2016年02月04日

映画「最愛の子」

日経新聞の映画評論で高評価だったので気になっていた映画「最愛の子」。

あっという間の2時間ちょっとでした。
中国の映画で、実話を基にした作品。
一人っ子政策、都市部と農村部との差、倫理観、といった社会問題と、
親の愛、子どもの想い、といった人間関係と、
考えさせられることばかりの映画です。

類似のテーマでアンジェリーナ・ジョリーの「チェンジリング」を思い出しました。
「最愛の子」では見つかった後の、こもごもがあるのです。

見つかりました、はいはい。というわけにいかない時の流れの蓄積。
これが、今回のテーマかと。

鑑賞をお勧めします。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする