2016年01月01日

2016年元日 福々しく生きて参りましょう

2016年、すでに明けて21時間が経とうとしています。
今年もよろしくお願いします。

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今年も皆様と共に、鶴は千年、
(写真なし)
亀は万年(亀先生の教え子ですから)、
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福は億年、となるように
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福々しく、健やかに楽しく過ごしていきたいと思います。
(スプーンは、姪っ子の修学旅行のお土産,
スプーンの台座は安納芋の焼き芋)

どうぞよろしくお願いいたします。
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2016年01月02日

2016年の抱負

私の抱負など、これを読んでいる皆様からしたら、
どーでもよいことではあるのですが、
書くことで自分を律することができるので、
ご迷惑とは承知の上で、抱負をしたためたいと思います。

一年前のブログによると、私は2015年には
・もう少し熟考する時間をとること
・再度学びのインプットをすること
を目標としていたようです。
私自身の能力不足による質や分量の疑義はおいておいて、
・学会報告しっぱなしだった内容の論文化
・ファイナンスマネジメント講義の受講
となんとか実行できたようです。

今年は、まずはマクロとしては
・人としての質の向上
・体のマネジメント
と内面、外面のブラッシュアップに励みたいと思います。

ミクロ、つまり仕事面ですが、
・研究はこのまま継続し、来年には書籍化にもっていきたい!
・教育は共育ですね、ゼミ生や受講生とともに成長したい!
・加えてグローバル性の充実、これを始めましょう!

と、あなたに時折ご指導をいただけるように、
ひっそりとねっちりといそしみます。
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冬鬱ではない

新年二日目、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は元日も今日も初売りに出かけ、
広島にいても神奈川にいても、変わらないお正月の風景です。

ただ、今年は一つ違うことが!
冬鬱が無い。
過去の同時期のブログを読み返すと、冬鬱だとか、
やる気が出ないとか、うだうだ書いてあります。
今年はそれが無い。

理由は明らか!
昨年までの一軒家はチョー寒く、とにかく活動効率が悪かったのです。
しかし、マンションは暖かい!!!
なので、特にストレスもなく、ふつーどおりに動くことができるのです。
家事やら仕事やら遊びやらなんでも。

よって、冬鬱になってないようです。
もっと早くにマンション住まいを始めておけばよかった・・・

変化と言うのは年を取るごとに億劫になりますが、
ええいままよ!よ変えてみると、思わぬ発見があるものです。
posted by H.A at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月04日

親孝行の罠

生まれた時は、誰かの親の子で、気づくと誰かの親になる。
親になったり、子になったりで、両方の立場がわかるようになると、
世間で言われている常識はに疑問をもつようになった。

というのも、親孝行しなければならない、という考え方、これはどうだろう?
人を苦しめる考え方なのではないか。
孝行なんてのは、頼んでしてもらうものでもないし、
嫌々、しなければならないからするものでもない。

そもそも親なんて未熟で、未熟なあまりに絶対的に小さくて弱い我が子に、
ひどいことをする人もいる。
それは親は忘れても、子は忘れない。

よって、そんな人に孝行するよりは、
自分を磨いて、世の中のためになることをしたほうが良いのだろう。

もしも親孝行の呪縛に苦しんでいる人がいたら、
昔の私なら「親孝行しなければ!」と言ったと思う。
今の私なら、気にすることはない、を言ってあげよう。

子どもが「親を捨てる」と言ったとき、
その時に、わかった、体に気をつけて生きていくようにと、
笑顔で送り出せる親こそが、親のできる最後の子育てなのだろう。



と、最近、いろいろ見ていて思うのです。よ。
いろんな考え方がありますからね、私は上記のように考えている、というところです。
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鷹揚な心

バチ当たりのことを書くようだが、元旦に近所の神社に初詣に行ったところ、
去年の破魔矢などを炊き上げるための集荷場(?)があった。
神社仏閣からいただいたものを、引き取ってくださり、
こうしたお炊き上げをしていただけるのはありがたいことだ。

しかし、そこには注意書きがあり、
神社のものしか受け付けない、
お寺など他の宗教のものや、お正月関係のものもNG、とのこと。
集荷場のそばには二名の方が立っておられ、チェックしておられるようだった。

私は炊き上げをお願いするものを持っていなかったので、
実際に断られたわけではないが、
宗教の異なるものは難しいとしても、
もう少し鷹揚に受け入れても良いのではないだろうか。。。との思いをもった。
神社仏閣に関するもの、日本の年間行事に関するものを
ゴミとして廃棄するのは、無宗教であったとしても、信心する心が痛むのだ。
そのあたりを、もう少し広く受け止めていただけないものだろうか。

おそらくそれは、この神社の神様が鷹揚でないわけではなく、
この神社を管理する人間の心が限度を決めているのだと思う。
もしかしたら、ごみなどを一緒に持ってくる不届き者がいて、
お困りになったのかもしれない。
なので、一概に心が狭い!と決めつけるのも早計であろう。

と思いつつ、元旦から、なんというか寂しい気持ちになった。
同時に、そうした狭量なことを自分もしてきたな、しているなと反省した次第。
今年の目標は人間的成長。
神様が鷹揚な心とはどういうものかと、身をもって教えてくださったのだろう。

そうはいえ、仕切り直しと、別の神社にお参りに行ってきた。
多摩川浅間神社
ここにも炊き上げの集荷場があったが、
宗教の異なるもの以外は受け入れてくださるとのこと。
ありがたいことだ。
松の内を過ぎたら正月飾りなど持参し、多摩川浅間神社に改めてお参りしたい。
posted by H.A at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 神社仏閣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

これから

テレビ朝日の「小泉今日子50歳 ニューヨーク」、
テレビ好きな我が家は、ダブル録画機能がフル回転で、
他の番組とだぶっていて録画できないのを、力技で録画して視聴。

20代は、自分が何者でもないということをわかりたくて、海外旅行に出かけた。
30代からは、そんなことをしなくても自分に余裕ができてきた。
しかし今後は、これまでのことをゼロにしても、改めて何かに着手したほうがよいかな?
のような話の箇所に、共感。

私も最近、というか少し前から、いろいろ考えているのですよ。
また、飲みながら話を聞いてください。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

『土佐堀川 広岡浅子の生涯』

『土佐堀川 広岡浅子の生涯』(2015)古川智恵子著 潮文庫

朝ドラ「あさが来た」の原作。
帰省した際に、父がくれた本です。
あささんもすごいが、五代友厚さんや渋沢栄一さんもやはり、すごい。
(語彙が貧相で、表現が薄っぺらくて失礼)

今年になって朝ドラがあまり面白くありませんが、
まだお正月明けの助走状態なのでしょう。
今後に期待!
posted by H.A at 08:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

歯医者さんには長くても3か月に一度は行き、メンテナンスをしてもらっている。
最近かかっている歯医者さんは、歯科衛生士さんが大活躍のシステムで、
歯科医は最後にちらっと見て終わり。
いいのか?と思いながらも、スイッチングコストが面倒くさくて通っている。

年末に行った際も、まずは衛生士さんが歯を綺麗にしてくださった。
真打で出てきた歯科医に、なんとなく痛いような気がする箇所がある、と告げると、
歯を見もせずに、衛生士さんにどうだったか?と尋ねている。

まがりなりにも国家資格を持った歯科医ならば、診てくれないか!
診るとは、まずは見る、観る、視ることだろう!!!
(以上二行は心の声)

結局、歯茎がはれつつあるということで、
年始も再び歯医者さん訪問。
真打は、年末よりはちゃんと診てくれました。

歯は大事。
posted by H.A at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月10日

昨年よりここによく書いていますが、
パソコンをしていると目が痛い、テレビを見ても目が痛い。
仕事をしても趣味のテレビも痛いのは、辛い。

ということで、眼科に行ってきました。
歯医者やら眼科やら、病院通いに忙しい忙しい。
これ以外にも皮膚科とか、骨折した個所の外科とかありますからね。
自慢にもなりませんが。

もとい。
眼科の話し。
なんだかんだと検査した挙句に、ドライアイであろうということで、
ヒアルロン酸入りの目薬を処方してもらいました。

これで回復することを、期待しております。
posted by H.A at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく一年の〆

さぶちゃん(北島三郎さんね)が一昨年の紅白で、紅白を卒業なさったので、
昨年末の紅白は、なんとなく締まりがなかったような気がする。
これは私がさぶちゃんの大ファンなので、個人的な印象だ。
もちろん、トリの聖子ちゃんもがんばったし、
綾瀬はるかちゃんもかわいかったし、
中年向けの構成だったし、
時代の流れを反映させた良い紅白だったとも思っている。

どーも、ピリッとしまらないね、と感じていたところ、
ふと訪れた広島の親の家のテレビでは
「恒例にっぽんのうたヒットパレード」という東テレの大晦日の番組が、
少し遅れで放映されていた。

さぶちゃんにかぶりつき!
♪あいやーあいやー
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サブロスになっている私としては、これで2015年がきっちりと締まり、
2016に大きく踏み出せた。

長生きしていただきたい。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

ネコバスに大人は乗れません

何年ぶりでしょうか、三鷹の森ジブリ美術館に行きました。

渋谷から井の頭線快速に乗り、終点の吉祥寺駅で降りる、と言うのを認識しながら、
気づくと、その一つ前の久我山駅で降りてしまいました。
道路まで出て、外から駅を見て気づくという・・・
こうした回り道もありながらの、
井の頭公園を散策しながらの、美術館到着。
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よって着いたときには、空腹で、まずは食事。
その後、宮崎 駿さんの世界を満喫。
館内は、写真撮影禁止で、
「物語の主人公になるには、カメラを向けるのではなく、
 この空間をご自分の目で見て、体で感じてください。
 そして、思い出は心の中に大切にしまって持ち帰って欲しい、
 これが私達の願いです。」
のメッセージが!

今の時代は、大事なものは心の中にしまう、ということから乖離しつつあるのかなと
感じた次第。
時代ではなく、私が、かもしれませんが。
何か忘れたものを思い出させてくれ宮崎 駿さんの世界に、
時に触れに行こうと思います。
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2016年01月15日

体が資本

大好きなブログを書く時間もないほど、充実した日々。
仕事やプライベートやいろいろ。

大事なのは体調管理と、キヨーレオピンと強力わかもとは欠かさず。
どうぞ、あなたもお身体にお気を付けくださいませ。

時間見つけて、昼寝も大事。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

私のできることは何か

軽井沢のスキーバスの事故は、非常にひどい。
どうしようもないほどの憤りを覚えている。
ほとんどが大学生で、全く他人事ではないとニュースを見ていたら、
仕事仲間のお嬢さんが、そのお一人だった。

仕事仲間はとてもおおらかで、兄貴肌で、
なんでこんないい人が、こうした辛い目にあわなければならないのか。

行き場のない怒りと悲しみとが体中に溢れてどうしようもない、
私に何ができるか。それを考えながら昨夜は帰った。

ニュースで見る限り、旅行会社、バス会社、そこで働く人の危機管理意識の甘さが
その要因だろう。
まさに私が研究している企業の社会的責任感が、彼らに欠如していたということだ。
実は数年前、私は『CSR企業必携! 交通事故を減らすISO39001のキモがわかる本』の
一章分を書いている。
その際も危機管理意識の欠如の事例をあげたが、
あれから数年経つに、同産業に関与する企業に、進歩が無いということだ。

CSRと言うと、綺麗ごとだとか、わかるができないなどの意見がよく聞かれる。
責任ある行動をとらなくても、運が良ければ露呈しない。
企業はそれが普通だと思って、安い方、安易な方、楽な方を選択する。
そうではない。
何かあった時に、より安全であるために責任ある行動が必要なのだ。
ということを、私は微力ながら言い続けたい。
これが、職業を活用して私に唯一できることだと思う。

「ご冥福をお祈りします」という言葉が、こうした場合は常なのだろうが、
亡くなった若者が、痛くなかったか、苦しくなかったか、と気にかかる。
若者には未来が溢れていたことは言うまでもないし、やり残したことばかりだろう。
そして、親御さんには今からずっと地獄のような日々が続くだろう。
CSRがどーのといっても、時間を巻き戻すことはできない。
今の私は怒ることしかできない。
posted by H.A at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

締め切りに溢れている

締め切りに追われる日々が続いている。
それはそれでぼーっと過ごすよりは、私の性分にはあっているのかもしれない。
が、やはり締め切りに追われるのは、眉間の皺が深くなる。
いかん!

だからというのでないが、またバレエを習おうかと画策中。
オトナのバレエ教室で、バーレッスンだけで、時間が一時間以内の教室があれば、
教えてください。
って、なかなか無いか!
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

♪年下の男の子 のように

緊張を要する仕事の後、同僚と軽く行きましょうとイタリアン。
軽くなので1時間半。
量としては4人でワイン3本。
軽いかどうかは別として、楽しい気分で帰宅したら、
私の大事な手袋が片方無かった。
(過去にも一度落としている
 http://bouchukan.seesaa.net/article/414584746.html

キャンディーズの「年下の男の子」の中のフレーズ
♪片方無くした手袋 と歌いながら
JR東日本とイタリアンのお店に電話するが無い。
あとは稲毛駅だと、電話したら、あった!

しかし、翌朝には千葉駅に移送されると言う。
慌てて、翌朝神奈川から積雪を掻き分けながら、
稲下駅まで手袋の救出にGO。
千葉は雪ではなく雨。
首都圏も広い。
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2016年01月20日

『人生を面白くする本物の教養』

読書好きな同僚が薦めてくれた新書。
『人生を面白くする本物の教養』出口治明著 (2015)幻冬舎新書

教養が云々と言う書籍は、だいたい眉唾物と言うか
建前を綴ったものが多いので、どうかい、と思いながら読んだら、
通勤時間をあっというまに感じさせてくれる非常に面白い本でした。

特に、公的年金と国債の関係と、消費税の意味、については目から鱗。
まず、公的年金と国債ですが、
国債の発行額が大きく、年金に信用が置けないから自力で金融機関にお金を預ける
と言うのは間違いであると。
なぜならば、公的年金が破綻するのは国債が発行できなくなる時、
国債が発行できないというのは引き受けてである金融機関に買う能力が無い時、
つまり金融機関のお金など消し飛んでいるときである、と。
なるほど!

次に消費税。
税金は公共財や公共サービスの対価である。と説明した上で、
所得税は働いている人だけが対象で、消費税は国民皆が対象となる。
働く人が少なくなった現在、所得税だけではもたない。
サッチャーさんの所得への課税は働くことを罰するに等しいという言も引用され、
なるほど!
わが国で預貯金が高いのは、働いていない高齢者ですからね。

ということで、出口治明さんの本をもう少し読んでみようと思います。
ただ、同書は聞き書きのようで、ライティングは別の方なのですね。
ちょっとそれが残念であり、だから読みやすくもあり・・・
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2016年01月21日

安全はマスト、費用削減はウォント

軽井沢のスキーバス事故、仕事仲間(といっても人生の先輩ですが)のお嬢様の通夜が昨日行われました。
今日がお葬式です。

お父様は、お嬢さんの友人を優先したいと、
仕事関係の方の弔問はご遠慮願いたい、との趣旨でしたので、
弔電にて哀悼の意を示させていただきました。

昨夜、ニュースを手繰れば、お父様のメッセージを拝読できました。
こちら→http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160120/k10010379661000.html

抜粋すれば・・・
「今回の事故については、憤りを禁じ得ませんが、多くの報道を見ていると、
 今の日本が抱える、偏った労働力の不足や、過度な利益の追求、安全の軽視など、
 社会問題によって生じた、ひずみによって発生したように思えてなりません。」

「ぜひ、自分の身は自分で守るということを考えてください。
 優先順位を間違えないこと、
 安全は『マスト項目』であり、費用削減は『ウォント項目』であることを
 冷静に考えてほしいと思います。」

お父様とは、社会に役立つビジネスを…ということを共に考える仕事をしています。
企業の経済性と社会性のバランスのとり方の難しさを
一番わかっている方でもあるだけに、
メッセージの含意は奥深いと思います。

便利さと安さと安全とに絶対的な共存は無い。
人間の常なる努力と配慮と注意が必要なのでしょう。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

親バカ一筋20年

親バカ話で恐縮ですが、我が娘が本日20歳になりました。

娘のおかげで、私は人として成長できたなと思います。
具体的には、人を思いやることや、人の辛さや切なさに共感することができるようになりました。
産む前は、そういったマインドは、恥ずかしながら皆無でした。
他者を慮ることができるようになると、世界が広がります。
このように人間的に育ててくれた娘には、
生まれてきてくれてありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。

親バカなバカ親発言をすれば、これがまたいい子なのです。
(20年記念で、今日はご容赦を!)

娘が大学の試験期間中であり、おまけに私も出張帰りだったので、
今日のお祝いはさくっとです。
改めて、家族で食事会をしてお祝いをするつもりです。

とはいえ、近所のお花屋さんに頼んでおいて、
バラを20本プレゼントするという、バブル期のおやじのようなことをしましたが(笑)

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とこのようにお祝いをしながらも、
やはり軽井沢のバス事故のことを考えると、素直に喜べないというのも事実です。
娘と同世代の若者の人生が絶たれたことは、
ご本人はもちろんご家族の気持ちを考えるに、辛い。
そうはいえ、娘の誕生日を親が祝ってやらずして、誰が祝おうか、というのもあり、
複雑な気持ちにさいなまれています。

今日の出張の新幹線で、ではどうすべきかと考えましたが、
今の私たちにできることは、ただ一つ。
真面目に真摯に生きること。

だから今日は、娘が産まれてきたこと、20年経ったこと、
今日に至るまでに多くの方のおかげでがあったこと、
生かされていること、だから生きていくこと、
に感謝して、合掌です。
ありがとうございます。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

15歳から18歳の時 その1出前編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。
しかし、皆、年齢的に責任ある仕事で、そこそこ忙しい。
適宜、集まれるようにと、
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木で開催。
Kちゃん曰く、「出前でもとって、飲み物は持ち寄りで・・・」

「出前」・・・皆さん、何を思い浮かべますか?
かつ丼とか、ラーメンとか・・・

結果!
麻布のイタリアンでした。

「出前」よりも「ケータリング」の表現がふさわしい。
言葉から想像するイメージは、人それぞれ。

麻布のイタリアンのケータリング、美味しゅうございました。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳から18歳の時 その2モニター編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。

先にも書いたように、場所は
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木。

マンションの部屋とはいえ、会議室仕様なので、
パソコンとつなげた大きなモニターあり。
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何分、言葉が出てこない世代。
あのドラマの女優で、誰だっけな?のように。
また、いちいち調べないと気が済まないワーカー達。

ということで、このパソコンとつなげた大きなモニター大活躍。
言葉や事柄の意味検索はもちろん、
フェイスブックで友人たちを検索したり、
数年前の写真を見て、体積の成長具合を確認したり、と。

仕事人間世代としては、会議室での懇親会は、
精神的に落ち着くかもしれない。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳から18歳の時 その3ローカル編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。

話題は仕事や家族のことはもちろん、やはりあの頃、若いころ幼いころのこと。
なにぶん、皆同じ県はもちろん、同じ市、かつ同じ地域出身。
なので、地名がよりローカル。
○○団地が、とか○○峠がなど。

先にも書いたように、場所は
友人Kちゃんの会社の会議室(として借りているマンション)@六本木。

とてもギロッポンでする話ではないね、と笑う。
皆が方言ではなく、東京弁なのが、なんだかくすぐったい地方出身者のギロッポン会合。
posted by H.A at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15歳から18歳の時 その4ガラスの世代脱出編

東京在住の高校時代の友人たちと集まろう♪の会。
で感じた事。

幼いころから若いころ、コンプレックスの塊だった私は、10代、ひねていた。
自分の努力不足を棚に上げ、
環境への不満、友人の批判と、とがっていた。
なので同世代の友人たちとの付き合いも下手だった。

時は流れ、見た目も老いてきたが、
失うものがあれば得るものもある。
海千山千の経験を積んできたことが、
とがったナイフを、笑顔と握手に変えさせた。

なので、こうした会合にも喜々と参加するようになっていた。
(20代の頃は参加しなかったな、きっと)

ありがとう。
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

久しぶりの「OVER THE TOP」

BSで放映されていた映画「OVER THE TOP」。
録画していたのを、じっくり鑑賞。

この映画は、学生時代に気に入って一人で二度観に行ったもの。
スタローンにはまったのも、これからです。
http://bouchukan.seesaa.net/article/81686646.html

久しぶりに見ると、若き日のスタローンのかっけーこと!に改めて感激。
(老いるというのは残酷ですね。)
そして、頑張るストーリーはテッパン。
勇気をもらえます。

そしてこのたび、初めてその良さに気づいたのが、音楽。
ラインのミュージックで無料で聴けるのも嬉しい。
posted by H.A at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイバーシティ

企業が、成熟した社会で、かつグローバルがマストな社会を生き抜くには、
人的資源のダイバーシティが必要だと、経営学系ではよく言われる。

さて、地方と首都圏を比較して、
私は首都圏の女医さんの多さにびっくりポン。
娘は首都圏の帰国子女の多さにびっくりポン。
している。

まず女医さん。
皮膚科はあえて女医さんのところに行ったが、
ふと入った眼科や耳鼻科も女医さんだった。
そしてこの女医さんが概して、心配性で疑い深い私でさえ、非常に信頼がおける。
女性らしい配慮をしつつ、理路整然とした説明を患者の私にしてくれるのだ。
感動や。

そして娘の言う帰国子女の多さは、
子どもたちが、小学校から高校まで多様な人と触れ合うことで、
寛容さとたくましさを自然と醸造していることを推察させる。
これまた感動や。

首都圏のほうが地方都市と比較し、人口が圧倒的に多いのは間違いない。
よって、女医さんも帰国子女も人口に比例して多くなると思うが、
おそらく割合が各段に大きいと思われる(数値はわからないので推測です)

そういった意味で、首都圏のダイバーシティは、地方都市と比較して進んでいる。
幼いころからそういった多種多様な人の中で生きてきた首都人は、
地方の自然の中で生きてきた雑草のような強さとは、質の違う芯の強さがある。

和を重んじる日本の文化は、とても尊いが、和はしばしば和から外れる人を阻害する。
外れた人は、生きにくい。
ダイバーシティというのは、
「和」の概念そのものを覆す、日本の新たな社会の価値観を創るのかも。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月28日

♪アイシテルのサイン・・・ではない

ヘルメット5回ぶつけるとか、ブレーキランプを5回踏むことが
「アイシテル」のサインだと歌ったのはドリカム。

何かを伝えるサインと言うのは、いろいろある。
さて、私が今回書くサインは、アイシテルなどという甘いものではない。

階段を上がるとはーはーいう。
これこれ。
疲れているサイン。

前期の終わりころも2フロア分あがるとはーはーしていた。
昨日は1フロア分あがってはーはー。

1月はお正月明けから、公私ともになんだかんだとあったので、
疲労が蓄積しているのだと思う。
週末は、お昼寝布団を相棒に、ゆっくりするぞ!!!
posted by H.A at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

♪年下の男の子 あるある

気に入って大事に使っている手袋。
http://bouchukan.seesaa.net/article/432738682.html

通勤時、電車に座って鞄をごそごそしてると、
鞄の中には手袋が片方しかないことがわかる。
またか!
♪片方無くした手袋〜

もう片方はどこかと、床を見、コートのポケットを探り、鞄の中を下までまさぐり、
無い。
やはり、
♪片方無くした手袋〜

ほとほと自分が嫌になる。
がっくしや・・・









と、左手だけ手袋をはめたままであることに気づく。

ということ二回。
片平なぎさもびっくりや。
(これがわかるあなた、中高年万歳)

♪片方無くした手袋〜あるある
posted by H.A at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | オシャレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

グラスあるある

高いのから割れる。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電車で居眠りする喜び

昨年の四月から、新職場、新住まいと、楽しいながらも緊張した生活を送っている。
1時間の通勤電車も眠れずに、目をらんらんとさせたまま
往復を過ごしていたので、楽しいながらも疲れていた。

ようやく慣れてきて、電車で少し眠れるようになった。
そうはいえ、降り過ごすと大変だと、寝ながらも気をつけている。

さて、後期の授業、補講も行い、新しい大学でのメインの仕事は一区切りついた。
まだまだ不足の箇所もあるし、改善の余地は多々あるので、来年度に反省点を活かしたい。
と真面目に考えている。

といったところで、後期も無事事終えたねと、先日
同期三人で軽く打ち上げ@いつものハッピーアワーのある店。
毎度のことながら、ビール二杯まで100円のハッピーアワーの恩恵を
はるかに超越する追加注文は当たり前で、安いのかどうなのかよくわからないが、
席もゆったりして、話をしやすいので、ついグラスがあく。

短時間ながら楽しい時間を過ごして、帰途の総武快速に乗車。
同僚が錦糸町で降りてから、爆睡。
爆睡、爆睡・・・
気づくと、ものすごい前傾姿勢で寝ていた。

あらま、これは隣の方にご迷惑をかけたねとぐいっと背筋を伸ばしたところで、
「次は横浜、横浜」と車内放送。

Σ(゚д゚lll)ガーン。
行き過ぎや。

横浜駅の夜景を楽しむでもなく。
横浜駅で厠に行って、反対方向の電車に乗り込み帰宅。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月31日

25年後の東京ラブストーリーに至るまで

「東京ラブストーリー」の25年後を描いた特別読切。
「週刊ビッグコミックスピリッツ」9号に掲載されているというので、
仕事帰りの電車で読もうと、わざわざ勤務先の最寄り駅近くのコンビニへ。

通常雑誌を買わない私は、どれだかわからず
雑誌売り場で、つい「ビッグコミックスピリッツ・・・」とつぶやいていたよう。
すると、そこで男性雑誌を立ち読みしていたおじさんが
「これだよ」と教えてくれたそれは、
表紙に若い女子の水着ボディが!!!

「ええ?こんなのではないはずです!」とか言いながら、
ネットで再度雑誌名を確認するも、それらしい。

仕方なく、その水着表紙をレジに持って行ったものの、
「いえ、決して私はこの水着ボディが見たいのではないのです。
 東京ラブストーリーの続編があるというので買ったのです」
と聞かれていないのに、レジの女性に言い訳しながら支払い。

結局、表紙が水着ボディのため、電車の中では読めず。
こんなことなら、家の近くで買えばよかった。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

25年後の東京ラブストーリーに見る四半世紀の変化

帰宅後、ようやく目を通すことができたカンチとリカの25年後。
20代だった二人も50歳。
そして二人の子供はあの頃の自分たちとほぼ同じ年代に、という設定。

25年の年月は、話せば長いし、話しても仕方ないし、とにかく「今」を
いかに生きているか!ということになるのでしょう。

先般、私も高校時代の友人に会ったけれど、
皆、この四半世紀をあえてお互いに話そうともせず、聞こうともせず。
言わなくても、いろいろあったことはわかっている、という暗黙の了解だったのでしょう。

もとい、カンチとリカの25年後。
なんだかね、泣けましたね。

興味があればお貸ししますよ、水着ボディ表紙ですが。
posted by H.A at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ラブストーリー以外も気になる25年後

東京ラブストーリーの原作者は、柴門ふみ氏。
実は私は彼女の大ファンで、ほとんどのコミックを持っている。
(実は研究室の段ボールの中に入っています)

彼女の漫画の多くはドラマ化されているのだけど、
だから東京ラブストーリーも大人気になったのだけど、
私は東京ラブストーリーよりは「同級生」や「あすなろ白書」のほうが好きなのです。
東京ラブストーリーのリカは、あまりにエキセントリックすぎて、
女子の本性を表しているけれど、少しハードすぎるかなと。

それよりは、「あすなろ白書」の主人公なるみの、
ドロドロした自分の気持ちを持て余してどうしていいかわからない!!!といったものや、
「同級生」の学生時代の恋人と社会人になってからの恋人との間で揺れる、
若さと成長の心がちぎれるような切なさ、を描いたもののほうが、共感できるのですよ。

と、柴門ふみ談義できる人、いたら声かけてください。
ワイン飲みながら、話しましょう。
って、いないわね。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする