2016年03月29日

歯ブラシの進化

ドラッグストアに歯ブラシを買いに行って、びっくりした。
IMG_0749.JPG

上記写真、右のピンクのは、歯を磨くナイロンの毛の中に、ラバーがあって、
それが歯をよく磨けるようになっている。
歯磨き終了後は、歯ブラシの毛の裏、背の部分で、なお歯を磨くらしい。
それによって歯の着色を防ぐことができるようだ。

水色の歯ブラシは、歯を磨くナイロンの毛の中に、ラバーがあるのはピンクと同様だが、
歯ブラシの毛の裏、背の部分に丸いこぶが二つあって、
これで口の中というか、頬っぺたの裏側をマッサージできるらしい。

ちょうどテレビで顔のたるみを防ぐには顔の筋肉を、
口の中に指を入れて頬っぺたと挟んでほぐすと良い、というのを見たばかり。
指を入れなくても、歯磨き時に歯ブラシでそれができるということだ!

さて、これらの効果があるかどうかは、また別の話。
ちょっと頑張ってみます。

それにしても歯ブラシの意図が変わってきていることにビックリ。
企業も大変や。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする