2016年11月07日

自尊感情

ガッキーが主役のドラマが可愛くて面白くてよい。
TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」。

ドラマ自体がうまくできているし、挟み込まれるパロディの小ネタがうける。
さて、その中で、可愛いガッキー演じるのは心理学で修士まで学んだという役柄。
よって、心理学的洞察も挟み込まれる。

先日は自尊感情だった。
自尊感情とは、簡単に言えば物事を肯定的にとらえるか、否定的にとらえるか、ということだ。
全てにおいての場合もあるだろうし、限定的な領域における場合もあるようだ。
ドラマでは星野源さん演じる男子が、こと恋愛においては自尊感情が低く、
卑屈になるということだった。

ほーー。
我が身はどうかと振り返れば、
私は長い間、全てにおいて自尊感情が低かった。
よって、面倒くさかった。
自分自身が面倒くさいのだが、その愚痴を聞かされる周囲も辟易していただろう。
ところが、最近は自尊感情が高くなったような気がする。
年を取って経験値が上がったから、
まーそういうこともあるよと思えるようになったからかもしれない。

なので、最近は面倒くさくない。
自分も、周囲も(前ほどは)。
ということで、自尊感情のものさしは変化するようだ。

加えて、最近私はどーも背が低くなったような気がする。
パンプスを履かなくなったからかもしれないが、
履いていても、以前はずいぶん小柄に見えた人が、
大柄に見えたりして、年を取るというのは身長も変化するようだ。
同世代の兄弟子も、身長を計ったら低くなっていたという。

そんなこんなで、ガッキーが主題歌に合わせて踊るダンスが可愛いと噂の
恋ダンスでも踊ってみよう♪
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

♪Wouldn't It Be Nice

いつも私に様々な文化と教養を教えてくださるH先生が、
貸してくださったDVD「50回目のファーストキス」。

IMG_2387.JPG

アメリカらしい切なさと明るさとハッピーエンドで、
温かな余韻の残る映画でした。

そしてH先生は、映画の中で主人公が口ずさむテーマソング
Wouldn't It Be Niceがオススメとのこと。

元気になる歌です。
歌おうと思うのですが、私には出だしから発音が難しい。
誰か歌って。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする