2016年12月04日

「この世界の片隅に」の正の外部性

映画「この世界の片隅に」がとても良いよ、
呉の街がたくさん出てくるよ、と
広島県呉市に生まれ、そのまま呉市に住む老いた両親にメールした。
呉の映画館でも上映しているよ(FBで友人知人たちが行っているのでわかった)、
とも付け加えておいた。

母からは、「時間を調べて行ってみます」と返信があった。

IT機器とは全く無縁の生活なので、おそらく新聞で時間を調べるのだろう。
また父は体がよくないので、母だけが行くのだろう。

と思っていたところに、母からメールあり。
「お父さんと二人で観てきました。
 知っているところがたくさんでてきました」

夫婦二人で映画を観に行くなど、50年ぶりくらいではないだろうか。
(母は、私が頼んで、小さかった私の娘と「あたしんち」の映画は観に行きましたが。
 それも今思えば15年くらい前のことになります)

二人でなんだかんだ話しながら行ったのだろうと思うと、
泣けてくる。
映画興行をした皆様に感謝感謝だ。

私ももう一回観に行こうかとも思っている。
posted by H.A at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩く姿は百合の花 ではない

金曜日のこと。
勤務先の最寄り駅から大学まで徒歩で18分。
途中イオンで研究室の食料を買い込んで、えっちらおっちら登坂を歩いていた。
すると、私を追い抜きながら何度か振り返る青年あり。
二年生のゼミ長だった。

ナイスガイなゼミ長は、私の姿があまりに哀れに見えたらしく、
「先生、大丈夫ですか?」と、
イオンの袋を「お持ちしましょう」と言ってくれる。
なんと爽やかで感じの良い学生か!
彼の申し出に感謝しつつ、
買ったものがあまりに所帯じみていたので(野菜ジュースとかヨーグルトととか)、
いやいいよと、自分で持ったが、とにかく私の姿が疲れて見えたらしい。

その一件で、私は激しく反省をした。
私の目指すべき姿は矍鑠(かくしゃく)とした中年だ。
うつむきながら、よぼよぼ歩いてはいかん。

言い訳をすれば、ここ数日体調が芳しくない。
いつもよくないが、特に芳しくない。

だとしても、ここは意地でも背中を伸ばして、肩甲骨を下げて
颯爽と歩こうではないか!
颯爽としてそのまま命が絶えても本望ではないか(ちょっと大げさ)

そのためにも運動嫌いではあるが、運動でもして体を鍛えようか。
いや、そんなことをしたら、余計に体が悪くなる。
人間、足るを知ることも肝要。

などと考えながら、澤選手の「辛くなったら私の背中を見なさい」を思い出した。
見せられる凛とした背中でありたいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あやかりたい

先般の産官学の研究会、夕方からの会議だったので、軽食が出た。
万かつサンド。
美味しかったが、なにより嬉しかったのは大吉だったこと!

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いいことがありますように♪
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする