2016年04月20日

コロッケとハムカツ

フジテレビ月9のドラマは、メインの若者たちが広島出身の設定になっている。
あまりにとんがった広島弁が使われていて、びっくりする。
そんな放言は昨今、聞いたことが無い。

そこはおいておいて、立ち食い蕎麦屋にお蕎麦を食べに行く場面。
ハムカツとコロッケをのせたお蕎麦が食べたかったけど、
吃音で頼めなった、というくだりがあった。

一言言いたい。
広島の人は、というか西日本では、コロッケやハムカツを
お蕎麦やおうどんにのせる食文化が無い!
というか、私も最近そうした食べ方があることを知ったくらいであり、
かつ、理解ができないのだ。
天ぷらはよいが、パン粉のついた揚げ物を汁につけるというのは???なのだ。

よって、あの場面で女子が、それを頼みたかったとうのは、
ありえないのでは?
もちろん、食べたことが無かったから食べてみたかった、ならばわかるが、
ちょっと憧れているオトナの前で、その行動は女子はしないな。

などと、またぼーっと観て楽しむはずのドラマに、
いちいち突っかかる私は、もっと他のところにその力を使ったほうが良いと
自分で思う・・・
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満ち足りた幸福を味わえるオキシトシン

ここ数年、子育てが終わって寂しい、のようなことを周囲の友人知人に漏らしてきた。
その寂しさや切なさの科学的要因が以下の本を読んでわかった!

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(2016)橘 玲著 新潮新書
の第8章、「男女平等が妨げる女性の幸福」。

女性は授乳や、養育、保護などを行うと、オキシトシンというホルモンが分泌される。
オキシトシンはモルヒネ様ホルモンで、その効果により女性は
満ち足りた幸福を味わう、らしい(p.9)。

このホルモンによる快楽度が高いので、
ネズミの実験ではコカインよりはオキシトシンを選択するという結果が出ているらしい。
よって、禁断症状も起きるらしい。
オキシトシンの作用はまだ完全に解明されていないとのこと(p.10)。

つまり、私は子育て中はがんがん出ていたオキシトシンが、
子どもの成長につれて無くなるものだから、
禁断症状を起こしている、ということだ。

なので、通りすがりの人に親切にしたくてたまらないようだ。
http://bouchukan.seesaa.net/article/435623130.html

非常に科学的に解明されて、なんだかすっきりした。
私のこの寂しさは至って理論的で全うな感情だ。
男性には理解できないのも、そりゃそうだ。
ということで、人間の不思議を解明するために、
来世は医学を学ぼう。

来世まで覚えておけるかな。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする