2015年07月28日

学生への質問

前期は終わったが、前期中に1年生の学生と個人面談を順に行った。
6月くらいから雑談として
「父の日、母の日には何かした?」と聞くことにした。
(もちろんご家族の状況を配慮して、質問方法も変えました)

統計は取っていませんが、ほとんどの学生が
何がしかのアクションをとっていて、ちょっとうれしい。
男子学生が、ぼそぼそっと「母の日には花を贈った」とか言うと、
熱血教員は、
「それはね、お母様はとてもうれしかったと思うよ」
と言いながら泣く。

そういえば、一人の女子学生が、
「母の誕生日も、母の日にも何もプレゼントをあげていないので、
 アルバイトのお給料が入ったら、
 お母さんと一緒にディズニーランドに行きたい。」とのこと。
これまた熱血教員を泣かせる。

父の日には何もしていない学生もいて、
気持ちはわからなくもない。。。笑
お父様にも来年は何かしてあげてね。
肩たたきでもいいと思うよ。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

優しい人は心の強い人

小説「きみはいい子」の続き・・・

いつも思うのですが、子ども時代にとことん保護者から愛された人は、
心が強い、だから優しい。
この年になって知り合う人でも、人間がまっすぐでいい人だなと感じる人は、
だいたい親御さんから愛されて育っているようです。

保護者、特に母親には、子どもを徹底的にかわいがる義務があると思うのです。
もしも、それをできない精神的に弱い母親であれば、その夫が妻をたしなめ、
かつ妻を全力で支えて守ってあげてほしいのですよ。
夫がいなければ、周囲の大人がおせっかいでも手を出し口を出してよいと思うのです。

残念ながら、小説には夫やお父さんの姿は、あまり出てこない。

さて、先日の日曜日は
二子玉川にできた新しい商業施設見学 ライズ見学に行きました。
(で、結局散財しましたもうやだ〜(悲しい顔)

そこには若い夫婦や家族がたくさん。
小さい子どもを抱えるパパの姿があちこちに。
頼もしいパパの姿です。

ささ、やはり今夜も帰宅して子どもをハグです。
もう大きくなった子どもでもハグです。
posted by H.A at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする