2014年10月12日

映画「ぶどうのなみだ」

ベストオブ映画は何かと聞かれたら、
「ショーシャンクの空に」と「しあわせのパン」だと答えたい。
「しあわせのパン」は家族とパンを分け合いながら食べる場面が何度も出てきて、そのつど泣けた。

なので、この映画監督 三島由紀子氏の最新作「ぶどうのなみだ」の封切が楽しみで、
早速朝一番に鑑賞に出かけた。
慌てて出たので、アイフォンを家に忘れたままで。

まあ、そんなことはよいのだけれど、鑑賞後の感想は・・・


うーーーーーーーーん。
世界観はパンと一緒なのだけれど、主人公の父親との確執や、
相手役の女性の母親との確執の要因がよくわからなくて、中途半端。
あまり詳しく述べるとネタバレになるので、まだ上映されたばかりだから、このあたりで感想はやめておきます。

次回の三島由紀子氏の作品に期待します。
そういえば「ゆれる」の映画監督 西川美和氏はどうしているのだろう。
(知り合いでもなんでもないですが、広島出身なので気になる)
彼女の作品も楽しみでははあります。

頑張りましょう。
私も頑張りますよ。
posted by H.A at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする