2016年01月31日

東京ラブストーリー以外も気になる25年後

東京ラブストーリーの原作者は、柴門ふみ氏。
実は私は彼女の大ファンで、ほとんどのコミックを持っている。
(実は研究室の段ボールの中に入っています)

彼女の漫画の多くはドラマ化されているのだけど、
だから東京ラブストーリーも大人気になったのだけど、
私は東京ラブストーリーよりは「同級生」や「あすなろ白書」のほうが好きなのです。
東京ラブストーリーのリカは、あまりにエキセントリックすぎて、
女子の本性を表しているけれど、少しハードすぎるかなと。

それよりは、「あすなろ白書」の主人公なるみの、
ドロドロした自分の気持ちを持て余してどうしていいかわからない!!!といったものや、
「同級生」の学生時代の恋人と社会人になってからの恋人との間で揺れる、
若さと成長の心がちぎれるような切なさ、を描いたもののほうが、共感できるのですよ。

と、柴門ふみ談義できる人、いたら声かけてください。
ワイン飲みながら、話しましょう。
って、いないわね。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25年後の東京ラブストーリーに見る四半世紀の変化

帰宅後、ようやく目を通すことができたカンチとリカの25年後。
20代だった二人も50歳。
そして二人の子供はあの頃の自分たちとほぼ同じ年代に、という設定。

25年の年月は、話せば長いし、話しても仕方ないし、とにかく「今」を
いかに生きているか!ということになるのでしょう。

先般、私も高校時代の友人に会ったけれど、
皆、この四半世紀をあえてお互いに話そうともせず、聞こうともせず。
言わなくても、いろいろあったことはわかっている、という暗黙の了解だったのでしょう。

もとい、カンチとリカの25年後。
なんだかね、泣けましたね。

興味があればお貸ししますよ、水着ボディ表紙ですが。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25年後の東京ラブストーリーに至るまで

「東京ラブストーリー」の25年後を描いた特別読切。
「週刊ビッグコミックスピリッツ」9号に掲載されているというので、
仕事帰りの電車で読もうと、わざわざ勤務先の最寄り駅近くのコンビニへ。

通常雑誌を買わない私は、どれだかわからず
雑誌売り場で、つい「ビッグコミックスピリッツ・・・」とつぶやいていたよう。
すると、そこで男性雑誌を立ち読みしていたおじさんが
「これだよ」と教えてくれたそれは、
表紙に若い女子の水着ボディが!!!

「ええ?こんなのではないはずです!」とか言いながら、
ネットで再度雑誌名を確認するも、それらしい。

仕方なく、その水着表紙をレジに持って行ったものの、
「いえ、決して私はこの水着ボディが見たいのではないのです。
 東京ラブストーリーの続編があるというので買ったのです」
と聞かれていないのに、レジの女性に言い訳しながら支払い。

結局、表紙が水着ボディのため、電車の中では読めず。
こんなことなら、家の近くで買えばよかった。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする