2016年04月19日

断酒のメリット・デメリットからの導出

断酒してよかったこと
・不毛な時間が無くなった
 眠いとかだるいとか、二日酔いとか
 なのでだらだらテレビを見る時間も無くなった
・常に頭がすっきりして、仕事がはかどった
・緑茶や珈琲などの味がよくわかり、味わえるようになった
・体重が増えなくなった
 痩せはしません、増えなくなっただけ
 ですから右肩上がりでここ数年来ましたが、最高値の更新は無い、といったところ
→まとめるに、体も仕事も絶好調と言えましょう

断酒して良いとは言えないこと
・甘いものをひたすら食べるようになった
・食事の楽しみがなくなった
 お酒を飲まないならば、おにぎりとお味噌汁で事足りる
 やはり料理はワインとのマリアージュが必要
・なんだか心の中も体もカサカサしてきたような気がする
→まとめるに、QOLが低下したと言えましょう

ささ、どうする?
お酒の無い生活は体と仕事にプラス
お酒を楽しむ生活は人生にプラス

何とか合体させて、いいとこどりをしたいものです。
結局は、お酒は飲んでものまれない、ほどほどに!といったところでしょう。
リスクマネジメントしつつのセルフコントロールでしょう。

とかいって、なんだかそんな当たり前の
リスクマネジメントだセルフコントロールだとかいうのは、
面白味の無い人生のような気がしないでもない・・・
てやんでい!








そうはいえ、体が大事。
80歳になっても90歳になっても元気に食事をし旅行をするためにも、
やはり、リスクマネジメントしつつのセルフコントロールでしょうね。
わかっちゃいるけど〜〜♪
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』

『言ってはいけない 残酷すぎる真実』(2016)橘 玲著 新潮新書

発売ほやほやの新書、本書の帯のコピーが面白い。
「遺伝、見た目、教育に関わる『不愉快な現実』」

実際はそこまで不愉快ではなく、専門家のデータに基づく事実を、
わかりやすくまとめてくれている書物。

皆公平だ、とか、がんばれば報われる、などの耳に優しい言葉が
今の社会にドロドロと流れて、ひずみを生じている中、
遺伝とか、見た目とか、育った環境とか、友達などにより人は成り立つから、
優しい言葉は上滑りするよ、といったことを述べていると、私は解釈をした。

流し読みをしたので、再度ゆっくり読んでみようと思う。
(と思って置いてある本が、我が家の書棚に並んでいる・・・)
その前に、読書仲間の同期にまずは読んでもらおう!
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする