2016年05月18日

アフガニスタンから真田丸へ

友人と共にカラヴァッジョ展のあとは、
東京藝術大学 アフガニスタン特別企画展を楽しみ、
上野の杜を突っ切ってからの、両国は江戸東京博物館へ。

大河ドラマの真田丸展示を観なければ女がすたる(そこまでではないが)との思いから。
真田家をよく知らなかったのだが、今後の展開が楽しみになる。

とはいえ、それより気になったのが、常設展。
今の東京の土地が、江戸からどのように埋立されたかは、見ごたえがあった。

加えて、江戸から現在への生活の変化。
特に昭和のそれは、半世紀近く生きたものとしては、懐かしくてそれだけで嬉しい。

ところで、両国駅近くで入ったお蕎麦屋さん 江戸蕎麦ほそ川が、
風情があったのでメモメモ。
IMG_1031.JPG

天気も良い中、たくさん歩いたので、きりっと冷えたエビスビールが、
五臓六腑に染みわたる心地よさ、筆舌に尽くしがたいほど。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上野の杜の新緑の香りと、カラヴァッジョの赤

カラヴァッジョを観にいこうと友人と10時に上野の西洋美術館で待ち合わせた日曜日。

素敵な友人は、さすが!
9:30には上野駅に着いて、チケットを購入してくれた。
そのおかげで、9:55に待ち合わせ場所に私が到着したときは、
チケット購入の列が長々と連なっていたにも関わらず、
即、入場できた。

持つべきは、賢明な友だ!!

館内では説明のオーディオを借り、友人とは個別に鑑賞。
私は絵心は無いが、カラヴァッジョの表現する赤色は濃くて潔い。
透明感とは正反対の書きっぷりに男気を感じる。

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ゆっくりと鑑賞後は、上野の杜を友人と散策。
芽吹く緑の香りのみずみずしいこと!

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と、ふと横を見ると、TDL以上の長蛇の列が、どろどろと連なっている。
どうやら、東京都美術館の若冲展の列らしい。

後日、文化芸術に造詣の深い職場の先生に、
カラヴァッジョ展が良かった!と話、そのついでに、
「わかおき展の列がすごかったです〜」と得意げに話したら、
それは「じゃくちゅう」だとのこと。

まだまだ知らないことばかり!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする