2016年11月21日

石の上にも三年

今年は大学三年の娘より、彼女の大学祭(サークルの作品発表の場)に来ても良いと、初めて許可が出た。
一年、二年の頃は、子どもに甘い親バカなバカ親を、
先輩方に見られるというのが嫌だったらしく、
来ても良いが、絶対声をかかないように!ときつく言われていた。

今年もそうだろうと、ならばその週末は観たい映画をまとめて観に行こうと思っていたら、
前述のように許可が下りたので、4日間の大学祭期間のうち、3日続けて行った。
我ながらバカ親ぶりに呆れるほどだ。

しかし、行くに際し、娘から指示が出た。
髪型、メイク、装い、全てにおいて粗相のないように、とのこと。
私が通勤に使うリュックとスニーカーは即、却下された。

1日目はその日の朝に、いでたちのチェックを受け、
2日目は事前に姿見に映った写真を送り、よし、と合格点をいただいた(娘から)。

おかげさまで現地では娘に温かく迎えてもらい、
サークルの友人たちも紹介してもらった。

大学時代には何か一つ打ち込めるものがあれば良いと思う。
たまたま娘はサークル活動だった。
三年生が活動の最上級学年になるので、夏あたりから準備に大変そうだった。

サークルの作品はどれも素晴らしく、ああ、この中で切磋琢磨していたんだなと、ストレスもあったでしょうねと、
また親バカ全開に感動した。

それにきても、発表会場の半分以上は保護者だった。
どこもかしこも親バカの花が咲いていた。
親バカバンザイ!




翻って職場の学生さん達。
私は、彼ら彼女らもとても可愛い。
かつ、彼らによく似た、きっと私と同じように親バカであろう親御さんの顔も、学年の肩越しに見える。
なので、ちゃんと真っ正面から付き合わないといけないな、と思っているのです。よ。
posted by H.A at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする