありがとうございます。
マイナスなことは口コミには書きません。

終わりよければ全てよし。
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2017年01月12日

大衆受けするということ

「マツコの知らない世界」に、なんとあの小室哲哉さんが出ていた。
一世を風靡した楽曲を聴きながら、
マツコさんが「小室さんは、鼻に抜ける声の人を選んでいるね」のようなことを言った。

華原朋美然り、篠原涼子然り、TRFのボーカル然り、KEIKO然り。
と小室さん曰く「嫌われない声を選んだ」とのこと。

「好かれる声」ではなく「嫌われない声」。
なるほど。
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2017年01月13日

負け惜しみ

先般、職場の先輩や同僚といったカラオケでは、大瀧詠一特集だった。
「恋するカレン」は、フラれる男子の切ない気持ちを歌っているが、
最後の個所、
♪フラれた僕より哀しい、そうさ哀しい女だね 君は
というフレーズあり。

なんで?

と、そこにいた男性陣より、それは「オトコの負け惜しみ」なんだとお教えいただいた。

「恋するカレン」は1981年に発売された曲で、
昔から聴いていたが、ようやくわかったフレーズの意味。
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人生のイベント

1月には若い人には大きな人生のイベントがある。
20歳で迎える成人式と、18歳で迎えるセンター試験。

仕事での行事は年中いろいろあり、それは淡々とこなすが、
一個人としての上記のイベントは感慨深いものがある。
簡単には過ごせない。

言うまでもなく上記の私のイベントは遠い昔に終わった。
あまり覚えてないくらい遠い昔だ。
気づくと娘も成人式は昨年だったので、今年は何とも静かな一月だ。

そうはいえ、仲良しの友人たちが数人受験生の親をしている。
関係無いのに私も受験生の親のような気分になっている。

とある友人は、断酒すると言っていた。
せっかくなので私も一緒に断酒!と思ったけれど2日で途絶えた。
(我が娘の時はできたのに。)
誠に申し訳ない。
何もできないけれど、せめて眠れない夜を過ごすママたちに、
美味しいお茶でも煎れて差し上げたいものだ。


明日からセンター試験。
全国の受験生が寒さに負けず、緊張に負けず、自分の力が発揮できますように。
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2017年01月14日

幸せな結末=Happy End

カラオケでの大瀧詠一特集で、「幸せな結末」という歌を初めて聴いた。
一言でいうと、別れの歌で、最後の時だけは「今夜君は僕のもの」と歌う。
悲しくはなく幸せにという結末なのだと推測される。
歌詞はこちら⇒http://www.uta-net.com/song/9983/

と、これを聴いていて、最近スマホにダウンロードした
Back Number の「Happy End」と対比させてみた。
歌詞はこちら⇒http://www.uta-net.com/song/216847/

どちらも別れの歌で、フラれる側のよう。
相違点は、主体が男性か女性かの違い。

とかなんとか言いながら、なんでも結果オーライ。
なったようになったことが、自分の幸せ。
別れがあるということは、新たな出会いがあるということさ!
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映画とドラマ 「 愛を乞う人」

篠原涼子さん主演で「愛を乞う人」のドラマを録画して観た。
原作は小説。
これは、1998年に原田美枝子さん主演で映画化もされている。

両者を勝手に比較するならば、映画の大勝利。
二役演じる原田美枝子さんの演技がなにより圧巻だった。
当時の国内の主演女優賞を総なめしたと記憶している。

演出も脚本も映画に軍配。
ストーリーや台詞はほぼ同じながら、いくつか設定が異なる。
最後が美容師となったお母さんを訪ねるか、
喫茶店を営んでいるお母さんを訪ねるか、
とあるが、ここはやはりハサミを扱う美容院の方が、最後までドキドキする。

篠原涼子さんは好きなタレントだけれど、
キムタクが何を演じてもキムタクになるように、
演技が全部、カッコいい「篠原涼子」になるのが残念。

お弁当屋さんで働くお母さん役なのに、高いヒールを履いてモデル歩きはいかん!
化粧も濃すぎる。

などと、偉そーに勝手な感想ですみません。
「愛を乞う人」が描く世界観は気になるのですよ。

よって、これを読んで観てみよ!と思った人はDVD借りてきて、映画をお楽しみください。
posted by H.A at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

映画「海賊と呼ばれた男」

ボーっとしているのやら、寒いのやらで失念しておりましたが、
そういえば、大晦日に映画「海賊と呼ばれた男」を観にいったのでありました。

前日、仲良しの友人とお酒と共に語っていてので、
実は鑑賞中に休息をとっており、映画の印象がなく・・・
大好きな綾瀬はるかちゃんの出番もあまりなく・・・

百田直樹さんと岡田君に、誠に申し訳ないと謝りたいものです。
(ちゃんと、本は読んでおります。
 http://bouchukan.seesaa.net/article/357907427.html

一ついえるのは、男性が好きな骨太の映画であろことは間違いない、ということです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

たかが紙袋、されど紙袋

コンビニのコーヒー、ローソンのコーヒーが一番おいしいと思う。
かつ、コーヒーをテイクアウトする時の、この紙袋のお洒落なこと!

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こういうの大事。
ちょっと人に差し入れする時に、感じが良い。
posted by H.A at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

あちらを庇えばこちらが痛い

腰痛予防で、最近はリュック生活を送っている。
なかなか快適だ。
重い荷物が片側だけに片寄るでもなし、
両手は開くし、颯爽と歩ける。

ところが、最近の冷え込みでダウンコートを着たことにより、
リュックの着脱の際、厚手の上着が必ず引っかかるようになった。

よって、右肩を痛めた。
右肩は、以前も痛めて古傷のあるところ。
また、ぶり返したらしい。
http://bouchukan.seesaa.net/article/386618654.html

(右手首は骨折したところもでもある)

スポーツは一切しないのに、投手のような苦しみを味わっている。
posted by H.A at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東の果て

昔、「この世の果て」という暗いドラマがあったな、と思いつつ、
今回の記事のタイトルは明るい話題ながら「東の果て」。

お仕事で、東の果てまで行ってきました。
ここね、ここ。
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稲毛から車に乗ること2時間。
まずは銚子で昼食。
出身がここだというスタッフさんが、生魚がだめだという私に、
アジフライを食べさせてくれました。
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アジフライの概念が変わりましたね。
開きではないのですね、そのまま肉厚なアジのフライ。

そして利根川を渡り、
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初上陸の茨城県!

それにしても、千葉も茨城も平野、平野、平野。
瀬戸内海育ちの私には、このどこまでも続く関東平野は壮大です。

日本は小さな島国だけれど、まだまだ知らない郷ばかり!
仕事して、その後また2時間かけて稲毛に帰ってきました。

稲毛から自宅まで1時間半弱。
遠いわ♪
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

終わる時

ひょんなことから、破綻した某都銀に勤務していた人の話を聞いた。
働き始めて3年目くらいの出来事だったらしい。

倒産関連の書籍は多々出ていて、私も何冊も読んでいたが、
第三者の視点で書かれているので、
事態の大変さは活字としてはわかっても、腹の底に響くほどの理解ではない。
ということを、彼の話を聞きながら認識した。

私も所有者の変わった企業の社員だったので、
類似の経験をしているが、少なくとも企業は継続した。

勤務していた企業が無くなる、というこもごもは、年数の経った今から話せることだろう。

その人は、今は銀行とは業態の異なる企業で、
信念を持ってバリバリと働かれている。
辛い経験をしたことのある人は、
働き方にも重みと深みと達観した思い切りがある、
な、と感じた次第。
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ストーブ

仕事先で懐かしいストーブ発見。
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和むわ。
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2017年01月21日

汐留の青い夜

私の鍼担当の方が、その日は新橋店だどいうので、新橋へ。
今回は右肩が痛くなったので、肩の痛みを重点的に治療してもらった。
(言うまでもなく、腰痛対策、肝臓対策も)
施術後、汐留駅に向かって歩いていると青い光が見えた。
虫も人間も同様、光につられて寄っていくと、↓。
綺麗やん。

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この光をちょっと眺めながら、あ、右ひざが痛いことを言うのを忘れていたなと、
右ひざにも鍼をうってもらえばよかったなと。

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ロマンチックのかけらもない、汐留の青い夜。
posted by H.A at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学びあい

昨日の2年ゼミ。
社長さんへのヒアリング結果を、千葉市のホームページに掲載するように
まとめねなばりません。
文章表現は他者の意見が大事。

2室に分かれて、書いたレポートをゼミ生同士でチェック。
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ささ、来週にはもっと良いレポートが提出されることでしょう。

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2017年01月22日

大企業で働くことをリスクととらえ、起業するという生き方

昨年末のこと。
「中小企業論U」の講義に、友人の
ソーシャルワイヤーグループの経営者、庄子素史さんに講義してもらいました。

テーマは、ベンチャー起業&グローバル社会での働き方。
庄子さんの環境変化の考察や、キャリアにおけるリスクの考え方など、
話も旨いし、皆、引き込まれ、いろいろ考えさせられるアグレッシブな講義でした。

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ありがとうございました。

ところで、庄子さんとは立教の院で知り合ったのですが、
なんと、11年ぶりの再会!
http://bouchukan.seesaa.net/article/9701903.html

時の経つのは早い。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ジョゼと虎と魚たち」と「夜明けのMEW 」

数年前にテレビで放映された映画「ジョゼと虎と魚たち」を
今更ながら観ました。
2003年の作品。
大学生役の妻夫木聡と、足の悪いという役柄の池脇千鶴。
そして上野樹里も大学生役で出るという、演技派役者さんの若い頃の作品。

タイトルもよくわからないし、内容もわからないまま観ましたが、
見ごたえありあり。
好きだからといって恋がうまくいくわけではない、ということを
体験してわかる切なさが描かれていました。

いかんせん、リビングのテレビではなく、ベッドサイドのテレビだったので、
画面が小さいのが残念。

さて、大学生の頃の恋のほろ苦さというと、私が思い出すのが、
キョンキョンの「夜明けのミュー」
https://youtu.be/95HXvL98El4

お若い方はご存じないと思いますが、秋元康さん作詞。
言いたくないけど1986年作品。
切ないんだよ。

妻夫木君の横顔も、キョンキョンの横顔も美しいね。

それにしても、経験を重ね、年を重ねるごとに、
分別を持ち、論理的にものを考える癖がつき、
「切ない」なんて情緒的な感情が徐々に薄くなるのが、一番「切ない」わ。
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2017年01月25日

再び小説

以前はよく本を読んでいて、当ブログにも読後感をしたためたものだ。
いつの頃からか、読書量が格段に減ってきた。
小説も読まないが、研究に関する本も手にすることが少なくなってきた。

いかん!
移動時間は読書の時間、
特に通勤時間は読書の時間、ということを思い出し、再び本を手に取り始めた。
おしることともに。

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posted by H.A at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「銀婚式」

先般読んだ篠田 節子著「銀婚式」(2016)(新潮文庫)。
これは面白かった。

女性作家の小説はどろどろして主観的だと思っているので読まないのだが、
これは25年間の紆余曲折が男性目線で描かれていて面白い。

主人公がいろいろあって最終的に地方の山奥の大学に金融を教える教員として就職。
大学の教員というのは、医者同様ドラマなどでも取り上げられやすい。
作者の方がちゃんと取材されたようで、大学の、特に地方の大学の現状が
描かれていて笑ってしまった。
中国からの留学生が日本人の学生よりも意欲的で、
かつ目上の人に対する尊敬心などを有しているというあたり、我が意を得たりと膝を打つほど。

もとい、25年という月日は、外部環境が変化し、それに応じて人間関係も移ろう。
人も成長する、手を離れる、離れたものが戻ってくる。
といったことは25年前にはわからない。

そんなこんなでお勧めの小説。
大人のあなたに、どうぞ。
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2017年01月26日

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」

福士蒼汰君が好きなので映画を観に行こうかと思ったけれど、
いや、ちょっと待て待てと、まずは話をつかんでみようと、
七月 隆文 著の小説「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」(2014)(宝島社文庫)を読んでみた。

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なるほど。
これは映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の、可愛らしい版。
http://bouchukan.seesaa.net/article/114038938.html

小説を読んで満足ではあるけれど、Back Numberの曲を背景にした
福士蒼汰君を観たくもあり。
DVDが出たら借りましょう。
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二つの道

気になって一年前に出版された雑誌を取り寄せてみた。
ギャンビットのMEKURU VOL.07 (小泉今日子)。
50歳になったキョンキョンが自宅でノーメイクで映っているとのこと。

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バツイチで一人暮らしで、広い部屋、お洒落でセンス良い家具。
優雅だ。
周囲の人へのインタビュー記事などもあり、総合してみると、
充実した仕事と楽しい飲み仲間と読書と、独り身の自由と・・・
こういう人生もある。

他方で、先般観た日テレの「市川海老蔵にござりまする」。
病気と闘う真央ちゃんがいじらしくて可愛くて、
その後は彼女のブログをチェックし、応援している。
なんとしても病気に打ち勝って、ご家族のもとに帰ってほしいものだ。
実は優しくて良いオット&良いパパの配偶者と、可愛い二人のお子さん、
こうした家族に囲まれるという人生もある。

両極端な2つの人生の事例。
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2017年01月27日

生の青汁

美容院で雑誌をなめるように読んでいたら、
青汁スタンド発見。

ややや、今いる場所の隣の隣やん。
ということで、髪の毛もさっぱりしたところ(特に変わりませんが)で、
隣の隣に青汁を飲みに行ってきました。

銀座青汁スタンド

初めてだというと、まずは試飲をしたほうが良いと
少しいただきました。
時々、味を受け付けない方がおられるらしい。
健康食品大好き人間ですから、大丈夫。

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健康に良いような気がする。
また、通りすがりに入ってみたいと思います。

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2017年01月28日

日本酒のお湯割り

日本酒好きの方には叱られるであろう飲み方を、
酒蔵社長さんの許可を得て、日本酒のお湯割り。
これくらいが、私にはちょうどよいのです。

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posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おとなの週末に、千福

新橋の脱藩酒亭で大将が、これこれ、と見せてくださった「おとなの週末」。
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広島呉特集があるらしい。
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そしてなんと、呉の地酒、千福も!
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福々しくて何よりです。
posted by H.A at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

同一ワインを10年分飲み比べることにみる所感その1

アルコールの話はここには書かないようにしているのですが、
このたび参加したワイン会は、日本の白ワイン、同一銘柄の10年分を
飲み比べてみよう、というもので、非常に興味深かったので、
ちょっと書きます。

現在、同僚と行っている酒蔵企業の市場拡大戦略研究で学んだことに、
とある社長さん曰くの「日本酒は毎年同じ味にしなければならない」ということ。
それと比較して、ワインは年による違いが所与とされていると。
日本酒造りもご苦労も慮りつつ、
(毎年同じ味にすることがそもそも可能なのか否か、
そうした技術的なことはさっぱりわかりませんが)
となると、ワインの年による違いというものも気になります。

あちこちで行われているワイン会は、いろんなワインを飲み比べてみよう!
的なもので、なかにはとても高価なワインを飲む会もありますが、
このたびのワイン会はワイン好きな方による個人的趣味で集められたワインを
お店を借り切って飲もうではないか、というもの。

といった内容も知らず、仕事でお世話になっている人から、
ワイン会があるから行きましょう、
仲間も紹介したいし、ということで、、はるばる横浜まで行ったのでした。

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(続く・・・)
posted by H.A at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同一ワインを10年分飲み比べる その2 アルガブランカ甲州イセハラ

2015年から1年ずつ遡って10年分のワインを、少しずついただいていきます。
ちなみに、そのワインはアルガブランカ 甲州 イセハラ。
勝沼酒造の白ワイン。
http://www.katsunuma-winery.com/modules/shouhin/index.php?content_id=2

本当に少量ずつ。
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毎年、香り、味わい、酸味、異なります。
喉にグッとくるもの、柔らかい味わいのもの。

ほとんどが初対面の方々でしたが、皆さん健啖家でかつワインがお好きのよう。
最後に主催者の方が、どの年のものが一番好きでしたか?と聞かれます。

2006年あたりが一番人気だったような。
ちなみに私は2015年、2014年あたりのまだ若いミネラル感あふれるワインが
好きなのだということがわかりました。
これはワイン好きの人からしたらびっくりでしょうが、
それでよいのですよ、私は。

それにしても、味というのは、その年のブドウや天候にも左右されることはよく言われますし、
作った時、経年した時と変わってくるようです。
ちなみに主催なさった方は、過去のワインは専門のセラーに保管をお願いしているとのこと。
こうして順に飲むと、その違いもわかりますが、
別々に飲むと比較できない・・・

さて、このようにワインの世界は奥深いことがわかりましたが、
私の舌は、結局、どれを飲んでも美味しいのですよ。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同一ワインを10年分飲み比べる その3 日本のワインは素晴らしい

アルガブランカ 甲州 イセハラを10年分飲み比べる会に参加して
一番感じたことは、日本のワインが体に良いのではないか!ということ。

というのも少量ずつとはいえ、トータルではそこそこいただいたわけです。
(その後、赤もありました。後書きます)

しかし、変に酔わないし、翌朝もすっきり。
もちろん酸化防止剤も入っているのですが、
海を渡ってくるワインとは、違うのかなあ、と素人としての感想。

あ、ここまで書いて気付いたのですが、
アルガブランカ 甲州 イセハラは、それなりの販売単価。
ということはレストランでは、少なくとも庶民の私は、
絶対オーダーしない、出来ない価格になろうかと。
良いワインだから、体に良いのだろうか・・・

今後、勝沼酒造のリーズナブルなワインを飲んで、検証してみます。
 http://irohaniwine.seesaa.net/article/404008340.html
posted by H.A at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同一ワインを10年分飲み比べる その4 三次ワインの美味しいことよ

アルガブランカ 甲州 イセハラを10年分飲み比べ会。
ワインバーの貸し切りでお料理もそこそこあるのですが、
女性は何か一品、男性は、白の飲み比べなので、あえてのマスカット・ベーリーAワインを持参が条件。

マスカット・ベーリーAってなんじゃい?
サントリーのHPによると、
http://www.suntory.co.jp/wine/series/knowledge/recommend/muscatbaileya.html
「日本の赤ワイン用のぶどうとしては、最大の生産量を誇ります。
 2013年に日本の黒ぶどうとしては初めて、世界的に醸造用のぶどうとして登録された、
 日本を代表する赤ワイン用のぶどうです。 」
とのこと。

赤ワインしかないらしい。
で、日本の赤ワイン マスカット・ベーリーAがずらっと並んだわけです。

まずは、どれを飲もうかなと眺めていると、広島県は三次のTOMOEワインが、
あるではありませんか!
同じテーブルの方に、これを飲みましょう!と提案し、皆のグラスに注ぎます。
「これは、すごい!
 何、この香り!すごい!」と
ワイン好きのお兄様、お姉さまが感激をされました。

会の最後にも、あの三次のワインがよかったと、皆さん口々に。
なんだか嬉しい広島県出身者あり。

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TOMOEマスカット・ベ-リーA木津田ヴィンヤード2014
http://www.shop-miyoshi-wine.com/item/kitsuda-muscatberrya2013/
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2017年01月30日

47歳からの第二の人生

1/28のサワコの朝
「47歳で全てを捨て夢に向かって一念発起した大江千里さんの挑戦」。

47歳で渡米し、ニューヨークのジャズの大学に入学して、
挫折と苦労を味わって乗り越えたというもの。
その勇気と執念に乾杯。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「毛」は毛ではない

先般訪れたのは、横浜駅の隣の駅、桜木町駅。
ゆずが歌ってましたね。
http://www.uta-net.com/song/19247/

桜木町駅から少し歩くと「野毛」という地名が!
私の職場の勤務先の地名は「稲毛」。

なんだか気になる「毛」。
なので調べてみました。地名の由来を。

まず「野毛」。
http://www.hamarepo.com/story.php?story_id=1171&page_no=1
これは、「野毛」(ノゲ)と「崖」を意味するらしい。
野毛山公園の東南側や、横浜道などに崖を見てとれるらひい。

続いて「稲毛」。
https://www.city.chiba.jp/inage/chiikishinko/sai.html
「稲毛」の地名は古代の官職名「稲置(いなぎ)」に由来するとも言われるらしい。

なるほど。
今の「毛」の意味とは異なりますね。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月31日

形あるものは、いつか壊れる。

美味しいものは、すぐ無くなる。

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いただいた焼き菓子。
自宅に持ち帰ったのは夜の23時にもかかわらず、
我が家での存在時間10時間程度。

美味しいものは、すぐ無くなる。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする