2014年11月23日

隣の人その4

その日も私の隣には白髪交じりの男性が先に座っていた。
ややや、これは先日のロマンスグレーの方か?
と思ったが、同じなのは髪の色だけで、違う方のようだ。

白髪交じり男性は、MACのPCを出して仕事を始められた。
横目に見ると論文風のワードなので、きっと同じ職業なのだろう。

さて、私はこの「隣の人」シリーズで、
さも飛行機内で読書に励んでいるように書いてしまった。
嘘は書いていないが、詳細に事実を述べるならば、
読書に要する時間を1としたら、8は睡眠だ。

ひざ掛けを2枚いただき、一枚は足にかけ下半身を覆い、
もう一枚は肩からかけ上半身を覆う。
乾燥防止などの理由でマスクをして顔の下半分を覆い、
時にアイマスクをして顔の上半分を覆う。
そのまま寝る。

一時的に膨大な量の紫外線を浴びたとしたら、
黒くなるのは喉だけ、
アラブの女性もびっくりの覆いようだ。

1+8=9 残りの1の時間は、起きていて、
トイレに2度行く。
1時間少しのフライトなのに。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たかが一切れ、されど一切れ

昨夜は大学院の指導教授の還暦お祝い。
指導教授の行きつけのお寿司屋さんに30人弱が集まり、
先生のお誕生日をお祝いした。

場所は繰り返すが、お寿司屋さん。
お料理は魚中心、お造りはもちろん、〆はにぎり。
お魚好きにはたまらないメニューだ。

しかし、私は生魚が得意ではない。
食べると腹痛が起きるのだ。
最近は少しは大丈夫になったと思われるが、
怖いので箸をつけないようにしている。
なので昨夜は食べられるものが、突き出しのポテトサラダと
マグロの荒煮だけだった。

同じ会費を払いながら、悔しい。
とつい、どけち根性が顔を出した。
また、店主がお祝いでサービスされた鯛の一尾のお刺身が美味しそうで、
つい一切れ。
加えて、握り寿司のウニの艶!!!
とつい一貫。
美味い!

しかし、宴もたけなわの中中締めとなった会合から帰り道、
やはり、きた。
♪くる、きっとくる〜
貞子もびっくりだ。
胃腸が雑巾のように絞られる痛み。
今朝まで痛みに悶え、眠れなかった(なのでこうしてブログを書いている)。

なぜ、あの一切れと一貫で?
と思い返してみれば、肉厚だった。
通常の3枚分はあったとみられ、私にしては相当の量の生魚を口にしたことになる。

たかが一切れ、されど一切れ。
一切れはおっきいぞ!

腹痛も治まった今、空腹感に襲われた。
そりゃそうだ、食べてない。
腹痛で眠れなかったがための早起きで、
朝食は温かいポトフをすでに作ったので今からいただこう。
posted by H.A at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする