2015年12月30日

2015年最後の忘年会

2015年最後の忘年会@友人宅
私は先に訪問し、ホスト役の友人と二人で、弾丸トークをしながら皆を待ちました。
ぞろぞろと集まってくる友人たち。
手に手にお土産を持参します。
ジャン=ポール・エヴァンのマカロンもその一つ!

いそいそと洗い物をしていた私の手が、
食洗器があるから洗わなくてもよい、と言われていたのに、洗っていた私の手が!
そのマカロンの箱にガン、と当たり、落下。
何が?マカロンが!!!
それも・・・ジャン=ポール・エヴァンのマカロンが・・・

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責任を取って、一番砕けたのを食べました。
くだけても、美味しゅううございました。

厄が代わりに落ちてくれました。
2015最後の忘年会でしたわ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 友人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館

すでに終わってしまったが2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」は
主演の井上真央ちゃんや大沢たかお氏が好演したにも関わらず、視聴率が低かった。
とにもかくにも、その故は脚本が残念なことにあると思う。

そもそも吉田松陰の功績がよくわからない。
加えて久坂玄瑞も、単なるひどい男にしか思えない。
そうしたこともあり、脚本家が後半は変わったらしい。

後半は大沢たかお氏演じる楫取素彦が群馬県トップとして、
繊維業や教育などのシステム作りをしていくさまが面白かった。
なので、群馬県がメインとなり、主役の文と楫取素彦夫妻が、晩年、それも約30年も過ごした
山口県防府市の様子は描かれず・・・

最後のドラマの舞台として出てくるであろうと予想されていた防府には、
「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館」がばーんとできていた。
しかし、舞台にならず・・・

という悲喜こもごものあった大河ドラマ。

よし!それならば行こう!と冷たい風の吹きすさぶ中、
行ってきました「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館」。

入り口には、当時の様子を表すべく、A型フォードが!
T型ではないのね。
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posted by H.A at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『BT❜63』

職場の大先輩の先生に、長い通勤時間に何をなさっているか尋ねると
やはり読書だとおっしゃった。
(その大先輩先生も、東京から千葉まで通われているので)
往路は研究関係の文献、復路は最近は小説だとのこと。

小説って池井戸潤さんあたりですか?と尋ねると・・・
ご存じなかった。
「夜明け前」とか「アンナカレーニナ」などらしい。
小説にも格があることを、改めて感じた次第。

いえ、池井戸潤さんの小説は面白い。
ほぼ読破したが、これは読んでなかったので、早速上下巻を購入。
『BT❜63』の上下。講談社文庫(2006)。

池井戸さんの真骨頂である銀行モノ、企業再建ものとは少し違い、
重松清さん風な父息子の関係の話し。
なかなかおどろどろしい。

お正月の夜長にどうぞ。

そして私は、「夜明け前」を今日は買いに行こう。
posted by H.A at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする