2014年11月20日

衣食足りて礼節を知る

衣食足りて礼節を知るとは、
生活にゆとりができてこそ、
礼儀や節度をわきまえることができるようになるということ。

なので、たとえ経済的に恵まれていても、
心が貧しいと、あるいは時間が不足していると、
礼儀や節度を失うんだな。

忙しいことは偉いことではない。
なんだか勘違いしている人がいるな。
まさに、心を失うと書いて「忙しい」だ。

と最近、人の不遜な振る舞いを見て感じたので、
我が振りも客観的に眺めて反省したい。






*という私もここ一週間、仕事に追われていた。
ひと様に嫌な思いをさせたかもしれない。
まだ追われるけれど、少し一休みで、今夜はボジョレーヌーボーを飲む会だ♪
posted by H.A at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日陰

多摩川縁で少年サッカー。
見学している保護者の皆様が、寒そう。
だけど、息子の雄姿は寒さを吹き飛ばすのだろう。

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posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

隣の人その3

ある日のフライト、いつもの二人掛けの通路側の席に着座。
あれ?
なんだか快適!
なぜかしら?

よく考えたら、隣の男性が窓側に身体を倒し、肘掛に触れておられない!!!
おまけに、静寂な雰囲気が漂っている。

ロマンスグレーのその男性は(ロマンスグレーと呼ぼう)、
静かに目を閉じられ、ゆったりとした時間を過ごしているように見受けられた。
私はその横で、本を読み、冷たいお茶を飲み、快適な時間を過ごした。
ロマンスグレーはリチャード・ギアに似ているような気がする。
隣の席の欲目だろうか。

着陸後、降りる準備をしていたら、
ロマンスグレーが私が席に置き忘れていた本を見つけてくださり、
渡してくださった。

私はロマンスグレーの両手をしっかりと握りしめながら、
「私はあなたの隣の席で幸せだった。
 また飛行機では、あなたの隣に座りたい!」
と言いたい気持ちを抑えるのに、苦労した。
posted by H.A at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする