2016年02月14日

生活圏の移動から考える その1

引っ越しは、自らの生活を見直す良い機会と書きましたが、
なにぶん、お金がかかります。

家を借りようと思うと、
家を探すコストも必要ですが、実質的にも
仲介の不動産屋さんに支払う礼金、
そして念のための敷金、
当初二か月分の家賃と、
多くの福沢諭吉さんが手元から離れていきます。

いつだったかな、日経の夕刊に、日本の不動産賃貸は、
そうした費用面はもちろん、保証人(いなければ保険会社で)制度が面倒なので、
特に外国人の方が住むに困る。
だから、もっと容易に借りることができるシステムを作った人が取り上げられていました。

また、ホリエモンが、そのうちアマゾンが不動産を扱うようになれば、
現在の礼金の額より低くなり、もっとシンプルになる、のようなことを
言っていたと何かで見ました。
(うろ覚えです)

確かに!
面倒な仕組みをシンプルにしたビジネスモデルが今は頑張っているのですから
(ネット販売とか宅配とか古本システムとか)
不動産売買や賃貸もその対象になる日も近いかもしれません。
posted by H.A at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究:経営学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノスタルジアでいっぱい

引っ越しました。
窓から見えた多摩川や下丸子のマンション群、また武蔵小杉の高層マンション群は
もう見ることができなく、ちょっと寂しい気持ちです。
最寄りの新丸子駅は、昔ながらの商店街があり、住みやすい街でした。
なじみになったマッサージ屋さんや病院、そして八百屋のお兄さん、
たった1年(のような2年ような)でしたが、ノスタルジアでいっぱいです。

引っ越し先の窓から見える川は隅田川(川と言うか河口というか)に変わりました。
今からマッサージ屋さんや病院やお店を探していきます。

それにしても、仮住まいのつもりだったのでモノを増やさないようにしていたのに、
増えます。
着たきりススメだと思っていたのに、服や靴がえっらい量で参りました。
常日頃から断捨離をせねばなりません。

そうはいえ、ティッシュや薬のストックは欲しいし、
モノを整理するための収納具を買ったりで、なかなか難しい。

そうはいえ、引っ越しというのは、所有物と生活の棚卸をし、
何が必要で何が不要かを考える良い機会です。
広島時代は持ち家だったので引っ越しとは皆無の生活でしたが、
生活圏を移動するというイベントを生活の質を高めるというか考える機会として
楽しんでいます。
posted by H.A at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする