2015年07月27日

小説「きみはいい子」

久しぶりに小説を読みました。
『きみはいい子』(2014)中脇初枝 ポプラ社
5話の短編もの。
映画化されたことを少し前に新聞で読み、気になっていた本。
うち3編をミックスして映画化されているようです。

私は家族ものに弱い。
特に、こういう母親と子どもの関係は、いろいろ思うところがあり・・・

映画化されていない「うばすて山」は電車の中で号泣ものでした。
汗を拭いたタオルハンカチで、あふれる涙を押さえる、と言った感じで。
人が少なくてよかった。

さあ、帰宅後は家族をハグです。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする