2016年08月11日

過ぎ行く夏を惜しむ声

今朝、ものすごく大きな蝉の鳴き声で目が覚めた。
悲しいくらいの鳴き声だ。
8月も半ばとなり、雑誌では秋の装いが紹介され始めた。
夏も残り少ない。

蝉の声は、そうした過ぎ行く夏に恋するような切ない音色だった。




いやまて。
ここは、庭のある家ではない。
何故、マンションのベランダに蝉がいるのだ?

起こしにきたのかな?。
posted by H.A at 06:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする