2016年02月08日

結局♪年下の男の子

気に入っていた手袋、何度か落とすたびに、ちゃんと救出したのに、
今回は残念ながら♪片方無くした手袋・・・となってしまいました。

しかし、声を大にして言いたい。
決してアルコールを摂取しすぎて失くしたわけではないということを!!!

朝、出勤時に無くなったのです。
最寄りの駅まではしていた。
電車の中では鞄の中に入れていた。
電車を降りて、勤務先まで、はめたかどうか覚えていない(暖かかったのです)。

職場について、♪片方無くした手袋・・・に気づいた次第。
すぐに手袋探して三千里で、あちこち尋ね歩いたし、電話もしたし、
現場百回で、歩いた道も確認したし・・・

よよよ。
気に入っていたのになあ。
♪年下の男の子
posted by H.A at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

挫折

春を迎えるこの時期は、進路決定時だ。
具体的には、新年度のための入試や、大学生にはゼミ選択がある。

皆が皆うまくいくわけではないし、努力が実るわけでも無い。
残念な結果が定量的に明確であれば、あきらめもつくが(でも悔しいが)、
理由が価値観の相違であったり、決定者との相性であったりすると、
不条理で身が引き裂かれそうになる。

どちらにしろ残念な結果と言うのは、人間そのものを否定されたような気がして、
本人にとっては絶対的にショックだ。
特に順風満帆に人生を送ってきた優秀な人ほど、そのショックは大きい。

そりゃそうだ。
その時勝ち組でも、勝ったもの同士が集ってそこで選抜されると、
必ず誰かが負ける。

ただ、この挫折と言うのが、その後の人生のものすごい力になる。
いかんせん、ものすごい力になったなと気づくときは、次の試練を乗り越えた時であり、
時間がかかる。
それまでの間は、辛いし悔しいばっかりだ。

今、挫折を味わっている人は、どんな言葉も耳に入らないだろうが、
苦しみながらも負けずにあきらめずに前を進んでほしいものだ。
世の中でキラキラしている人は、挫折の経験数は超多いはずだから。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする