2016年02月25日

一ツ橋大学:花が咲く

娘が高2の夏に、キャンパス見学に行って以来の一ツ橋大学。
一ツ橋大学に行くには、中央線の国立駅で降りるのだが、
新宿から西に向かう東京の街は、山手線あたりと比較し寒い、
ということを忘れていてダウンコートではなく、ウールのコートで出かけてしまった。

やはり、寒かった。
が、キャンパス内では梅が咲いていた。
IMG_0565.JPG

翌日が二次試験のようで、門の付近には時間帯やキャンパスマップなどが
貼付されていた。
それを写メするお母さんであろう後ろ姿。

親のできることは、これくらいしかない。
寒いからね、お子さん暖かくしてね。

頑張った受験生にサクラ咲きますように。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一ツ橋大学:M社つながりの先生

友人に誘われ、一ツ橋大学で行われるイノベーションの研究会に参加した。
若手の先生が報告の担当で、約1時間半。
報告途中でも、先生方からガンガン質問され、理論詰めの弱いところを
バシバシ指摘される。
これが研究の醍醐味だな、と久しぶりにこの緊張した空気を感じた。
(私が報告しているわけではないが(笑))

研究は一人でもできるが、こうして人に意見をもらって、より良いものにしていく、ということの
重要性を改めて認識した次第。
友人のおかげで有意義な時間を持たせてもらった。

さて、この研究会で、お会いしたかった延岡先生に初めてお会いできた。
http://hitotsubashiiir.blogspot.jp/2012/08/blog-post_1463.html
先生はM社勤務のご経験があり、ちょうど私が入社した年に退職されているという
すれ違いのM社つながり。
鋭い発言ながら、イントネーションに広島弁の名残があり、緊張の空気の中でなんだか嬉しかった。

延岡先生は、ものづくり、つまり動脈の研究をなさっている。
私はリサイクル面の静脈系統。
もっとちゃんと研究して、動脈静脈の接点を議論できるようになりたいものだ。

今年はとにかく基本に立ち返り、地道に研究する年にする。
posted by H.A at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする