2016年01月24日

ダイバーシティ

企業が、成熟した社会で、かつグローバルがマストな社会を生き抜くには、
人的資源のダイバーシティが必要だと、経営学系ではよく言われる。

さて、地方と首都圏を比較して、
私は首都圏の女医さんの多さにびっくりポン。
娘は首都圏の帰国子女の多さにびっくりポン。
している。

まず女医さん。
皮膚科はあえて女医さんのところに行ったが、
ふと入った眼科や耳鼻科も女医さんだった。
そしてこの女医さんが概して、心配性で疑い深い私でさえ、非常に信頼がおける。
女性らしい配慮をしつつ、理路整然とした説明を患者の私にしてくれるのだ。
感動や。

そして娘の言う帰国子女の多さは、
子どもたちが、小学校から高校まで多様な人と触れ合うことで、
寛容さとたくましさを自然と醸造していることを推察させる。
これまた感動や。

首都圏のほうが地方都市と比較し、人口が圧倒的に多いのは間違いない。
よって、女医さんも帰国子女も人口に比例して多くなると思うが、
おそらく割合が各段に大きいと思われる(数値はわからないので推測です)

そういった意味で、首都圏のダイバーシティは、地方都市と比較して進んでいる。
幼いころからそういった多種多様な人の中で生きてきた首都人は、
地方の自然の中で生きてきた雑草のような強さとは、質の違う芯の強さがある。

和を重んじる日本の文化は、とても尊いが、和はしばしば和から外れる人を阻害する。
外れた人は、生きにくい。
ダイバーシティというのは、
「和」の概念そのものを覆す、日本の新たな社会の価値観を創るのかも。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの「OVER THE TOP」

BSで放映されていた映画「OVER THE TOP」。
録画していたのを、じっくり鑑賞。

この映画は、学生時代に気に入って一人で二度観に行ったもの。
スタローンにはまったのも、これからです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/81686646.html

久しぶりに見ると、若き日のスタローンのかっけーこと!に改めて感激。
(老いるというのは残酷ですね。)
そして、頑張るストーリーはテッパン。
勇気をもらえます。

そしてこのたび、初めてその良さに気づいたのが、音楽。
ラインのミュージックで無料で聴けるのも嬉しい。
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする