2016年03月23日

話の内容

昔話と、人(組織)の悪口と、子どもの自慢話は、
酒の肴にはなるが、10分で十分だ。
それ以上の時間を費やすのは、聴くのも話すのも辛い。

酒の肴としては(珈琲のケーキでも、お茶菓子でもよいのですが)、
私の知らない世界が美味しい。
他の国とか、土地とか、文化とか歴史とか、スポーツとか、
映画とか、小説とか、その人の仕事の話も面白い。

知的好奇心を満たしてくれるような話は、
酒の肴として長い時間美味しい。

さて、私が最近提供できる肴はなんだろう。
昔は読書には自信があったが、最近はとんと本を読めなくなってきた。
ドラマとマツコデラックスさんの番組議論くらいだろうか・・・
それはそれでよいが、もう少し出汁のきいた肴を提供したいものだ。
posted by H.A at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする