2016年12月10日

駅と鉄道員(ぽっぽや)とは違う

高倉健さんが好きなので、行ってきました。
東京ステーションギャラリーの追悼特別展 高倉健展
完全予約制というなかなか強気のイベント。

IMG_2591.JPG

いや、びっくりでした。
建さんは、私が生まれる随分前から映画スターで、
天文学的な数の映画に出ておられました。
任侠系が多いですが。

私が好きな建さんの映画は人情モノというかドラマもの。
一番好きなのは、毎回書きますが「駅−STATION」。
これが好きだというと、多くの人は「鉄道員(ぽっぽや)」と間違える。

いいですか、皆さん。
「鉄道員(ぽっぽや)」は、
1999年製作で、浅田次郎氏の小説が原作。
大竹しのぶが奥さん役で 広末涼子が娘役。
これもよい映画であることは間違いありません。
雪深い駅が舞台でもあります。

しかし、よく聞いてください、皆さん。
私が好きなのは「駅−STATION」。
1981年製作の、倉本聰さんが原作、脚本。
いしだあゆみが奥さん役で、古手川祐子が妹、
烏丸せつこは容疑者の妹で、倍賞千恵子とはいろいろある。
駅を基にいろんなドラマが展開されるもの。

興味があれば、いくらでも語りましょう。
「舟唄」とともに。
posted by H.A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする