2016年04月30日

ルノワール展

絵心は無いのですが、「美術館に行く」という行為が好きなので、
新緑映える四月最後の日、六本木を散歩がてら、
国立新美術館のルノワール展に足を運んでみました。
IMG_0955.JPG

思ったほど混んではなく、音声ガイドを聴きながら、
100年前のフランスに思いをはせる心地よいひと時。

音声ガイドではその絵にあった音楽が流れます。
フロアの中心に立って、音楽を聴きながら、周囲の絵を眺める、というのは
至福の時。

そこで、ふと思い出しました。
遠い昔、あれは2005年夏、ゼミ生の卒業研究で泉美術館を訪問した際、
山西道子理事長のご配慮により、
広島交響楽団のコンサートマスターをなさっていたという方の
バイオリンの演奏が突然始まり、
絵と音楽のコラボという贅沢な時間を持たせていただいたことを!
CIMG0182.JPG


ブログにあるかな?と検索したら、
このブログは2005年の9月から始めているので、ブログ上には記録にないのですね。
記録に無いけど、記憶に残るゼミ調査でした。わ。
posted by H.A at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 文化芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地味なゴールデンウイーク

世の中ではゴールデンウイークが始まったようです。
私は自宅で地味に過ごしていますが、
少しアフリカのことを勉強しようと心はアフリカ。
(少しです、ほんとに少し、軽くです)

先般アマゾンで購入した新潮新書『アフリカ 資本主義最後のフロンティア』(2011)
手元に届いて分かったのですが、著者はNHKの皆さま。
「NHKスペシャル」取材班の皆さまだったわけです。

フーンと思いながらまえがきを読むと
(まえがきとあとがきに、その本の魂が表れていると思うので)
なんと、取りまとめ役が広島時代にお世話になったチーフプロデューサーさんでした。
おお、懐かしい!ということで、先日久しぶりに拝顔し、1時間ほど近況報告&情報交換。

もとい。ゴールデンウイーク。
こういう時の必須はTUTAYA。
借りてきたDVD『風に立つライオン』を鑑賞。
http://bouchukan.seesaa.net/article/411590004.html
さだまさし氏の歌をもとにした映画です。

未開の地アフリカの怖さや雄大さが画面から伝わってくるのですが、
私は歌の世界観のほうが好きです。

動物苦手だけど、ウォシュレットが無いところは苦痛だけど、
やはりアフリカ(といっても国は多数ありますから一言では表せませんが)に、
行ってみなければ!
posted by H.A at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする