2016年12月03日

我が生活を振り返る

最近は、とんと時間の経つのが早い。
朝起きたら、すぐに夕方になり、あっという間に寝る時刻となる。

よって本を読む時間が無い、研究を纏める時間が無い、
ような気がする。
ちょっと困っている。

しかし、そんな中でも食べることを欠かさない私は、
朝ごはん食べたら、すぐランチを食べ、あっという間に夕食となり、
四六時中食べてる感がある。

あ、お昼寝の時間も無いな。
これは由々しき事態だ!

解決策としては、以前のように早寝早起きの生活スタイルに戻すことだろう。
5時に起きて10時に寝る。
これにより少なくとも朝起きてから昼ごはんまでの時間は今よりは長くなり、
そこの生産性をあげれば、なんとかなる、かも。

ということで、10時就寝生活を再開しようではないか、諸君!
posted by H.A at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひょんなことからクリスマス気分

たまたま用があって丸ビルに行った。
用が済んで出てみたら、そこはクリスマスだった。

IMG_2561.JPG

外ではシャンパンの売店?も出ていたので、
丸の内に勤める悪友にちょっと飲みましょと電話したが、
海外出張だったようで残念。

東京駅はクリスマスもお正月も真夏も変わらず、幻想的。
IMG_2562.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月04日

あやかりたい

先般の産官学の研究会、夕方からの会議だったので、軽食が出た。
万かつサンド。
美味しかったが、なにより嬉しかったのは大吉だったこと!

IMG_2560.JPG

いいことがありますように♪
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歩く姿は百合の花 ではない

金曜日のこと。
勤務先の最寄り駅から大学まで徒歩で18分。
途中イオンで研究室の食料を買い込んで、えっちらおっちら登坂を歩いていた。
すると、私を追い抜きながら何度か振り返る青年あり。
二年生のゼミ長だった。

ナイスガイなゼミ長は、私の姿があまりに哀れに見えたらしく、
「先生、大丈夫ですか?」と、
イオンの袋を「お持ちしましょう」と言ってくれる。
なんと爽やかで感じの良い学生か!
彼の申し出に感謝しつつ、
買ったものがあまりに所帯じみていたので(野菜ジュースとかヨーグルトととか)、
いやいいよと、自分で持ったが、とにかく私の姿が疲れて見えたらしい。

その一件で、私は激しく反省をした。
私の目指すべき姿は矍鑠(かくしゃく)とした中年だ。
うつむきながら、よぼよぼ歩いてはいかん。

言い訳をすれば、ここ数日体調が芳しくない。
いつもよくないが、特に芳しくない。

だとしても、ここは意地でも背中を伸ばして、肩甲骨を下げて
颯爽と歩こうではないか!
颯爽としてそのまま命が絶えても本望ではないか(ちょっと大げさ)

そのためにも運動嫌いではあるが、運動でもして体を鍛えようか。
いや、そんなことをしたら、余計に体が悪くなる。
人間、足るを知ることも肝要。

などと考えながら、澤選手の「辛くなったら私の背中を見なさい」を思い出した。
見せられる凛とした背中でありたいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「この世界の片隅に」の正の外部性

映画「この世界の片隅に」がとても良いよ、
呉の街がたくさん出てくるよ、と
広島県呉市に生まれ、そのまま呉市に住む老いた両親にメールした。
呉の映画館でも上映しているよ(FBで友人知人たちが行っているのでわかった)、
とも付け加えておいた。

母からは、「時間を調べて行ってみます」と返信があった。

IT機器とは全く無縁の生活なので、おそらく新聞で時間を調べるのだろう。
また父は体がよくないので、母だけが行くのだろう。

と思っていたところに、母からメールあり。
「お父さんと二人で観てきました。
 知っているところがたくさんでてきました」

夫婦二人で映画を観に行くなど、50年ぶりくらいではないだろうか。
(母は、私が頼んで、小さかった私の娘と「あたしんち」の映画は観に行きましたが。
 それも今思えば15年くらい前のことになります)

二人でなんだかんだ話しながら行ったのだろうと思うと、
泣けてくる。
映画興行をした皆様に感謝感謝だ。

私ももう一回観に行こうかとも思っている。
posted by H.A at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

メルカリ体験記

メルカリにはまっていることは、ここでも何度も書いてきた。
私は捨てるよりは活用という資源循環を意図としているので、
サイズアウトや嗜好の合わなくなったことを要因として、
まだ他人様に差し上げても十分快適に使用可能な洋服を
安価で出品するを主義としている。
なので、全く儲からない。
送料差し引くとプラス250円とかの、全く経営戦略論を教えている人間とは思えない状態だ。

他方で購入もできれば安価でと思っている。
これは試着せずに購入するので、半分はしまった!と思うものをゲットしてしまう。
そこで、再度、買い取り価格より安く出品して、結局マイナスとなる。
重ね重ね、我が仕事を疑ってしまう。

どーも私は商売人には向かないようだ。

他のメルカリ出品者を眺めれば、
私のような自宅不用品の資源循環派と、
これを生業にしている業者派に二分される。
前者は値下げ希望にも応じるが、後者は頑としてそれをしないし、
自らルールを設定して、それに則って進めてくれ、といった居丈高な姿勢だ。
それくらいしないと、ビジネスにはならないのだろう。

といったことを講義でも事例として用いながら
需要と供給のバランスや戦略的価格設定など説明している。
と、授業後に男子学生がメルカリについて話しかけてきた。
なんと彼は、中国のメルカリ的サイトで安価に仕入れたものを、
日本のメルカリで10倍くらいの価格にして売っているらしい。
奢ってもらいたいものだ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

座れば牡丹

久しぶりに行く気になり、関ジャニの東京ドームでのコンサートチケットを申し込みゲットした。
よく分からず申し込んだら、着席専用席だった。

通常、若いファンの多い興業は客席の皆が立って歓声を送り、飛び跳ねる。
小さい子やお年寄りは、前の席の人が立つと見えないので、立ってはいけない着席用席というのが、設けられているらしい。

送付されたチケットの席番をみるに、そこそこ前の方の席だったが、いかんせん東京ドームなので、どこに座っても関ジャニのメンバーは近くはないだろう。

腰痛持ちには立ちっぱは辛いので、着席用席でよかった。


しかし、腰痛持ちには、座りっぱなしも辛い。
加えて私はカラオケの時には立って歌う派。
(しゃがみ込んで歌う友人もいる)
ずっと、座ったままでいられるだろうか。
心配だ。


それにしてもジャニーズも、ようやく良心的なチケット販売システムにしたようだ。
以前は、買いたいならとにかくお金を振り込め。
その後、抽選をして、外れたら手数料はお前持ちで返金してやる。
といった、居丈高なシステムだった。
それだけ人気もあったということだろうし、非常識なことをするファンもいたのだろう。

ところが、今回は先に書いたようにチケット購入は久しぶりだったが、
ファンがまずはコンサートを申し込み、
席が取れたメールがあったら指定口座にお金を振り込み、
ジャニーズ側が入金を確認したらチケットを送付する、
といった、いたって当たり前のシステムとなった。

当選案内メールには、一人一人異なる振込口座番号が示されていた。
このあたりの技術が可能になったことで、人間味のあるチケット販売システムが構築されたのだろう。

今日はイノベーションについて授業で学生達と学んだが、まさにイノベーションだと思う。
posted by H.A at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

男子校

1年ゼミ。
男女半々の総勢11名ゼミなのだが、なぜかその日は女子が全員休みだった。
よって、男子だけの、それも口数の少ない男子5名のこじんまりとした初年次ゼミとなった。

その日発表担当の学生が提示した資料を基に、
では自由に意見をどうぞ、タイム。
通常はだんまりで、指名しないと発言をしないのに、
その日は闊達に意見が出た。

やはり、女子がいると緊張、というかいろいろ考えてしまうのだろう。

この世の中には男女と二種類いて、共存が当然の最適な状態ではあるが、
ガラスの心を持った世代は、男女別々のほうが、
のびのびと学ぶことができるのだろう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

留萌本線の留萌〜増毛間は12月5日廃止

留萌本線の留萌〜増毛間は12月5日廃止された、との記事、
昨日の日経新聞夕刊。

IMG_2578.JPG

夏に行ったばかりの私は、なんとも寂しい。
http://bouchukan.seesaa.net/article/441810375.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/441844948.html
http://bouchukan.seesaa.net/article/441845370.html

そういえば、東京駅で高倉健さんの追悼展をしている。
寂しさと寄り添うために、これに行ってみよう。
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201611_takakuraken.html

どこかに高倉健さん好きはいないかしら。
できれば、共に観て、感想を言い合いたいものだ。

いないな。
一人でひっそり行ってみます。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

50周年記念

敬愛大学の50周年記念ということで、パーティがありました。
IMG_2539.JPG

IMG_2545.JPG

お土産がお酒で嬉しい。
IMG_2549.JPG

お正月にいただきましょう。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く大人になりたい

バスで、小さな女の子とママと乗り合わせた。

小さな女の子は可愛い声で話すおしゃまさんだった。
ママは、甲高いハリのある声で、
〜をしてはいけないよ、
〜をしなければいけないよ、
とあるべき規範を女の子に話し続けていた。

はっきり言って、耳障りなくらい、ズーーッと話していた、ママが。

ママが教育熱心であることは話の内容から十分に推測されるし、
その気持ちはわからなくもない。
再来年の小学校受験には、今から撤退したマナー教育が必要なのだろう。
(それが良いかどうかは別として)

立て板に水のように話すママの言葉が途切れた時に、
小さな女の子が言った。
「ああ、早く大人になりたい…」

そりゃそーだ、ここまでがだがた言われると、嫌になるよ、と
前の席の私は苦笑した。

ママは間髪入れずに、いかに子どもという立場が
恵まれているかを、甲高いハリのある声で説明し始めた。

あーー、うるさいわっ!
posted by H.A at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月08日

ファミリアの軌跡展 行ってきました

私の文化・教養・流行の師匠であるH先生より、
ファミリア銀座本店で朝ドラ「べっぴんさん」に関する展示をしてますよと
教えていただいたので、先般の日曜日、早速行ってきました。
http://www.familiar.co.jp/news/f_kiseki.html

朝ドラよりも皆さん明るい感じで安心しました。
(朝ドラは少し、うじうじいじいじしていて、ちょっと、いらっとします。
 ちょっとです。)
IMG_2574.JPG

展示物や商品などをなめるように観ていると、
男性スタッフの方がいろいろ教えてくださいました。
ドラマ内の大急デパートは、阪急デパートであったこと、
当時の阪急デパートの存在感はとても大きかったことなど。

IMG_2575.JPG

その中で、自分たちのコンセプトを突き通したのですから、素晴らしい。

そして、かわいいベビー服や子供服、たくさん欲しくなりました。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『ビジネスデザインと経営学』

『ビジネスデザインと経営学』(2016)創成社

母校、立教のビジネススクールの15周年記念の書籍。
濱田先生から頂戴しました。

亀川先生の書かれた序章は、校正段階で読ませていただき、
当該ビジネススクールの設立意図を改めて知った次第。

濱田先生は最終章で不正にみる経営者の役割について
書かれています。

じっくり拝読したいと思います。
ありがとうございます。

IMG_2579.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀座WESTの焼き菓子

いただきものの、銀座WESTの焼き菓子。
超美味しい。
一日3個以上は食べないと決め、毎日1,2個ずつ食べています。
IMG_2573.JPG

私は、アンチ糖質カット派ですからね。
(自慢にはなりませんが、銀座WESTの焼き菓子に加え、和菓子なども毎日食べています。)

糖質と仲良くしつつ、健康でいる、これこそ、私の目指す道!!!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月09日

冬仕様

ローソンのコーヒーのカップが、冬仕様になっていました。
IMG_2599.JPG
posted by H.A at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月10日

駅と鉄道員(ぽっぽや)とは違う

高倉健さんが好きなので、行ってきました。
東京ステーションギャラリーの追悼特別展 高倉健展
完全予約制というなかなか強気のイベント。

IMG_2591.JPG

いや、びっくりでした。
建さんは、私が生まれる随分前から映画スターで、
天文学的な数の映画に出ておられました。
任侠系が多いですが。

私が好きな建さんの映画は人情モノというかドラマもの。
一番好きなのは、毎回書きますが「駅−STATION」。
これが好きだというと、多くの人は「鉄道員(ぽっぽや)」と間違える。

いいですか、皆さん。
「鉄道員(ぽっぽや)」は、
1999年製作で、浅田次郎氏の小説が原作。
大竹しのぶが奥さん役で 広末涼子が娘役。
これもよい映画であることは間違いありません。
雪深い駅が舞台でもあります。

しかし、よく聞いてください、皆さん。
私が好きなのは「駅−STATION」。
1981年製作の、倉本聰さんが原作、脚本。
いしだあゆみが奥さん役で、古手川祐子が妹、
烏丸せつこは容疑者の妹で、倍賞千恵子とはいろいろある。
駅を基にいろんなドラマが展開されるもの。

興味があれば、いくらでも語りましょう。
「舟唄」とともに。
posted by H.A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

あっちこっちにクリスマスツリー

KITTEのそれ。
吹き抜けなので、大きい。
多くの人が写真を撮っていました。
私も撮りました。

IMG_2590.JPG
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前髪

アンジェリナー・ジョリーのように前髪をかきあげる、というのに憧れて、
過去にも何度か前髪を伸ばそうとトライしたが、
そのつど挫折をしてきた。
このたび、そこそこ伸びてきて、アンジェリナー・ジョリーまでもうすぐのとこまできた。

しかし、千葉は風が強い。
とにかく強い。
おまけに地下鉄も階段から落ちそうになるほど風が強い。

朝、後ろに流れるように巻いていっても、
♪風に吹かれて〜歩いていくのさ と古いが猿岩石の歌のように職場につくと、
髪の毛がぐしゃぐしゃで、落ち武者のようになっている。
前髪が長いので、余計にみすぼらしい。

仕方がないので、前髪を切った。
アンジェリーナジョリーが、また遠くなった。
来週末に美容院を予約しているので、そこでちゃんと整えてもらおう。

前髪というと、いつも思い出すのが、OL時代の同僚の言葉。
「前髪をおろしていると、オトコに媚びているような気がする」

FBで彼女の今を確認すると、前髪を前におろしていた。
もう、人間的に大人になったので、そんなことで媚びるも媚びないもないことが、
わかったのだろう。
私は落ち武者からの脱却で前髪を作ったから、媚びるも媚びないもないのだが。
大人になるというのは、楽になることだと、最近つくづく思う。
posted by H.A at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジュンク堂書店 池袋本店

立教に修士、博士課程と5年も通いながら、
つまり池袋に通いながら(泊まりながら)、
西口、東口の違いがあったからか、一度も行ったこのとなかった、
ジュンク堂書店 池袋本店。

東京都23区で最大の本屋さん。
2001坪150万冊らしい。

初めて行きました。
IMG_2616.JPG
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

エコプロダクツ2016

今年も行ってきました。
いつも参画させてもらってる研究会の展示もあって、ちょっと嬉しい。

IMG_2624.JPG

それにしても、年々派手になります。
エコに、ミニスカートのコンパニオンは必要かい?
若干のカメラ小僧がいましたよ。うーん。


M社のブースで、先輩女子に久しぶりに出会いましてね、
お互い人間が丸くなったなと、話しながら感じました。
年を取るのも悪くないものです。

他方で、まだまだぐいぐいいく危なげなさも、
持っていたいような。
ま、いっか。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

液晶画面

生きていると、時折、ああ、あの時にあのようなことをしなければ、
こんなことにならなかったのに・・・ということに、時折遭遇する。

魔が差したという場合もあるし、たまたま気を抜いていたとか、
疲れていてそこまで配慮できなかった、などいろんな要因がある。

ある朝、寒くて、手袋をして、コートのポケットにスマホを入れようとしたら、
うまくポケットに入らなくて、アスファルトの上に落ちたスマホ。
慌てて拾い上げたら、液晶画面がスパイダーマン状態。
まじか!

高価な保護シートを貼付していたのに!
(それがあったから、粉々にならなかったともいえる)

アップルショップの修理は予約制で、予約も最短で1週間後。
まじか!

ひび割れたスマホで、それでもメルカリを見ている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月13日

赤いシャツのアップルストアのツンデレ

アイフォンの画面が割れて、アップルストアに修理の予約をしたら、最早で一週間後と言われた。
しかし、ひび割れは徐々にひどくなる。入力も難しくなる。

よって、アップルストアに再度連絡し、昨夜に変更をしてもらった。
この予約や変化も、すべてホームページ上で電話予約をするという、なんともシステマチックになっている。
便利な面もあるが、分業体制なので、電話応対の係りの人が、アルバイトなのだろうか、今ひとつ子どもの使いのようで、知りたいことを知ることができないのだ。

まあいい。
昨夜向かったアップルストア@銀座。

以前、冷やかしで一度、一階フロアのみ入ったことはあったが、
修理は4階らしい。
壁のようなエレベーターに乗って4階へ。

一階フロアも芋の子だったが、4階も予約制にも関わらず多い。

19:10の予約で少しでも早くできればと19:00に入店して、椅子に案内されて待つこと少し。
結局、スタッフの方が私のところに来たのは、予約時刻通りだった。

故障対応も全てシステマチック。
余計な会話は無い。

懸案事項であった今日中に修理が終了するかは、
おかげさまで、20:45仕上がりで安堵した。

時間になり、引き取りに行くと、これまた21時閉店のアップルストアは、芋の子。
引き取りに来たお客さんでいっぱい。
並んで待って、新しい表面になったアイフォンをいただいた。
再び安堵。

しかし、たまたま修理後のアイフォン渡しという、
私の係りになった年配の女性は、
相談や質問を忙しいから一切受け付けません!オーラを出しまくりで、
気の小さい私は、質問できず、ありがとうございました、とも言われず…
あれは、アップルストア統一の赤いシャツが泣く。

そうはいえ、再び落とした時のために、表面の保護シールを買って貼付して帰りたい!
二階のアクセサリー売り場に行くと、ジローラモに似たスタッフが、すぐに対応してくれた。

ガラスのシートを買うと、ソフトバンクショップだと、
自己責任で自分で貼るように!と言われるが、
ここではジローラモさんが、
僕が張りますから、安心して!と
ちゃんと磨いた上で専用の機械で綺麗に貼ってくれた。
さすがジローラモさん。

ジローラモさんは、透明ガラスの壁のようなエレベーターに乗った私を、最後まで見送ってくれた。

アップルストアのツンデレ体験の月曜日の夜。
IMG_2631.JPG
posted by H.A at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ありがとう

三年ゼミ生との忘年会。
ムードメーカーからの重大発表があったことも盛り上がった一因ですが、
何より全員揃ったのが素晴らしい!笑笑

留学生7名と日本人2名の、色んな想いを抱えた9名のダイバーシティゼミ。

ムードメーカーの留学生が言うのです。
「僕はゼミは休まない。
   僕は家族と離れて日本に来ていて、先生がお母さんみたいだから、休まない。」と。
そして、
「誰かがゼミを休むと、僕も寂しいけれど、
  先生が一番寂しそうだ。
  だから、皆、ちゃんとゼミに出よう」と。

一人泣く中年あり。

そして、二次会のカラオケ。
私はいつも一次会で抜けていたのだけど、
せっかくこうして揃ったのだからと、カラオケも一緒に。
留学生が気を使って日本の歌を選ぶ。
もちろん中国の流行歌も、皆で口ずさむ。
よし、日本人も負けずに歌おう!などと、楽しく過ごした忘年会。

秀逸は留学生の歌う、大橋卓弥のありがとう の歌。

号泣です。
ただ、歌う二人の音が微妙にずれて、大爆笑です。
笑いながら泣きながら、留学の重みを感じました。

可愛い可愛いゼミ生です。
posted by H.A at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月14日

トキハカネナリ

前も書いたが、とにかく時間が、あっという間に立つ。
困った・・・本を読む時間がない。
作ればよいが、とにかくあっという間に夜になる。

冬も、きっとあっという間に終わる。
IMG_2630.JPG
posted by H.A at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

オトナの大衆酒場ちばチャンの楽しみ方

学生に教えてもらって、気に入っている「ちばチャン」という居酒屋さん。
調べると、株式会社マスミフードサービス が経営しているらしい。
千葉が本社で、千葉県だけでなく東京都内にも多くの「ちばチャン」店舗はある。

初めて行ったときは、唐揚げや焼きそばの量にびっくりした。
IMG_2634.JPG

コースにすると、いくつかの種類の大盛りと飲み放題で非常に安価だ。
若い人には最高にコスパの良いお店だ。

ただ、ゼミ生と行ってもコースではなく単品で頼んでいる。
ここのウリの、唐揚げや焼きそばといった大盛りもよいが、
実はサイドメニューが中年にはとても楽しめる。
種類も豊富で、100円や150円と安価なので、二皿ずつ全種類オーダーして、
食べるのだ。
例えば、冷ややっこ、青菜の煮びたし、漬物、オニオンスライス、塩辛、バリバリキャベツなどなど。

無茶苦茶飲む学生がいると、ドリンクのオーダーもバカにならないが、
それでも、一人3千円をきる。

コースではない何よりのメリットは、数種類ある日本酒、例えば、
獺祭や而今などの日本酒も飲めること。
(コースには入らない)
チバちゃんのワインは、今一つだけど(すみません)、日本酒はよい。

といった感じで、実はチバちゃん、気に入っている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月17日

関ジャニ∞@東京ドーム

久しぶりに関ジャニ∞のコンサートに行ってきました。
過去ログで確認すれば、
2011年12月31日に大阪ドーム
2012年12月には広島のグリーンアリーナで、
鑑賞していたようです。

それ以来の4年ぶりの生関ジャニ∞の皆さんは、それなりに成長なさって、
大きなスクリーンに映るアップの顔は、後半はお疲れモード。

そりゃそうです。
東京ドーム真ん中に作られたステージから、あっちこっち動くのですから。
万歩計で測ると、天文学的数字になるでしょう。

彼らのコンサートの良いところは、ほぼ生歌であること。
かつ、彼ら自身が演奏する曲もあること。
そして、自分自身のことを、そこまでイケメンと思っていない謙虚さが、
爽やかでいいなと思うのです。

さて、今回のコンサート、着席専用席で三塁側内野席でしたが、
なんと前から二番目でした!
(そうはいえ、ドームは広いので、そこまで近いわけではありませんが)

月曜の夜の番組でいつも観ている村上君とは、
10秒近いアイコンタクトを交わしたと信じています。

また、一番好きな「ツブサニコイ」の歌もあり、
いい気分で帰途に就きました♪
posted by H.A at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレの行列

関ジャニ@東京ドームのコンサートの前に、何か食べようと
娘とラクーア一階のハブで待ち合わせをしたら、
そこだけでなく、どこのお店もいっぱい。
外にも若い女子達が並んでいる。
皆、考えることは同じよう。

仕方がないので、人のいなさそうな9階の和食屋さんへ。
そこは叙々苑とその和食屋さんの二軒のみ。
ゆっくり食事をとり、ワインを飲み、開演30分前には向かうこととした。

IMG_2646.JPG

と、その9階、何かの列がある。
なんだ?

とそれは、トイレ待ち行列で、30人くらい並んでいる。びっくり。
レストランを使用する人は、優先列が用意されていて、待つことなく入れる。
(レストラン使用してますチケットを見せねばなりません)

つまり、レストランではなくトイレだけ来た人の列は、進まないのだ。
このままだと関ジャニコンサート開演には間に合うまい。

それだけトイレがドーム付近には、ラクーアには無いということなのだろう。
トイレ、作ってくれないか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

おのおの、抜かりなく

一日があっというまに終るので、当然一年もあっという間に暮れる。
2016年の大河ドラマ「真田丸」も最終回だ。
主役の堺雅人は、「リーガル・ハイ」で超好演だったが、
今回の役どころも赤い甲冑が良く似合い、なかなか男っぷりが良かった。

内野聖陽演じる徳川家康の狸っぷりもさすがだ。

ところで、「リーガル・ハイ」の相手役はがっきー。
そのがっきーがとてもかわいいと評判の「逃げ恥」。

「逃げ恥」の相手役の星野源が、「真田丸」では徳川家康の息子役を演じていて、
出てくるたびに「眼鏡かけてないんかい!」と心の中でつっこんでいる。

加えて「真田丸」に佐助として出ている藤井隆も「逃げ恥」に出て入りので、
しゅっと出てくるたび「お弁当は持ってないんかい」とぷっと笑っている。

それにしても、真田丸の最終版、いよいよゲンジロウも最期の時に、
「佐助、おまえいくつになった?」
「55です」は笑った。
さすが三谷幸喜だ。

そんなこんなで2016年が終わる。
おのおの、抜かりなく。
posted by H.A at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月19日

研究するということ

大学の教員は研究者である。

先般、大先輩の先生の、大学で学ぶということや、
科学や理論とは何か、のような講義を拝聴した。
whatではなくwhyを追及する学問は、当然、問題意識から始まる。

ぼーっとしていて、突然研究できるわけではない。
何かを論じるとか、発見するとか、創り上げるという研究には、
長いストーリーがあると思う。

さて、遅ればせながら「あの日」(講談社 2016)を読んだ。
小保方晴子さんの書籍だ。
研究者としていろいろ考えさせられる重い内容だった。

同書籍が発刊されたときは、単なる彼女のこれまでを述べただけではないか、とか
独白本だなどと言われていたが、
読んでみると、研究をするに際しての問題意識や、その発展の様子が
自身の人生というか研究歴とともに書かれている。
よって、彼女が自らの研究について書くのであれば、必要な内容だと私は思う。

研究機関をいくつかわかり歩いたがために(これは研究者として仕方のないこと)、
研究の所有権が分散し、師匠も複数になり、板挟みになった様子がよくわかる。
もちろん、彼女自身も詰めが甘いところがあったが、
意見を言う場を与えられなかった彼女にとっては、こうして本にするしかなかったのだろう。
まだ若いし、優秀であるようなので、ぜひ海外で研究をなさったらよいと思う。

もしかしたら他人事と思っている私たちも、
いつか「あの日」が来るかもしれない。
その時、どうするか。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月23日

back number「クリスマスソング」を聴きながら

ブログも更新できないほどせわしい年末を過ごしておりました。
皆さま、肝臓の具合はいかがでしょうか。
いよいよ明日はクリスマスイヴです。

私はスマホに入れてある大好きなback numberの「クリスマスソング」を聴きながら
移動しています。
この歌、大好きで最近カラオケに行くと必ず歌います。
ご存じない方のために説明すると、back numberがグループの名前、
「クリスマスソング」が歌の名前です。

街のあちこちにクリスマスの飾りがあります。

お台場のオフィスビルのロビーのツリー。
観覧車をバックに。
IMG_2710.JPG

とあるスペインバル。
一階のワインセラーでワインを購入して二階で皆でいただけるというお店の一角。
IMG_2712.JPG

そして、今日出張で行ったグランヴィア広島のロビー。
IMG_2725.JPG

大学院時代に毎年泊まって見ていた、
池袋のメトロポリタンホテルのクリスマスツリーが懐かしい。。。

大好きな東京タワーもツリー風。
これは雨に濡れる白金高輪からのショット。
IMG_2721.JPG

最後に晴海トリトンの電飾ツリー。
今っぽいですよね。
IMG_2728.JPG

明日はサンタさんが来る人も、サンタ役の人もEnjoyです。
posted by H.A at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

ロスです

逃げ恥のロスでの一人です。
IMG_2709.JPG
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホワイトクリスマスになりそうにないほど暖かいので、雪の代わりにきな粉

2年ゼミ生T君とK君が、山梨に遊びに行ったお土産だと
信玄餅をくれました。
友達と遊んで楽しいばっかりだろうに、
私のことを思い出してお土産を選んでくれてありがとう。

「山梨は大雪だ!」とガセネタで混乱させたのに、ありがとね。

この信玄餅がきな粉がたっぷりで美味しい。
クリスマスケーキに勝るとも劣らない嬉しい信玄餅です。

IMG_2704.JPG
posted by H.A at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

呪縛からの解放

皆さま、クリスマスイブはいかがお過ごしでしょうか。
若い頃は、クリスマスイヴは恋人同士がゴージャスなディナーと
高価なプレゼントに囲まれて過ごすものだと信じておりました。

これが「逃げ恥」でユリちゃんの言った「呪縛」でもありましょう。
ユリちゃんは「私たちの周りには呪縛がいっぱいあるの」と。
それが辛いのと。怖いのだったかな?

真に大人になるというのは、
そうした呪縛らか一つ一つ放たれていくことなのかもしれません。
いまや、自分で作るディナーで十分幸せ。

とか言っているうちに、サンタさんが来る時間になりました!
良い子は、早く寝なければ!!!!!

With best wishes for Merry Christmas.
posted by H.A at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日帰り広島出張 トラブルその1

23日に日帰り広島出張をした。
朝一番の飛行機で広島空港に着き、そこからリムジンバスで広島市内に入れば、
10時からの会議には十分間に合う。

ところが、山陽自動車道の事故のため、リムジンバスが運行を休止しているという。
まじか!
代替移動ルートとして、路線バスで最寄りの駅の白市駅まで行き、
そこから山陽本線で広島駅へとなる。

生まれ育った身としては、勝手知ったるルートではあるが、
観光客は戸惑っていた。
口頭での説明は空港であったが、別途案内のチラシがあればより安心だろう。

かつ路線バスの不便なこと。
使えるICカードが地方限定のものに限られるので、
首都圏でのスイカでなんでも支払うことに慣れた人にとってはびっくり。
結局、すし詰めのバスは降車の時に現金支払いの人が多くて、時間がかかった。

加えて、地方のJRの本数は超少ない。
乗り遅れたら、一大事だ。

なんとか広島駅に到着し、会議に間に合わないのでタクシーで向かった。

広島は観光客誘致に頑張っているが、絶対的に広島空港と広島市内の
交通アクセスが脆弱だ。
広島で勤務しているころからそれは何度も私もあちこちで改善の必要性を述べてきたが、
なかなかどーよ。
これなら、やはり博多に行ってしまう。

他方で、便利になれると、
過去には当たり前だったいろんなことが面倒になるという切なさも感じる。
便利であることを追及したその先には、何かとんでもない落とし穴が待っているような気もする。

そんなこんなを考えながら山陽本線からの懐かしい広島の景色を眺めていた。
posted by H.A at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日帰り広島出張 トラブルその2

23日に日帰り広島出張をしてリムジンバスが動かなかったことは、先に述べた。
http://bouchukan.seesaa.net/article/445229350.html

代替の山陽本線でゆっくりと広島駅に向かっていると、
JALからメールあり。
復路の予約していた広島―羽田便、飛ばないかも!とのこと。

なんでじゃい?と調べてみると、その便は新千歳から広島空港に来る機体を使用する便らしい。
その便だけだ。
それ以外は羽田間の機体を使用している。

ちょうど北海道が大雪で、交通インフラがことごとく切断されているとき。
仕方がない。
私なんかより、北海道の人のほうが余程大変だ。

JALのメールには一本早いのに変更をオススメ!とあった。
今から天候が回復して機体が来るかもしれない、とも思ったが、
最悪のリスク回避で早速変更。

仕事や用事が終了し、夕刻、変更後の便に乗るために、広島空港に戻ると、
びっくりするような長蛇の列あり。
なんじゃい?とたどっていくと、JALカウンターから、ずらー――と並ぶ変更や払い戻しの列のよう。
スキーボードを抱えている人も多く、札幌の大雪で多くの方がスケジュール変更を余儀なくされている。

社会の仕組みがITを駆使し便利になっているが、
自然の力には勝てない。
謙虚でないといけないな、と反省。
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

マインド・セット

会社員を辞め、起業してベンチャー企業を経営している人が、
一番難しかったことは、マインド・セットだと言っていた。
雇用される側から雇用する側へのマインド・リセットだ。

これまでは、黙っていれば仕事は降りてきたが、
起業後は、自分で見つけて取りに行かないと無い。
これまでは、お金の授受は、経理が請求や振り込みをしてくれていたが、
起業後は請求書を作り先方に送らねばならない。

受け身ではなく、自ら創り出すという心の持ち方を変えるまでに
苦労したという。

これは、起業だけでなく、人生のあらゆる面でも必要な苦労だろう。
例えば、高校生から大学生への違いは、
まさに「教えてもらう」から「自ら課題を発見し学ぶ」ことであり、
意識改革が必要である。

就職なんて、お金を払って学んでいた時と比較し、
大幅なマインドセットが必要だ。
後輩から先輩になった時、部下を持ったとき、
部署が変わった時、出向した時ももちろんだ。

結婚した時も然り。
子どもが生まれた時も然り。

老いていく親との関係、
我が子が巣立っていく時、
我が子が結婚して新たな世帯を持つ時、
あらゆる場面で、気持ちの持ち方の変革が必要だ。

いつまでも若いわけではないし、
いつも傍にいた人が、いつまでもいてくれるわけではない。

マインドセット、言葉にするは容易ながら、
実行ははなかなか難しい。
そして時代と外部環境の変化による、マインドリセットの不履行は、
自分も他者をも不幸にする。
posted by H.A at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

昨夜のSMAPSMAP

昨夜の最後のSMAPSMAPは悲しかった。
歌はうまくないけれど、音楽番組が下火になったことを好機ととらえて、
パフォーマンスを披露してきたSAMP。

何が原因か他人にはわからないけれど、
5人にとって増えすぎたステークホルダーへの配慮の配分の差異が、
今回の結果なのだろうと邪推する。

拍手!
IMG_2746.JPG
posted by H.A at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休みの日は、休みではない

大学の教員は被雇用者ではあるが、
勤務体系が、企業の被雇用者と異なっていることは、一般には理解してもらいがたい。

大学という職場に存在することが必要な仕事もある。
講義、会議、学生とのコミュニケーション、大学行事など。
それ以外は暇かというとそうではない。

講義や会議の準備、学生指導のネタ作り、大学行事の下準備などはもちろん、
何より研究をしないと、これらもこなせないのだ。
研究がすべての基本となる。

実験や実習を必要とする研究もあるが、
書籍を読み解いたり、パソコンで統計解析をしたり、
これらを総括して理論だてたりと、場所はどこでも、自分の世界に没頭して行う研究もある。
私は後者だ。

よって、授業が無いからといって暇ではない。
どちらかというと、授業が無い時のほうがフル回転して働く時だ。

企業経営に携わっている社長さんも然りだろう。
休日だろうが寝ていようが、
頭の中は資金繰りと新たなビジネスチャンスの模索に脳の動きも暇ない。
一見遊んでいるように見えるゴルフも、将来の仕事への入り口だ。

もとい。
よって「仕事はいつまで?」とか「休みはいつですか?」など聞かれても
返答に困る。
正しくは「いつも仕事です」。

「家にいてゆっくりできていいね」これも違う。
家にいる時こそ、着手している論文のこと、予定している学会内容のこと、
いろいろ考えていて忙しいのだ。

ということをなかなか理解してもらえないので辛い。
家族にも理解してもらいづらい。
トドのように寝転んでいるからだろうか・・・
パソコン開いたっと思ったら、こうしてブログを書いているからだろうか・・・

これらはすべて助走なのだよ、こうして頭にエンジンをかけているのだよ、諸君。



追伸
休日はないが、休息は必要。
休息をちゃんととることで、その後の効率がぐんと違う。
なので、休息のための休日はちゃんと休ませてほしい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

柚子湯に入るのを忘れていた

12月はとにかく忙しかった。
よって、私としたことが冬至の存在も忘れ、
柚子湯に入ることも失念していた。

いかん!
今更ではあるが、代替に柚子の和菓子を食べよう。

IMG_2741.JPG
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メルカリに見る現代社会

2016年を振り返れば、いろいろあったがメルカリにハマった一年だった。
メルカリを通じて、世の中を見ることができた。

まずは、購入したものが届かない事件。
出品者がコンビニで発送手続きをしたものの、
黒い猫さんの手違いで、福岡まで行ってしまったのだ。
ちなみに出品者は神奈川の人。
よって私の購入したブツは、神奈川から福岡経由で東京まで旅をしてきたことになる。
ご苦労様だ。
旅の疲れを表すように、外側の封筒はボロボロだった。
*宅配業者さんは混乱するほど大変、特に12月は大忙しさ。

続いて、「買います!」と言って買わない事件。
値下げ交渉をされたので、人の良い私は100円ほど下げた。
「買います!」というので、専用にした。
そのまま音信不通で一週間。
事前にメッセージ欄で一週間たてば専用を外すとしていたので、そうした。
他の買い手がついたので結果オーライだが、
有言実行たれ!と喝っ!
*世の中うかつに人を信じてはいかん。

最後に、メルカリ仲間から面白い情報ゲット。
クリスマス明けには、どっとアクセサリー類が出品されたらしい。
特に4℃の商品が多いとのこと。
もらった女子が出品したんだな。
*男子諸君、泣くな!

といった具合で、メルカリ熱は以前より冷めてきたが、
面白い体験をしている。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

別宅なう

広島の別宅に戻ってきました。
東京宅マンションより広いので、心穏やかに過ごせます。
ただ瀬戸内海の温暖な気候の地とはいえ、一軒家は寒い。
暖房の効いた部屋はよいのですが、洗面所もトイレも命がけの移動です。

外出も東京より面倒なので(公共交通機関は少ないし、車移動が必須なので)
通常は一日一万ぽ歩く私が、歩くこともなくマッサージ椅子に座ったまま。

勉強をゆっくりしたいと思っているので、外出が億劫というのはよいかもしれません。
ただ、食料をあまり調達していないので、ひもじい。。。
posted by H.A at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鈴木さんがいない

セブンイレブンのグリーンスムージーのパッケージが新しくなっていた。
http://7premium.jp/product/?t=drink
かつグリーンだけでなくイエローと紫も増えていた。
私は普通にグリーンスムージー購入。

IMG_2761.JPG

飲んでがっくり、これは、グリーンスムージーではない。
単なる野菜ジュースではないか!
スムージーのドロッと感が全くない。

そもそも、このグリーンスムージーはローソンがダントツ一位で美味しい。
それに追いつけ追い越せで、ファミマもセブンも、そこそこの類似品を出していた。
そのセブンイレブン、このたび刷新して、この出来とは・・・

勇気をもって退陣した鈴木さんが泣くよ。
posted by H.A at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

久しぶりのネイルサロン

遠い昔のことながら結婚する時に自分で自分に課したことの一つに、
ちゃんとネイルを塗り続ける!というものがある。
所帯じみることなく、指先にまで気を付けておきたいという意図である。

10年前頃よりネイルサロンなるものも流行りだしたが、
私はネイルサロンに費やす時間と労力がもったいなかった。
ネイリストの方となんだかんだ話すのが面倒くさいのだ。

それなら一人でテレビを見ながら、本を読みながら、ブログを書きながら、
自分の好みのネイル(マニキュアですね)を塗り重ねる方が、時間の有効活用ができる。
(時には美容院で施術の合間を利用して塗ってもいた)

ところが、この冬は爪の痛みが激しく、
ネイルを塗布しても、トップコートに凝っても、すぐはげる。
爪の横やら先から割れてきて、ネイルを塗っても2,3日しかもたなくなった。
そのつど塗り替えていたのでは、時間の有効活用どころではない。
おまけに、はがれたマニキュア、割れた爪を見るたびに悲しくなる。

えーーい!と、思い立ったが吉日。
ホットペッパービューティで、時間の無駄遣いと思っていたネイルサロンを予約してGO!

ネイリストは、元ヤンと推測されるお姉さん。
年末で忙しいようで、非常に高圧的な態度をとられる。
私の爪の様子を見た元ヤン曰く、
割れた爪の修復をした方がよいが時間がかかる、すると次のお客の予約に間に合わないから、
私の希望のデザインは(時間がかかるから)できないという。

高圧的な態度に不快感を感じながらも、私が「なんだその態度は!」と言わなかったのは、
決して元ヤンが怖かったわけではない。
風邪をひいて声がでなかったのだ。
中森明菜が、息だけで「ありがとうございました」という感じ。

なので高圧的な態度にむっとしつつ、でもしてほしいな〜のようなことを
ガラガラの声でぼそっと言って、そのまま(声が出ないから)黙っていた。
(声が出たら、理路整然と、予約時にコメントを書き込んだことなどを主張したと思う)

私が黙っていると、元ヤン、すくっと立ち上がり部屋を出ていく。
声が出ない私は、黙って座って待っている。
戻ってきた元ヤン、
「次のお客様に予約時間を変更してもらうよう電話しました。」
「ですからお客様の希望のデザインはできます」

やるやん、元ヤン。

次のお客様、ご迷惑をおかけしました。
元ヤンさん、ありがとうございました。

おかげさまで、爪は剥げてもおらず、割れてもおらず、ピンク色ですわ。
そして声は、ガラガラで場末のシンガーのようですわ。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

師走のデパートの窓から

数日前のこと、贈り物を買いたくて日本橋三越へ。
三越カードのポイントを貯めようと、わざわざ三越に行ったのに、
(銀座店にはお目当ての店舗が無く、日本橋店にはあったので、わざわざ)
その店舗の類では、購入金額は総額にはカウントされるが、ポイントにはならない、
ということで、ガックシ。

結局、ならばマイルを貯めようとJALカードで支払ったりして、
それなら事前にブツの下見に行った並木通りのお店で買えばよかった・・・などと思いつつ、
喉が渇いたので、宮越屋珈琲へ。
同店の名前と同姓の友人がいるが元気だろうか、などと思いながら着席。

店内はきっと昼間は奥様方で満席なのだろうけど、
夕刻は閑散としており、ゆっくりと珈琲をいただく。
滅多に食べない洋菓子も。
IMG_2755.JPG

窓の外には師走の小雨の日本橋。
なんだかせわしい感じがする。
IMG_2753.JPG

東京の街は生きるエネルギーを与えてくれる。
2016年が暮れていく。
残り一日。
頑張りましょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

我儘とは何か、自由宣言

幼い頃より「我儘を言うな」と育てられてきた。
それにしても我儘とは何だろうか。

辞書的には(goo辞書によると)
我儘は
@[名・形動]自分の思いどおりに振る舞うこと。
 また、そのさま。気まま。ほしいまま。自分勝手。
 「我が儘を通す」「我が儘な人」
A[連語]《代名詞「わ」+助詞「が」+名詞「まま」》自分の思いのまま。

自己主張をすることが我儘であるならば、
我儘は悪いことではない。

和を重んじる日本文化は、他者とことなることをすることを
悪しきものと阻害してきた。
国境を越えた生活が日常となる現代では、自己主張をしないことは
不本意な結果の連続を良しとすることを意味する。

他者を傷つけたり、誰かを貶めたりしての自己主張は我儘を超越して悪事であるが、
自分の責任において、ある程度の規律をもって、自己主張し自由にふるまうことは
あるべき姿だと思う。

冒頭の子どもに向かっていう我儘、
これは親の意図と反することを子どもが主張した時の親の禁じ手だ。
ロジカルに考えれば使わないほうがよい。
しかし、恐らく多くの大人が、「我儘を言うな」と言われて育ってきている。
世の中は不条理であることを幼くして学んでいるのだろう。

私は、ここまで大人になったのだから、
我儘でありたい。
そしてそれに相応する責任はちゃんと果たすことで、自由でありたい。

2017年からは自由人間として生きます。
(今までも十分に自由奔放ではないか、という声も聞こえるが、
 これでも嫌なことも耐えてきたのですよ、義務とか慣習に束縛されて)
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おにぎり:2016年もありがとうございました

大晦日イヴには、心の友と共に、鯛の鯛へ。
鯛の鯛の2016年最終日に、最期まで粘る客として有終の美を飾ってきました。

友人との深い話、たわいのない話、突っ込んだ話、
お酒も話もはずみました。
最後の最後に女将におにぎりを作ってもらい満足満足。
IMG_2783.JPG

暮れていく2016年に感謝感謝、
そして、いつもあなたに感謝しております。


こうして仲良しの友人と、このような楽しい時間を持ち続けることができるよう、
2017年はもっと負荷をかけて頑張りたいものです。

私、抜かりなく。
posted by H.A at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする