2016年07月09日

「匂い」と「香り」その2

玄関にルームフレグランスを置いている。
以前は、お香を炊いたり、アロマオイルを漂わせたりしていたが、
面倒になってきたので、どんと置いておけばよいものにしている。

これが、なかなか難しい。
そこらへんにあるインテリアショップで「あ、いい香り」と思って購入しても、
家にずっと置いていると、香料が鼻を衝いて不快になったりする。
先日も、置いて一週間で捨ててしまったほど。
やはり自然のものがよいらしい。

というので、デパートを探して、気に行って購入したのがこれ。
IMG_1366.JPG

ディナデッカー
今回はMajaという香りにしてみました。

これは、おススメ。
家に帰ってほのかに香ると、なんだか嬉しくなります。

これは「匂う」ではなく、まさに「香る」です。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「匂い」と「香り」その1

先般のフォーラムのねぎらいにと、学部長がご配慮くださり、
慰労会を開いてくださった。
ありがたいことだ。
幹事として調整してくださった先生や、
お忙しいのにお時間を作って参加してくださった先生方など、
感謝の念に堪えない。
おかげさまで、楽しい時間だった。

さて、その慰労会。
地下のワイン食堂で催された。
これまたご配慮により、白ワインばかりをいただいたのだが、
9名なので、ガンガンとボトルがあく。

何を飲んでも美味しいのだが、それぞれ、「うん、なんだか違う」と
よくわからないなりに飲んでいた。
が、明らかに鼻の奥をくすぐる芳香が異なるワインがあった。

「これ、匂いが違います!!!」
と大声で言うと、そういう場合は「香り」と表現するんだとワイワイ。

確かに「匂い」というのは、あまりよろしくない、はっきりいえば「臭い」時に
使う言葉だ。

英語ではどうだろうと、調べてみると・・・
動詞のsmell は、good smell いい匂い bad smell 悪い臭いの
両方に使うらしい。
が、形容詞のsmelly は臭い時に使うらしい。
もっと臭いときは、stinky 、odorなどがあるらしい。

よい香りは、aroma や、fragranceなどがある。

いやはや、鼻の奥をくすぐる空気にも、いろいろな種類がある。
人間とはなんと繊細な生き物か!
posted by H.A at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする