2016年01月17日

締め切りに溢れている

締め切りに追われる日々が続いている。
それはそれでぼーっと過ごすよりは、私の性分にはあっているのかもしれない。
が、やはり締め切りに追われるのは、眉間の皺が深くなる。
いかん!

だからというのでないが、またバレエを習おうかと画策中。
オトナのバレエ教室で、バーレッスンだけで、時間が一時間以内の教室があれば、
教えてください。
って、なかなか無いか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私のできることは何か

軽井沢のスキーバスの事故は、非常にひどい。
どうしようもないほどの憤りを覚えている。
ほとんどが大学生で、全く他人事ではないとニュースを見ていたら、
仕事仲間のお嬢さんが、そのお一人だった。

仕事仲間はとてもおおらかで、兄貴肌で、
なんでこんないい人が、こうした辛い目にあわなければならないのか。

行き場のない怒りと悲しみとが体中に溢れてどうしようもない、
私に何ができるか。それを考えながら昨夜は帰った。

ニュースで見る限り、旅行会社、バス会社、そこで働く人の危機管理意識の甘さが
その要因だろう。
まさに私が研究している企業の社会的責任感が、彼らに欠如していたということだ。
実は数年前、私は『CSR企業必携! 交通事故を減らすISO39001のキモがわかる本』の
一章分を書いている。
その際も危機管理意識の欠如の事例をあげたが、
あれから数年経つに、同産業に関与する企業に、進歩が無いということだ。

CSRと言うと、綺麗ごとだとか、わかるができないなどの意見がよく聞かれる。
責任ある行動をとらなくても、運が良ければ露呈しない。
企業はそれが普通だと思って、安い方、安易な方、楽な方を選択する。
そうではない。
何かあった時に、より安全であるために責任ある行動が必要なのだ。
ということを、私は微力ながら言い続けたい。
これが、職業を活用して私に唯一できることだと思う。

「ご冥福をお祈りします」という言葉が、こうした場合は常なのだろうが、
亡くなった若者が、痛くなかったか、苦しくなかったか、と気にかかる。
若者には未来が溢れていたことは言うまでもないし、やり残したことばかりだろう。
そして、親御さんには今からずっと地獄のような日々が続くだろう。
CSRがどーのといっても、時間を巻き戻すことはできない。
今の私は怒ることしかできない。
posted by H.A at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする