2014年11月01日

女性登用とは価値観の多様性を認めること

女性登用がどーのこーのという話題を耳にする。

この場合、留意しなければいけないことは、
「女性」といっても一枚岩ではない、ということだ。
女性の活用を口にする女性は働いていて、もっと活躍したいな!
と考えている人たちだ。
そしてそういう女性の中には、女性全員がそう考えていると
思い込んでいる人もいる。

しかし、
・専業主婦がいーな
・働いているけれど、人に使われる側でいーな
・結婚退職するつもりが予定通りいかなかったな、気づくと働き続けたな
 (これは既婚・未婚両方あり得る)
という女性もいる。

このように考えれば、男性にも多くの価値観があるだろう。

なので、性差なく、自分の望む価値観を実現できる社会、というものが
期待されるのだろう。
そして、そのためには各自の一層の能力向上も必要だろう。

ということを考えている。

そーいう私はどういうタイプか?と聞かれたら・・・
私は自分のことはよくわからないが、
はっきりわかるのは「専業主婦」をする能力がない、ということだ。
なので、私は自分のできる範囲のことを粛々とする、しかない、
と思って毎日生きている。

先週のJステーションのスタジオの花。
IMG_3483.JPG

posted by H.A at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 追想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする