2014年11月02日

大爆笑の後

駅までの道のり、
日曜日の夕方一番楽しみしている福山雅治氏のラジオを聴きながら歩いた。

いつも面白いが今日は一段と面白かった。
というのも、
まずリスナーから、声は小さいのにくしゃみは大きいというお父さんの話題あり。
それを受けて福山さんが、ご自身は喉を傷めないくしゃみをすると。
その際、唾がドバっと飛び散るので、洗面所やキッチンのシンクでするのだと。

ならば、そのくしゃみをスタジオでやってみよう!ということになり、
こよりを作ってくしゃみを出そうとする福山さん。
しかし、くしゃみが出そうでなかなか出ない。
「あ」とか「う」とか言いながら、なんとか「はっくしょい」と大きなくしゃみ。

という一連の流れがラジオで放送されるわけで、
私は身体をくのじに曲げるほど大爆笑しながら歩くことになる。
すれ違った中高生は、おかしな中高年だと思ったであろう。

そしてラジオを聴きながら電車へ。
そこにリスナーからの手紙。
口の上手い男子に魅かれていて(男子には本命と浮気相手が二名いるらしい)、
別れた方がよいのはわかっていても別れられない、のような内容を
これまた面白く読む福山さん。

どうしたらよいか?というリスナーの問いに、
ならばくしゃみの洗礼を!と、先ほどの「はっくしょい」。

その一連で電車の中でまた大爆笑。
周囲の方々は、おかしな中高年だと思ったであろう。

笑う門には福来る、のだから、
大笑いの後には大福が来てほしい。
「福」山雅治さんが来てくれたら、それはそれで「大福」だ!


*すみません、聴いていないとわから無い面白さを活字にしてもだめですね。
ホントに面白くて、書き留めておきたかったのですよ。
posted by H.A at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする