2016年08月31日

見えないところ

【以下は、食事中にお読みになるのは、おやめになったほうがよいです】

この夏、一番頑張ったのは歯医者通いだ。
以前も書いたが、大きな医療法人が経営する設備の整った歯医者さんに、
たまたま初めて行ったところ、虫歯が3か所見つかったからだ。

遠い昔のCM「芸能人は歯が命」のフレーズが常に脳内にこだましていた私は、
これまでも三か月に一度、ちゃんと歯のメンテナンスに通っていたのに、
虫歯が3か所ってどーよだ。

今のクリニックで担当してくださる歯科医師と衛生士さんが感じが良いので、
私は彼ら彼女らのアドバイスを素直に聞いている。
虫歯の治療が終了した今は、歯茎の中の掃除だ。

これまでの三か月に一度の歯のメンテナンスは、機械で歯石や歯垢をとり、
歯の表面を磨いてもらうもので、これは、わりに簡単。

しかし、それでは歯茎の内側に隠れている歯石や歯垢は取れないらしい。
よって、麻酔クリームを歯茎に塗り、機械ではなく、衛生士さんがぐりぐりと
汚れや膿などを掻き出してくれるのだ。

なかなかハードなので5,6回に分けて行うとのことで、
先般、一度目を経験したが、これはシュール。
我慢できない痛みではないが、口の中が血だらけになる(笑)

掻き出した汚れや膿を見せていただいたが、これが口の中にあったのかと思うと
皆様、ごめんなさい、といった感じだ。
それにしても、私はこうして衛生士さんに体を預ける感じは、嫌いではない。

歯の矯正をしている松田聖子ちゃんが、歯医者さんと二度結婚しているが、
その気持ちはわからなくもない。
ここまで口の中を見ても、結婚しようと言ってくれるならば、
それはそれで大層幸せなことだと思う。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする