2014年10月20日

恋の映画

恋をテーマにした映画は、現実離れしていてばかばかしくて観なかった。
しかし、ここ最近はまっている。
素直にキュンキュンする自分に、ちょっと驚いている。
心の許容量が大きくなったようだ。

何にキュンキュンしたかというと、テレビで放映された以下。
@「雷桜
レビューはあまりよくないが、蒼井優ちゃんはかわいいし、演技はうまいし、
岡田将生君もかっこいいし。
身分違いでうまくいかない恋が切なくて切なくて・・・
藤沢周平原作とはまた違う時代物。

A「今日、恋をはじめます
松坂桃李と武井咲が高校一年生役なので、無理がある。
現実では絶対無い!というようなシチュエーション満載だが、わりきって良しとする。
最後のシーンはクリスマスで、おじいちゃんが作った天文台で一夜を過ごすわけだが、
翌朝、裸足でTシャツ一枚で外で風に吹かれるのは、季節的にありえないだろう、とか
突っ込みどころ満載なのも、もういい。
武井咲ちゃんが好きなので、私は咲ちゃんになりきってキュンキュンする。

といったように、私も成長した。

武井咲ちゃんの、平凡なOL・沙耶とドSのエリート上司・柘植の恋愛関係を描いたラブコメディ
という映画「クローバー」を映画館に観に行きたいなあ。とも思う。
posted by H.A at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする